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未来型の先進的なEVシティコミューターC1は未来を変える?

   

Lit Mortors(リットモーターズ)は、下記の動画にある未来型の先進的なEVシティコミューターC1を開発して
2014年秋以降の販売を予定しています。

シートベルトや複数のエアバックを備え、強化されたシャーシー(車輌の骨格にあたるところ)も、

車のような安全性を確保して、音楽や空調設備を装備しているEV二輪シティコミューター。

特徴的なのはジャイロシステムによって二輪走行をして
停車中でも転倒しないで直立をずっとキープできる二輪車です。

走行中に万一、相手から衝突されてもエアバックが作動すると同時に転倒しないで、

この衝突時でも一瞬姿勢を崩しても姿勢制御で元の位置に戻し、
さらに立ったまま車を保持できるところが凄いです。

つまり乗車していても転倒事故で身体のダメージを受けにくくなることを意味します。

一般の二輪車であれば即転倒につながり大怪我になり病院に。(過去に知人もオートバイの転倒で入院しましたが)

が、このLit Mortors(リットモーターズ)のC-1では、その二輪車の転倒事故が激減することになります。

と言うか、無いことになります。(ふっ飛ばされない限りは)

衝突しても動画のように転倒しないで立ったまま、仁王立ち状態で直立したまま。(上記の知人が、C-1に乗っていたなら、転倒事故でも入院しなくても済んだことになります)

安全性を強調して売りにしているのと、今は秘密事項で明かせない将来のサプライズも楽しみになります。

しかもガソリンエンジンではなく、100%EV電気システムコミューターなのでエコはもちろんのこと、

地球と人に優しい、エネルギー燃費効率や代替燃料システムを念頭に置いています。
ちょっとした近間のドライブや買い物、通勤、雨の日も快適そうですね。

一回の充電で約320Kmの走行や、100メートルを約6秒程度で加速するので十分使い勝手のいい仕様となっていそうです。

価格は24000ドル、日本円で約245万円で、車が普通に買えてしまいますが、

未来の二輪の乗り物としては発想も面白いだけに、せめて1/3以下の低価格になって来れば
更に実用的になり普及するでしょうか。

ただ、二輪車でありがちな転倒事故防止や姿勢制御など安全性を高めているので、
そのあたりは価値あるシティコミューターにはなります。(必要な人にだけの販売)

未来のコンセプトカーを電気システムと平衡ジャイロシステムを装備し、
実用化に近づけ代替エネルギーを使用する姿勢には共感できます。

なにしろ、スタッフはバリバリの最先端テクノロジー技術を駆使できる、

名だたる大学や企業で実戦している技術顧問が在職しているため、
製品の完成度や期待値も大きいでしょうか。

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