生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

イチロー選手と青木選手の天才バッターの違い

      2014/05/17

イチローは自分を常に高め続け、記録を塗り替えてもなお、野球を次のステージに更に高め、
自らの上昇志向を高く課して挑む侍のように思います。

勿論、不振の場合もイチローは、スランプ脱出を試み、考えながら試行錯誤を試していますし、他の選手以上の、目に見えない努力はしているから一層応援したくなります。

多くの観衆も、イチローが、あくなき探求を続けて毎年記録を更新してる姿を見守るのが快いのですね。技術は言うまでもなく、天才バッターの一人でもあるので、自らの克服と気づきで、

監督も指導できないくらいイチロー独自の調整法でバッティングの可能性を探り、精神面含め、どう実戦でうまく克服できるがが鍵にもなります。

2009年2月25日の強化試合以降、16打席連続無安打で苦しんでいた時、イチローにしては考えられない記録で、イチローの打席1点に観客の視線が集中し注目されているかを察しているがゆえに、打席に入ってもプレッシャーと相まってバットコントロールにズレが出てしまっているのではないでしょうか。

上体打ちや手打ちが目立ち、腰と上体がうまく使われていないように思います。
またも、恐れ多くも勝手にアドバイスを贈るとするならば、次の2点だけを試してみるといいのではないでしょうか。

1.もっとリラックスして、楽しみながら、
観客の目を一切気にせずにティーバッティングフリーバッティングのつもりで、
気軽に打席に立ってみてみること・・

フリーバッティング感覚で、これが結構大事です。全体のスランプの7割程度占めていそうです。まわりを取り巻く独特の雰囲気と観客目線を感じないことや威圧的に受けるプレッシャー、精神面の克服とバットの微妙な握りを含めた感覚を戻すためにも。

2.現在、大リーグのブルワーズに所属する
(当時は、元ヤクルト)の青木選手に注目して、バッティングを参考にしてみてはいかがでしょうか。全打席、ビデオ・DVDを見て参考になることも多いように思えます。

青木選手もコンスタントに打つ、数少ない天才バッターの一人とも言えるかもしれません。
同時に、青木選手のスランプのビデオ・DVDも何らかの好不調のギャプのヒントになるかもしれません。

その青木選手ですら、恐らくいくつかの点でイチロー選手を超える記録を作ることができるかもしれませんが、前人未到のイチロー選手の記録の大半を塗り替えることは到達不可能のように思えます。

ただ、青木選手の持っているセンスや技術力は相当なもので、進化し続けるように思います。
その青木選手は、念願の大リーグ、ブルワーズに所属して、これまで代打など控えながらも実績を出していましたがついに、2012年4月20日初のスタメンで起用され活躍しました。

なんと、ランニングホームランです。青木選手らしいバッティングですね。これまで、控え選手としてゲームに出場していましたが「控えだとしても、絶対腐らない」と本人も言っていましたが
精神面でも相当の覚悟とタフさを感じます。野性味を兼ね備えているのでしょうか。

このあたりが、イチローとは違う感性を持っているかもしれません。確実に実践、実績を積み重ねていった成果がスタメン起用となったわけです。そのランニングホームランをビデオの再現で観れました。

イチローとは違う、青木らしいバッティングです。
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=20781497

次第に青木選手の実力を発揮していくように思います。
一方、イチロー選手の存在はファンならずとも、大きな期待を寄せているわけですが、それをイチロー選手が最も感じていることでもあります。

2011年5月も、スランプに入り、上体とバットがバラバラになり、どのように打っても、芯から外れて飛ばずに打率も2割を切りそうになり不振に陥りました。

連日休養をもらったカタチで、ベンチ入りし、6月半ばに入り、マルチヒットが連続して出て、
ようやく本来のイチローになり復調してきました。

一見、連続記録更新の200本安打を考えてはいない様子ではありますが、実際の気持ちとしては、逆算しての200安打クリアを視野に入れて奮闘も大いにあるのではないかと想像します。

5月のペースでは、200安打に到達しないわけですから、より集中力をこれまで以上につけて、到達への軌跡を冷静に計算しているはずです。精神面も大いに関係するところでしょうし。

同時に、外見からは見えない肉体に何らかの負担や異変が起きている可能性もあるかもしれません。精神面や微妙なバットコントロールと繊細で僅かな握りの感覚の違いで、スランプへと突入します。WBCしかり。2011年に200安打が達成できるかどうかは、(結果は、200安打到達できませんでしたね)

イチローの天才打者としてどう対応していくかが興味深いところでもありました。数字を見る限りでは前人未到の記録づくしであり得ない領域に入っている中、急上昇カーブを描く右肩上がりの打率に期待しています。

そして、2012年、川崎も入団して、現在、3番をまかされていますが今シーズンどう力量を発揮するか楽しみですね。(後に、名門ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍。)

 - スポーツ , , , , , , ,

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
イチローの絶好調と絶不調の理由とは?パート2

イチローの絶好調と絶不調の理由とは?パート2になります。昨日のイチローの絶好調さの理由考えられてみましたか?ちょっとは考えてみられましたね。では、昨日の答えを、順に紐解いていきますね。あっ、ただしですよ、あくまで、私見なので、もちろん、100%正解とは断言しませんが恐らく、正解だと思っていたりします。笑色々、答えがあってもいいじゃないですか。早速いきます。最初の伏線です。2012年9月22日の日本時間にヤンキースタジアムで行われた試合のヤンキース対アスレチックス戦は白熱戦で、2対1と・・

no image
松井氏のヤンキース退セレモニーでの存在感は

松井氏のヤンキースの異例の引退セレモニーがありました。ヤンキースでも存在感を改めて感じる一日限りの松井氏の引退セレモニーでしたね。引退を発表する前まで、壮絶な日々の戦いは凄まじいものがあったと思います。その自らの引退後も、こうしてヤンキースのセレモニーに招かれるのは通常では考えられないわけです。ジータークラスではないとそうした特別セレモニーはあり得ません。ヤンキース広報でも前例を把握していないと。引退セレモニーでは、多くのファンも拍手喝采の中・・

no image
楽天 田中将大の凄さと、最強の精神力を支える原点とは?

話題・新しい発見説明

no image
mlb ダルビッシュ、イチロー、黒田、岩隈らの活躍は?【5月版】

mlb ダルビッシュ、イチロー、黒田、岩隈らの活躍は?【5月】気になる日本人(MLB)メジャーリーガーが多数活躍する2013年メジャーリーグ・MLBライブ中継時系列として、最新の日本人メジャーリーガーの記事を日付順に記載。5月1日の日本人MLBは、いきなり、ヤンキースの黒田とイチローの先発で観れ、しかも同日、レンジャーズのダルビッシュの試合も同時並行とは、贅沢な試合展開・・

日本は2018年ワールドカップで悲観するより楽観を持てる!

ブラジル クイアバで行われた、 サッカーのワールドカップ 1次リーグの最終戦 & …

ワールドカップ2014 日本対コートジボワール戦 修正点はココ!

ワールドカップ2014 日本対コートジボワール戦の前半、本田の先制弾丸シュートを …

no image
プロ野球監督業

楽天の野村監督、チームを徐々に引っ張って、本領を発揮しつつあるように見えます。監督を引き受けた時は、チーム新生に相当な年月がかかると誰もが見ていたと思いますが。毎年最下位からメンバーが成長しつつ、不本意に活躍できなかった選手やその他の戦力も整い、勢いをつけていっているのでしょうか。

no image
2013メジャーリーグ【MLB】ダルビッシュ・イチロー・黒田らの活躍は?

2013メジャーリーグ【MLB】が4月1日に開幕しました。2013年のメジャーリーグも、ダルビッシュ、イチロー、黒田、青木、藤川を始めとする日本人メジャーリーガーの活躍が気になるところですね。4月1日、ブリュワーズの青木がいきなりホームランと幸先が良く、2013年、200本安打を期待しています。上原、田沢も上々の出来ですね。

no image
タイガーウッズ、マスターズに復帰する前のナイキCM

タイガーウッズ、マスターズに復帰する前のナイキCMのインパクトは静かながら、しっかりしたタイガーウッズの復帰CMですね、

甲子園大会地方予選 高校野球
夏の甲子園大会の地方予選は色々なドラマが待っている!

高校生の野球の頂点である甲子園大会、 予選を勝ち抜いて代表の1校が 各都道県から …