イチローがヤンキースに電撃移籍トレード!

イチローがニューヨーク・ヤンキースに移籍(トレード)が決定したと、公式メジャーリーグが伝えています。

かなり衝撃的な電撃トレードは、NHKの12:00の昼のニュースでもトップに伝えられました。
代わりに、ヤンキースからは、右投げの25歳のミッチェル投手と同じく25歳のデニー投手がマリナーズに移籍し、プラス金銭トレード。

なんと、イチローがヤンキースに移籍します。ではなくて、イチローは、もうヤンキースのピンストライプのユニフォームを着ていてベンチ入りで、先発出場。びっくり!

しかも、背番号31で、8番ライトのスタメンで出場です。
会見では背番号51は特別な番号で、あこがれのバーニー・ウィリアムスの背番号。

ヤンキースでは51番以外を希望して、新しい背番号を自分のものにしていきたいと
話していたそうです。

そのイチローは、守備で1回のライナー性をキャッチでデビュー。
ちょっと、慣れていないせいもあり、初回はヤンキースのユニフォームに違和感がある感じでした。

先発黒田も、7回まで無難にナイスピッチング!で、勝利投手のままバトンタッチで、10勝目。
決まりましたね!

解説者の言う、ブレーキングボール内角の低目をカーブで決めています。
今日の審判のつぼを心得て、味方にしています。

ダルビッシュはマリナーズ大量得点で苦手なのに、黒ちゃんは、とても相性がいいね。

1回、ロドリゲスの1塁悪送球のスローイング守備より、やはり、ジーターの守備・スローイングはやはり華麗。

悪送球の2、3塁で危うくピンチを招くところでした。
しかし、ロドリゲスのあと、2cm高ければフェンス越えのホームランと、7回のホームランは、格が違う感じのシュアなバッティングでした。

ヤンキースの好調な各バッターを初めバッティングを見直す意味で、松井や、イチローも是非参考にして欲しいです。

このリカバリーしたバッティングと後の守備はがさすが?
そして、イチローの注目の第一打席は、シアトルマリナーズのセーフコ・フィールド。

観客からスタンディングオベーションで暖かく迎えられ、ヘルメットをとって、2度の丁寧なお礼。
11年半の色々な思いをこれからも大切にしようとする丁寧なイチローのお礼が感じられ、とてもいい感じでほんと良かったです。

そして、センター前ヒットと、初盗塁を決めた。今のところかっこいいのでは。
そのバッティングをしておけばいい感じで打てそう、軽く、力まずに、ただ、芯を外さないバッティングで、力みは無かった。

2打席目は、高めにつまったいつものイチロー? あのコースは、復調してからですよ!笑

3打席目は内野ゴロ、ライナー性のバッティングが欲しいところですが、4打席目のバッティングは、内野ライナーで本日の結果は4-1でした。と、注文多すぎですね。

それだけ期待感が。でもですよ、回が進むにつれてビジター用のユニフォームは
不思議と馴染んできた感があります。

ホームのピンストライプはまた違った感じかもしれません、あとは、ヒットを量産するに従って
馴染む感じになりそうです。

MLBネット生中継でも2012年07月24日
午前11時10分 ↓ マリナーズ対ヤンキースの試合が更に注目されますね。
http://gyao.yahoo.co.jp/mlb/live/

黒ちゃんとイチローが観られるだけでなく最高のこのタイミングと組み合わせです!!
しかも無料でネットで生中継が観れるとは!

イチローの打席も、ヤンキースベンチからも注目されるでしょう。
イチローファン、ヤンキースファン、マリナーズファンを初め、日本はもちろんですが、世界からも要注目です。

これまで、イチローのバッティングが低迷しているだけにヤンキースで、どれだけのことが出来るのか? 環境が変わって、黒田も在籍している、スーパースター軍団、ニューヨーク・ヤンキースに移籍して一体何が変わるのかかなりの注目です。

昨年、2011年の200安打記録が途絶え2012年のシーズン前半でも、打率2割6分前後の成績で、持ち前の天才的な技術的バッティングが、影を潜め復調しないまま、環境面が変わる事で、イチローの復調になることを願って。

とは言え、環境面や注目度が上がるとプレッシャーに、どの程度まで耐えて、(一瞬、WBCのイチローを想像してしまった)

本来のバッティングが活かされるのかは注目する以外手はありません。
とにかく、復調して頑張って欲しいものです、低迷打破のきっかけになれば、最高です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。