猫背にならない、背筋が伸びた姿勢のいいスタイルは?

猫背というと、似たような背骨が曲がるイメージが高齢者や年配者に見られますが・・・、実は若い人が・・・

腰を屈めて歳を追うごとに猫背が強くなるイメージがあります。

例えば、どうしても腰をかがめて作業をすると、自然と腰や背中が曲がってしまう、

それが連続して続けばそれだけ姿勢がその癖に体が慣らされて、歳を重ねていくと少しづつ曲がり続けるのです。

顔のシワも顔をしかめ続けると、同じように皺が深くなるように共通点があります

例えば、高齢者のお婆さんに、湾曲した猫背の人がたまに見かけられ、今は、農業にも機械化されていますが、昔は手で植えたり、とてもご苦労されて手作業の農業だったので、意識はしていないので自然と腰が曲がっていくわけです。

猫背も腰が曲がっていくように同じ要素があります。こちらは、むしろ若い人が多いのですね。ちょっと外出すると見かけられると思います。

駅の待合室や公共のベンチで座っている人を見ると猫背の姿勢になっている人がいます。

では、どうしたら猫背をこれ以上進行させないか。スバリ、いい姿勢で座る、背筋を伸ばして座ったり、つねに自分の背中が曲がった状態で歩いたりしないことが大切になります。

意外と若い人はできない、背中を屈めてスマホしたり。

どうするか?

前屈で椅子に座るなら、座ったらヒジを机についても前のめりしない姿勢で、背筋を延ばすことです。

知り合いで、奥さんが鏡台で物書きや読書している人がいますが、前かがみになる姿勢なので、姿勢は猫背なのです。本人が自覚して注意を払って姿勢を正しくしないと治りません。

むしろ、猫背にまっしぐらいです。

身近で見ているので、原因のひとつに姿勢があります。

小さい頃から姿勢が良くないと、段々そのような姿勢になるのですね。

もし、子供の姿勢が良くないと、注意してあげるといいです。

何度も何度も、それが大人になって分かるありがたさですね。

なぜかって? それは、自分は小さい頃にに『背筋を伸ばすように』と、注意されてきたからです。

これは、とても有難いことなのです。年齢とともに有り難さが分かります。

そう言えば、会社でも姿勢がいいねと過去に言われることもあるくらい、今もそんなに悪くはないと思います。

姿勢が良くて猫背でないといいことづくしてです。

血行が良くなりますし、前かがみでないので、胃など内臓にも圧力がかかりません。

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