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コミュニティと家族の絆と触れ合い

      2014/05/18

コミュニティと家族の絆と触れ合い、最も大切なことと思います。

親と子、本来決して超えてはならない一線を、超えて、取り返しのつかない、そんな、ニュースが最近目立ってきています。

家族間、地域間、色々なコミニュニィ間の絆と会話が、昔と比べて退化しているのだと思います。

核家族化になって、個人が優先されてしまう。子育て一つをとっても、学校教育をとっても変化していて、が希薄になってきていますね。

昔からの受け継がれた良さ、厳しさ、教え、愛情に変化が出て来ています。時には、古き良き伝統も捨てたものではありません。

今、自分が存在するのは、どうしてなのか、またこうしていられるのは、どうしてなのかを全く思ったり考えたり、そして感謝もできないことが、最近の事件を生んでいる背景の一つにあると思います。

自分は、母親の胎内から生まれてきたことすら、認識できないでいることが時代の変化の中にあります。

全てではないけど、孤立化が進んでいて、部屋一つをとっても、核家族化の個室が増えていました。

家の環境の変化が見られ、それだけに、家造りも、子供の動きが見えるつくりに、家族の息づかいが分かる、環境創りにも工夫が見られてきていますが、まだまだそうはなってはいません。

ゲームでも、一人が楽しめるのではなく、家族で楽しめるゲームが流行していますよね。
これまで、マニア的な操作や楽しみ方から、より操作しやすいタイプのゲームリモコンやゲームソフトや楽しみ方そのものも、家族みんなで楽しめたりするように作られています。

使い方、楽しみかたとして大人もいっしょに子供と交わって楽しむみたいに工夫されています。

操作を覚えるのに時間を費やさず、誰もがみんなで楽しめるのを優先にしているゲームメーカーは、ヒットを飛ばしています。

家族の絆が、希薄になり昔ほど保たれていないのを、ちょっとした視点を変えることにより、より時代にマッチした製品に変わります。

国と地域も、視点を変えて、もっとこれまでにない家族やコミュニティへの気遣い政策も必要になってきますね。

家族・コミニュティ間が少しでも密接になれるように、核家族、しつけ、言葉遣い親子の関係、親や先生のリーダシップコミュニケーション、会話をやりやすいように、教育ひとつをとってもいろいろ政策があると思います。

地域の関わりあい、家族の関わりあい、その他、いろいろなコミュニケーションも変化しかなければなりません。

もっと、自分も含めて、いい関わり合いが出来るように少しでも工夫して行きたいものです。

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