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2013メジャーリーグ【MLB】ダルビッシュ・イチロー・黒田らの活躍は?

      2016/12/18

2013メジャーリーグ【MLB】が4月1日に開幕しました。

2013年のメジャーリーグも、ダルビッシュ、イチロー、黒田、青木、藤川を始めとする日本人メジャーリーガーの活躍が気になるところです!!

2013年4月1日開幕した、メジャーリーグ面白くなって来ましたね!
全試合ではありませんが、
気になる日本人メジャーリーガーが多数活躍する
2013年メジャーリーグ・MLBライブ中継

時系列として、最新の日本人メジャーリーガーの記事を日付順に記載しています。
4月1日・・・
ブルワーズの青木がいきなりホームランと幸先が良く、4月3日でも、2本の複数安打で打率を残しているので、さすがですね。

ブルワーズ・青木
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00072/v0000000000000007235/

恐らく、2012年より、一層進化してくるのではないかと見ています。
第二のイチローになればいいですね。

カブスの藤川は、いきなり結果クローザーとして(中継ぎ)9回2アウトの1、3塁から2球で1Sが付きました。

藤川の伝家の宝刀、直球とフォークボールは使わずキャッチャーのサイン通り、ツーシームで。
日本と違うピッチングを披露したわけです。
藤川は中継ぎがもっぱらの役目なので、最初からクローザーとしてではなく、どの場面でも投球できる中継ぎ中心、クローズの準備体制をとっている模様で、

本人曰く、『使われやすい選手でいるつもり』とのこと、これは結構というか、かなり大事ですね。実績を積んでいけば自然と名実ともにクローザーに指名される日もくるわけなので。
球児も同じく幸先がいいので、このままの調子で行って欲しいです。

藤川球児・メジャーリーグ初デビュー
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00080/v0000000000000007230/

レッドソックスの上原はイチローを仕留めて上々です。うーん。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00074/v0000000000000007236/

同様に、レッドソックスの田沢もイチローを簡単に。
日本人対決はちょっと心境複雑ですよね。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00070/v0000000000000007232/

しかし、ちょっとイチローは、陸軍士官学校での戦いから少し心配していますが・・・杞憂であればいいのですが・・

陸軍士官学校との練習試合でイチローは「2番右翼」で出場し、二飛、遊ゴロ、三飛で
3打数0安打1打点。5回の守備から退きました。

2回の1死満塁で遊ゴロで打点を挙げましたが表情にも精細を欠いているようにも感じました。
マリナーズの岩隈は、6回2安打1失点の好投で今季初勝利したのですがホームラン性の飛球も何本か見られましたが、このあたりは、少し気になります。

メジャーリーガーは、体勢を崩しても力で持っていくので落差をつけて、気をつけていけばいいでしょうか。言うのは簡単ですね。汗

2013年 4月3日(水)・・・
09:10試合開始、
レンジャーズ vs アストロズは、レンジャーズのダルビッシュが先発、コーナーをつき、落差の大きい球種を混じえてアストロズ打線を抑えてます。

序盤を無難に抑え、中盤から終盤に入っても珍しく崩れません。
レンジャーズは満塁のチャンスがあったのですが追加点が取れず。
レンジャーズもアストロズとも投手戦ですね。

7回の終盤戦では追加点が欲しいところ!と、思っていたら、まさにその瞬間ジェントリーの3塁打でチャンス到来。
ピッチャークルーズに交代そして、キンスラーの特大ホームランで2点追加の3-0で、優位な試合攻勢に。

更に、8回レンジャーズの攻勢でいつものようにレンジャーズもダルに加速をつけさせるように調子づいてきました。
さらに2点追加の5点に。

ネットのライブ中継で、ダルビッシュは日本ではMVPを取っていると紹介しています。
今日は、精悍なマスクで試合に集中しているのが分かり終盤はダルもピッチングの精度を加速している、完璧なピッチング。こんなダルは観たこともないです。

9回は更に2点追加の7点に。レンジャーズ打線も完全に呼応してダルの完投に華を添えているかのように。そして、最終回のダルですね。
ドリンクをベンチで飲み干して・・・マウンドに。

ダルビッシュ完全試合まで1人

ダルビッシュ完全試合まで1人

9回2アウトで、ダルビッシュの完全試合がなんと、こともあろうかゴンザレスの初ヒットで
(ダルの股の間を通る!!打球でした)残念ながら記録達成にはなりませんでした!!

ダルは苦笑いしかありませんね。9回2アウトからピッチャー交代です。これで、今日のダルビッシュの調子ではこのままいけます!←これは中盤でしたが。
完投へ。←なんと、パーフェクトが無くなり交代に。泣

ダルビッシュは9回2アウトまで14K奪三振、被安打1のパーフェクトピッチングです。まさに完璧とはこのことでしたが・・・。

ダルビッシュ14奪三振

ダルビッシュ14奪三振

(出所:Yahoo・サンスポ)

完全試合を逃したダルのハイライト右下の画面を最大に拡大すると球筋が見えていいですね。
それと、9回2アウト、ショートが無理でも横っ飛びで食らいついていたシーンも印象的です。
http://www.mlb.com/video/play.jsp?topic_id=28033182&content_id=25963887&c_id=tex

ダルちゃんお疲れ様でした!!1勝は完璧の100点満点の状態でゲット!!次も頼みます!

ダルビッシュの一球速報は
http://live.baseball.yahoo.co.jp/mlb/game/live/?id=2013040304
ダルビッシュの切れ味の鋭い球の変化が分かります。

WBCに参加は出来なかったのですがその分、メジャーでいいスタートが切れれば最高ですね。

2013年4月4日・・・
ヤンキースの黒田先発で、イチローとのコンビが見ものです。特に、昨日はダルビッシュが完璧なピッチングをしたのでクロちゃんにも頑張って欲しいです。

が、しかし、なんと投げる利き腕で、飛んできたライナー性のボールに思わず触れたのです。
結果、連続デッドボールで崩れてしまいました。そのシーンは。

http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=25977345&topic_id=42930092&c_id=mlb
http://newyork.yankees.mlb.com/video/play.jsp?tcid=mm_nyy_vid&c_id=nyy

昨日のダルをつい連想してしまいました。
ダルビッシュの場合は、ちょっとした間合い無く、そのままいってしまったみたいな。
黒田はそのまま無条件反射のように、手を添えて。クロちゃん、それは利き腕で間違っても触っちゃダメです。ヒットにしておけばいいのです。

ダイジェストを見ると解説者も「何でそんなことをしたの?」と、思わず言っていますね。
160Km/h以上で飛んできているのにと。止めたい気持ちが無意識に先行しましたね。
次回がちょっと心配。

腫れが引けばいいですね。で、イチローの4月4日の2戦目の試合は2番ライトで先発
2打数無安打、1四球、やはり陸軍士官学校と4月3日の試合がそのまま来てた感じ。

もう少し様子を見てみないと分かりませんが・・・2013年4月5日・・・
カブスの藤川は8回から救援登板して1イニングを0安打1奪三振の0点に抑えました。

パイレーツ対カブスの第3戦で、カブスが3-2で勝利。日本と同様に、球児は変わらず頑張っています。これは、かなり日本人メジャーリーガーに安心感と力を与えるので大きいですね。
藤川、ダルビッシュは最高に調子がいいですね。

4月5日のイチローは、少しインパクトが足りないようにも見えたりします。外角高めに集中されていて当てに行ってはいないけど、打球の勢いが見られず、いい球を見逃しているようにも。

もう少しためて振りぬいたり、流し打ちするなりしてはどうでしょうか。これも言うだけなら優しですね。ちょっと表情にも余裕がないように見えるのでここは、結果が出なくても、なるようにしかならないので焦らずどっしり構えていればいいと思います。

ヤンキース vs. Rソックス戦・・・一球速報
そして、2013年4月6日、あの超強豪のタイガースとの一線

4月6日(土) 02:05 ヤンキース vs タイガース
ここで、イチローが活躍すれば話は全く違ってきます。あのタイガースです!
4連勝しかなかったタイガースとの戦いの結果は?ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦でなんと・・・

こともあろうことか、ジラルディ監督が・・イチローは?フラッシュバックして記事中頃に記載していた
ア・リーグ優勝決定シリーズ・ヤンキース vs タイガース戦はここ。

だから、ある意味因縁の対決試合でもあるわけですね。それだからある意味、ヤンキースとイチローにとって試練でもあるし仕切りなおして、今日から開幕したも同然です。

2013年4月6日(土) 02:05 ヤンキース vs タイガース戦のネットライブ

このあたり、初戦以降の行方がどうなるのか、超楽しみ!です。と、してましたが、初戦は昨年からの変化は見られませんでした。イチローは、予感通り4-0のノーヒット。
惜しい当たりはあったものの、また、外角攻めにあってフォームを崩しています。

本来のバッティングをしていないので、過去にもイチローの不調の時に触れた好調の時のバッティングフォームを、プレイバックして見直ししてみることもいいかもしれません。

イチローしか分からない何かの歯車が違っているように思います。
ボールが飛ばないのは、芯にあたっていないことや、ブレが生じているからですね。

タイガーウッズのように、仲間やチームメイトに聞いてみることも大きな処方箋につながる手がかりになるかもしれません。ジータもその1人でしょうか。

イチロー!←これマジです、復活できる可能性大!だって、あのタイガー・ウッズが実行したのですから、すごいとしか言いようがありません。

タイガー・ウッズの世界ランキング一1位に復帰した理由の一つとは?
以前にも触れてましたが、ジーターが戻ってこないとイチローはエンジンが掛からないかもしれませんね。では、困ります。とにかく、リラックスして、なるようにしかならないので。
大いに過去に学び、復習した後、周りを一切気にせず大胆にピッチャーを攻めていけ!

4月7日(日)の試合は、カブスの藤川が打ち込まれたのは、うまくバットを乗せられて打たれので、次にど真ん中に入った球を打ち込まれています。ここはいつもの球児でいいと思います。

スタイルは違ってもダルの投球・球種、球筋を見れば少しは参考になるかもしれません。
イチローは、しばらく暖かく見守っていこうと思います。

としていましたが、
藤川の役割に変化が・・メジャー3試合目の藤川の登板は1回4安打で3失点しましたが
その1点差の9回にクローザーのマーマルが登板。しかし結果、2被弾でサヨナラ負けしたことや、これまでの不振でもあったマーマルに代わりカブスのデール・スウェイム監督がなんと、藤川にクローザー役の起用を明言したようです。

ついに、早くも藤川にクローザーの役が回ってきました。
これまでの日本のクローザーとしての実績やオープン戦での安定感が評価されたようです。

藤川もやり返すの気持ちや、クローザーとしてのやりがいを改めて感じているみたいで、これからが一層楽しみです。実際、これからの動きに注目しています。

4月8日(月) 09:05は
レンジャーズ―エンゼルス戦
ダルビッシュは、元同僚で昨シーズン43本塁打し、今シーズン、強敵になったハミルトンとの対決が俄然面白いですね。

どう対決していくのか・・・。完全試合同様に、このあたりすごく興味津々。

ダルビッシュ登板のレンジャーズ―エンゼルス戦ライブ
ダルビッシュ登板のレンジャーズ―エンゼルス戦の一球速報

しかし、何か面白くなって来た感がします!!試合は観れませんでしたが、ダルビッシュが前回登板のパーフェクト試合直前まで111球と予定投球を超えていたものの完全試合が進行していたため、右手薬指の皮がむけるアクシデントに。

そのため、今日もその影響が出て制球が乱れ失点に。これは、仕方のない事です。
元同僚のハミルトンを要所で抑えたのと、悪いながらも我慢の投球はさすがにダルビッシュです。

前回の完全試合直前で多用していたカットボールも乱調で四球も多く、ピンチも連続していたものの、勝負はツーシームスプリットを使用して、なんとか切り抜け、スプリットも折り混ぜて球速も落差も昨季以上力に入れ方は変えているようで我慢のピッチングが光りました。

後は、右手薬指の完治が今後のピッチングを左右するかもしれません。

カットボール(カッター)とは、
バッターの打ち損じを狙うのが目的で、直球の握り方を変えて、ストレートの速さで打者に来ますが、
バッターの手元でボール1個分くらい外れるため、バッターからするとストレート狙いが、実はバットの芯から外されて凡打になるわけです。
ヤンキースの守護神リベラや中日の川上が得意とする球種になります。ツーシームとは、
これも直球・ストレートの同じような投げ方のため、直球と同じ軌道から、少し不規則な変化を与えることでバッターにゴロを打たせる球種の一つになり、ボールの回転が少なく、

少し変化するので球質は重く感じられうまく沈み込むように落ちるので、ダルビッシュは有効に使っています。

フォーシームは、最も落差が小さく、直球的な軌道の速球の一種であるものの
ボールの変化は余り無いので、ダルビッシュや黒田は、メジャーで余り使わなくなってきているようです。

また、ダルビッシュも投げるスプリット(スプリッター)とは
フォークボールの握りを少し浅くしたもので、その分、指の力が入るのでスピードも出て、縦の落差は小さくなるものの、変化球の一種で握りを浅くする分だけ余分な力が使え、

ボールにスピードが伴いしかも急激に落ちなくても変化するため
バットコントロールを外すことが出来る有効な球になりえるのですね。

ストレートよりも速い時の高速スプリットは、ダルビッシュの進化の証かもしれません。
バッターが掴みづらい直球で落ちるスプリットは脅威的で大きな決め球になり、これじゃ、相手のバッターは嫌がります。

では、フォークボールとは何が違うのかですが、
フォークは握りを深く指をボールに入れるためバッターの手元で落ちる変化の度合いが大きく、その分だけ、指のかかりが深く大きいためスピードはスプリットに比べると遅くなりますが、変化の度合い大きいので空振りや三振を取るのが目的になります。

大魔神の佐々木がクローザーで活躍したフォークが代名詞とも言えますね。

ブルワーズの青木は、4安打のマルチ安打で、固め打ちの猛打賞。

腰が入っていて、ボールをバットにうまく乗せている感じです。昨シーズンには無かっただけに今後の大きな力になっていくと思います。しかし、ライトライナーは、さばくのに結構難しい球が飛んできていましたね。最初のライナーを、後ろに逸らさなかったのがプロとアマの違いなのですね。

でも、イチローならひょっとして取っていたかもしれません。今日のイチローは、腰が入らず、腰が引けている感じもしました。

4月9日のインディアンス対ヤンキース戦
イチローは、6番ライトで、最初の2打席は凡退しましたが5回に右安打、7回に遊安打と
ようやく、4打数2安打で久々の複数安打で一息ついたところでしょうか。とにかく、マルチ安打が出てよかったです。そこに尽きます。

黒田先発は、前回の怪我が影響しているかもしれませんが、3失点しながらも今季初勝利を挙げたのは大きいです。しかーし、本来のピッチングを早く観たいところです。4時間にわたる試合結果は、11対6でヤンキースの勝利。ヤンキースにとっても大きな1勝です。

同日、ブルワーズ青木宣親は、なんと8打席連続出塁で、打率を.419、えーっ。
前日の4安打の猛打賞に続き、4月9日も脅威の4打数3安打で、本来の青木の持ち味なり、本領を発揮してきましたね。イチローに少し、おすそ分けしてあげたいほどです。笑
さすがに、このままでは終わりませんね、今まで苦しんでいたバッティングのコツを会得したかもしれません。

4月10日(水) 09:05の
カブス vs ブルワーズ戦
ブルワーズ、青木にも打ってもらいたものの藤川のクローザーぶりも観たいという贅沢な悩み?
と、思っていたら勝ち越しして藤川投入になりました。願ったり叶ったり。

青木との対決も観ものでした。結果、サードゴロに抑えましたが(サードエラーの失策記録)
青木の進化を感じているようです。かなり寒い環境の中、クローザーとして登場。絶妙のコントロールで決めて、クロージングで抑え成功です。多少乱れはあったもののコントロールは内角隅を突くなど良かったですね。

前回の登板で3失点しているのでそのあたりの轍を踏まえてのピッチングを考えていたようです。その証拠に、伝家の宝刀は封印してストレートを中心に押してきました。攻撃も守備も選手は寒さで防寒頭巾マスクをかぶり吐息も白く、普通は手が寒さでかじかむところ・・。
厳しい環境の中でも実力を発揮できるとはさすが抑えの藤川です!

この環境下では、本来、思うようなピッチングは難しいはずです。なんでも、上半身裸でもやると言っているほどですから気合が入っていたのでしょう。本拠地しかもクローザーで登場ですから。言い訳無用と真逆で結果を出し、やってのけるところに凄さを感じます。

一方イチローは、今季初のホームラン。しかしです、なんと、ヤンキースの先発の1番から3番
ガードーナー、カノ、ユーキリス3人で9打点。しかも今日、3安打以上のチームメイトが3人
ガードナーとカノは、それぞれ4安打の猛打賞の最強1、2コンビ?イチローのホームランが完璧に霞んでいますが焦らず、このまま調子を上げていけばいいですね。イチローペースの調整に期待です。

打率も今後固め打ちしていけば上がりやすいでしょうから、気にせずに!ヤンキースは今日も大勝したので雰囲気はいいのでは。

4月13日(土)09:15試合開始の
カージナルス vs ブルワーズでは
青木宣親選手の活躍ももちろん楽しみになってきましたが、

しかーし、同日4月13日(土) 11:10ネットライブでも試合が観られる
マリナーズ vs レンジャーズの
ダルビッシュ有vs岩隈久志選手の直接対決が更に超楽しみではないですかー?
あーっー、なんと仕事だ!!ネットでライブ中継あるのに観れないー。汗

帰宅後、MLBのダイジェストで確認しましたがイチローは、内角など打てる球を打てていない感じ、何か難しい球を当てているようにも見えました。このままではヤバイ感じですね。腰を使って打っていないようにも見えたり。昨年のA・ロッドを見ているように思います。新規巻き直しが必要です。

ダルビッシュと藤川は制球が乱れていました。こんなダルと球児を見るのはあまりないかもです。岩隈はまとまっていたので、対照的でした。ハッピー・バスデー岩隈!そのままの調子でいって!

2013年4月15日
ヤンキース対オリオーズの試合は黒田が先発で、完封で2勝目、先日のダルビッシュのように
三振をとる投球ではなく、今度は打たせて取るピッチングでツーシームを多用して制球力ある投球でした。初戦の指の負傷をの影響を感じさせない危なげないピッチングでした。次回もこの調子でいってほしいです。

一方、ブルージェイズの川崎はメジャーに昇格してチームに貢献して活躍しています。
いつかは、イチローと対戦することになりますね。

川崎には、苦労しているだけに活躍して欲しいです。持ち前のキャラも生かして。笑

イチローは今日はスタメンを外れていますが面白い記事があります。
東洋経済オンラインの記事の中でイチローが参考にできるのではと思うくらいです。

それは、ラミレスが外国人で初めて2000本安打した記事の中にイチローが不振にあえぐヒントがあるように思います。

それは、
「どんなに疲れていようと、ラミレスは日々のルーティンワークを怠らない。試合後は家に帰り、
録画した映像で自身の打席でのスタンス、ホームベースとの距離、体のバランス、腕の位置、スイングの角度、ボールを芯で捕らえられているかを確認する。

翌日の試合前までに相手バッテリーの配球を頭に入れ、球場に着けばウエイト・トレーニング、ランニング、キャッチボール、バッティングといつも同じように準備する。そうしたルーティンワークで準備しているからこそ、つねに結果を残すことができるのだ。」と言っています。

これは、イチローもある程度ルーティンワーク実践はしてますが、この方法でやっているかどうかは分かりません。ただ、やり方は違うかもしれませんが何らかのヒントになるのではないでしょうか。

東洋経済オンライン・yahoo「ラミレスに学ぶ・・」
これはイチローだけではなく、ビジネスマンにとっても共通することですね。
自分も特にそうか。

2013年4月、ボストンマラソンで起きた事件について心より哀悼の意を表したいと思います。
人と人の絆は、より固くなり人を想う意思も更に強く結びついていくものだと思います。
人の心はより強く尊く存在していくでしょうか。

ボストン・レッドソックスの田沢、上原も絶好調でなによりです。危機を乗り越えて、中継ぎのいいピッチングを展開しています。この調子で頑張って欲しいですね。

ブルージェイズの川崎も与えられたチャンスをものにして打率を伸ばしています。イチローにアドバイスしてあげて下さい。そのイチローですが以前に、バッテング向上するヒントを伝えましたがやっぱり、確信になりました。と、言うものも

阪神タイガースのマートンは現在、絶好調で打率も3割5分あたりを打っていますが
その好調や自信の理由として米大リーグの三冠王、ミゲル・カブレラのビデオを繰り返して見て
過去の2年間はバットを振り下ろす直前に一瞬の停止があることを発見したようです。

これが機になって、改善されバットの滑らかさが戻りどんな球にも対応できるようになったようです。これが好調になった理由なんですね。やっぱり、好調な選手のバッティングのビデオ(レコーダの記録)を見てヒントを掴むことがいいのですね。

選手によって違いはあると思いますが必ずどこかにヒントが潜んでいるわけです。イチローにもヒントにして欲しいですね。

2013年4月19日、マリナーズの岩隈はタイガースのバーランダーと渡り合い失点しないいいピッチングを披露しました。昨年の不安定さから比べると別人のような安定感ある投球をしています。何かを会得したのでしょうか。進化して強くなったようにも思います。この調子でいってほしいですね。

2013年4月20日、
レンジャーズのダルビッシュの先発も見ものです。コントロールと制球に注目です。

また、ヤンキースとブルージェイズはイチローと川崎の師弟対決。ここで、イチローが川崎を見て復活するかもしれませんね。と、言いつつ結果は2安打と僅かづつですが打率はアップしています。何かのきっかけを掴んでいればいいですね。

それにしても、川崎とイチローのなんとも言えない嬉しそうな顔と言ったら、これ以上の笑顔はないですよね。

イチロー・川崎の再会1

イチロー・川崎の再会

(出所:Yahoo・日刊スポーツ・共同)

すっごく、川崎とイチローの気持ち分かります。なんか、いいですね。特に、イチローのこんな嬉しそうな顔近頃、見たこともないです。川崎より嬉しそうな顔をしています。

イチロー・川崎の再会で笑顔

イチロー・川崎の再会で満面の笑顔を超えて

(出所:Yahoo・日刊スポーツ・共同)

2013年4月20日、レンジャースとマリナーズ
先発のダルビッシュも、制球は定まり本当に安定感と落差のあるピッチングを展開しましたね。打線も早くから援護して投球を助けています。内野手のプレーのリズムにも余裕がありました。

4月21日は、ヤンキース・ブルージェイズで先発の黒田とイチロー、川崎に注目です。
黒田は8回途中まで好投しましたが後続のピッチャーが崩れて同点になり勝利投手は消えました。
ガックシこっちも_| ̄|○なのに、黒田はちょっと表情に一瞬出ましたが
心は、恐らく_| ̄|○_| ̄|○です、間違いなく!

だって苦労して好投したのに、最後の最後でどんでん返しだから・・・星野監督なら、ベンチで蹴飛ばしたくなるでしょうか。これも間違いなく!

イチローは、4打数1安打だけでしたが延長11回には相手の決勝タイムリーエラーを誘発する
イチローならではの絶妙のバントを決めたのでヨシヨシです。^^

これが毎試合なら、1安打でもいいよ。じゃーないです。
その調子で、イチらしさを発揮して欲しい。

2013年4月24日 ヤンキース対レイズ戦
イチローが4打数2安打でチームに貢献だ!レイズ戦にからんで8回には右前にヒットし、
次のバッターで、きわどく三塁へ好走塁し、次のバッターでホームに生還して結果、1得点につながりました。

更に、さらに同点の九回には決勝の2点適時打を放って4打数2安打2打点の大活躍です。
打率を.220として、ヤンキースが4−3で勝利。今日のイチローの活躍で連敗を2で止めたわけです。

とにかく、得点にからんで久々の活躍でほっとしますね。しかし、日刊スポーツによると、イチロー曰く。「今日みたいな日が偶然降ってきたわけではない。それは自分でつかむもの。待っているだけでは来ないですから」と、コメントしているようです。なんとも、頼もしいコメント!!

いつものイチローが久々に帰ってきたような感じです。お帰りなさい!!このままの調子でいって!

2013年4月25日のレンジャーズ対エンゼルスに先発登板、6回を3安打、2四球、11三振、無失点の好投して今季4勝目(1敗)。敵も見方も、ダルビッシュを将来のエース候補として見ているようです。

エンゼルスも高い評価をしているところがいいですね。大量点を貰ったにもかかわらず手堅い、ナイスピッチングを繰り広げて直球が生きていました。もう少し様子を見てみないとわかりませんが進化しているのかもしれません。

これで次回登板以降も初回から崩れないことが連続して勝利していけば進化したことになります。楽しみです。

一方、ブルワーズの青木宣親外野手は、1番ライトで先発出場して3打数1安打、1四球、相変わらず選球眼がすごいです。必ず四球を見極めて出塁でも貢献しています。

4月26日(金) 08:05試合開始のヤンキース vs ブルージェイズ戦は黒田博樹、イチローが先発出場で川崎宗則の先発は分かりません。クロちゃんの先発登板の調子はどうか。

序盤が良ければ、良い感じでいくかもしれません。それにしても、前回は勝利投手のはずが・・・絶対ダルビッシュに続いて欲しいです。でしたが、黒田は見事に勝利して3勝1敗で、
米大リーグ通算60勝と、野茂の約半分まで到達しました。

序盤は、2本の本塁打を打たれましたが以降は、手堅くクロちゃんらしい投球で粘投しました。
一球一球、あきらめずに丁寧にを心がけていたようです。ここに尽きます。ジェラルディ監督も、納得のピッチングでした。

イチローも2安打と、安打を重ねていますし、川崎も黒田から二塁打を放ちました。左足首故障でリハビリ中の主将ジーターがベンチに入ったようです。どうりで、イチローが・・

イチロー・川崎ツーショット

イチロー・川崎ツーショット

(出所:Yahoo・スポニチ・共同)

ところで、先日のダルビッシュの投球で全球種が同じフォームで投げるダルビッシュの三振動画が米メディアで話題になっています。それは、魔球?とも言える美しい投球フォームの手本と言えるでしょう。なかなか出来るものではありません。

これは、2013年4月24日のエンゼルス戦で今季4勝目をあげたレンジャーズダルビッシュ有が
エンゼルスの主砲プホルスから空振り三振をとるシーンのコラージュ(重ね合わせた)ピッチング・三振投球動画です。
↓ ↓

ツーシームとフォーシームを織り混ぜてフォーシームで空振りに。第2打席も速球のフォーシームを主体に第3打席はカッターを打たれてヒットされました。ダルビッシュの投球もリリースポイントが同じで変幻自在のピッチングしているのも絶賛モノですが、それを重ね合わせた動画の編集力にも脱帽です。

4番のハミルトンに、60マイル(約96キロ)のスローカーブと最速98マイル(約158キロ)のフォーシームと緩急の使い方が絶妙に決まっていて極めつけは4番の元同僚ハミルトンなんかは、
一塁にヘッドスライディングして生きる姿勢と100%本気度を見せるほどダルビッシュの投球は凄すぎだったわけです。

フォーシームの威力、コントロールともに抜群でフォーシームは黒田はあまり使わないとしていますが、ダルビッシュは逆に利用しています。90マイル後半(150キロ中盤)の豪速球と
変化球のバランスをうまく考慮したピッチング。

あえて、料理で言うと、経験に裏打ちされた成果と実績を踏まえてさらに料理の研究を重ね?
絶妙な味付けを加味した5つ星級の投球なのかもしれません。ちょっと大げさかもしれませんね。

なにせ、チーム打率リーグ1位でプホルス、ハミルトン、前季の新人王トラウトが揃うエンゼルス打線を圧倒したわけですから文句の付けようがありません。

それどころか、これが、進化している途中だとするとその先は楽しみになりますが・・・相手チームの警戒・対策も一層強くなりそうです。汗

マリナーズの岩隈久志投手は、2013年4月29日のエンゼルス戦に先発登板。6回まで3安打、8三振、1失点(自責点0)で勝利投手は付かないものの安定感のあるピッチングは昨シーズンとは違います。

レッドソックスの上原浩治投手も1回のピッチングで中継ぎ登板ですがこちらも安定感が感じられます。

ダルビッシュ、黒田、岩隈、上原と2013年4月30日最終日の現在は安定したピッチングをしているだけに5月もこの調子でいってほしいです。青木、イチローは、実践で手さぐりしながら調整ですね。安定走行してエンジンがかかっていくのか注目!!引き続き応援です!
mlb ダルビッシュ、イチロー、黒田、岩隈らの活躍の続き【5月版】

2013年4月1日開幕した、メジャーリーグ面白くなって来ましたね!
気になる日本人メジャーリーガーが多数活躍する
2013年メジャーリーグ・MLBライブ中継

もし、MLBの試合を見逃したぞーで、観たい場合
日本人メジャーリーガーのダイジェスト版は

 

ニューヨーク・ヤンキース イチロー
ニューヨーク・ヤンキース 黒田博樹
テキサス・レンジャーズ ダルビッシュ有
ミルウォーキー・ブルワーズ 青木宣親
シアトル・マリナーズ 岩隈久志
シカゴ・カブス 藤川球児
ボストン・レッドソックス 田沢純一
ボストン・レッドソックス 上原浩治
トロント・ブルージェイズ 川崎宗則
インディアンス 松坂(メジャー昇格候補者)
オークランドアスレチックス 中島裕之
ボルティモア・オリオールズ 和田毅
日本人メジャーリーガー成績 2013年日本人メジャーリーガーの成績・実績
日本人メジャーリーガー速報 本日の日本人メジャーの試合速報・途中経過・結果


それにしても、日本のプロ野球同様に、
メジャーの楽しみも増えてきました。

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