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スーザン・ボイルさん、オーディション決勝進むも敗退した理由は?

      2014/05/24

スーザン・ボイル(48)さん、Britain’s Got Talent(ブリテンズ・ゴット・タレント)で更に世界の時の人となりました。

スーザン・ボイルさんは、スコットランドの出身で、前回のオーディションデビューの
「夢破れて」(レ・ミゼラブル)の記憶は、まだ新しいところですが、

その後、ハリウッド監督やハリウッドスター、スター歌手の呼びかけや、またオバマ大統領からも食事の招待があったとも噂に聞くところです。

当時間もなく、2億回に近く視聴された英語版YouTubeスーザン・ボイルさんの動画にアクセスがあったのですが、あのオバマ大統領選挙戦の時よりすごいYouTubeの視聴があったと言われています。

記録を確認していませんが、ここ最近の短期間に2億回近くyoutubeを視聴されたのは世界初ではないでしょうか。

そしてオーディション、一段とパワーアップして登場するものと多くの会場にいる観衆と審査員の(憶測の範囲で恐らく)、誰もが早く聴きたいと期待をしてしまうほどだったと思います。

前回のスーザンボイルさんの登場は、それだけすさまじいものがありました。

まさしく、流星のごとくとは、このことです。まだ、ご覧になっていらっしゃらない方は前回でも触れましたこちらでご覧になれます。

ここからが、本題の前半になるのですが、スーザン・ボイルさんの24日のオーディション、
待ちわびて観ている観衆は固唾を飲んでスーザン・ボイルさんの登場を待っていました。

選曲は、「メモリー」(ミュージカル・キャッツより)
先を読む前に、準決勝それが、このBritains Got Talent版のスーザン・ボイルさんです。

そうです、今度は前回より、おしゃれに髪をカラーリングと、メークアップ、それにドレスアップしての登場です。最初のオーディションとは全く違う着こなしと化粧でした。

でも、その前に更なる感動で違う感動のYoutube日本語訳で観られたい方はダイジェスト版はこちらです。

最初の歌いだしは、緊張のせいか前回とは違う、かぼそい声でした。あれっと、一瞬誰もが思ったはずです。スーザン・ボイルさんも、すぐに気づき声を調整し始めていった感じがありました。

歌半ばで、手を広げるスタイルをとると、会場にいる観衆からも自然と拍手が沸き起こりましす。審査員は、YouTubeで世界各国で億単位の視聴再生があったことを意識してか、審査員の表情をクローズアップで映し出しているものの、今度はあえて平静を装っているようにも見えました。

審査員の一人、britains got talent アマンダさんは、表情から見ても心の中でスーザン・ボイルさんを応援しているようにも見えます。

本当に、ちょっと、すぐそこの近所にいらっしゃる一人の女性、スーザン・ボイルさんが、それだけ特別な人になっていて、今度は一体どんな歌を披露するのか、前回を知っている視聴者は初登場の時とは全く違う期待感を持っていたと思われます。

一人の違ったセレブや、一夜にして成功者になりつつあるスーザン・ボイルさんの真骨頂は、歌の後半にありました。このまま、終わるはずはないと誰もが思っていました。

そして、歌の終盤のクライマックス、そこはスーザン・ボイルさんのいつもの歌唱力が健在で、かつ確かに生きていました。スーザン・ボイルさん、その人です。

歌い終わると観客はもちろんのこと、あの審査員全員が、こともあろうかスタンディングオベーションです。審査員も審査を忘れてはいませんが、ここにいたっては完全に一視聴者です。

スーザン・ボイルさんの雰囲気に、審査員も我を忘れて一人の観客と同じ目線、同じ立場になり、同時に拍手を贈っていました。そして、自身も心の中ですさまじいクライマックスが待っているとは思いもしませんでした。

「天使の歌声」「歌姫」と呼ばれる自然な歌唱力と着飾らない、ありのままの良さは。

自然で、プロの振り付けやレッスンを受けた感じは無く、独自の練習と持ち前の歌唱力で、ここまで切り拓き決勝まで進出してきたのは言うまでもありません。それだけに新鮮なのです。

ごく自然体で、体で嬉しさを表現できる気さくな女性。そんな多くの人からも好感を持たれたスーザン・ボイルさんが人気なのは、これも自然なことではないでしょうか。

ここからが、本題のオーディション決勝進むの後半になります。

さて、日本時間30日最終の決勝に進出したスーザン・ボイルさんの歌う曲名を自身が勝手に予想してしまいました。それは、ずばり、「オペラ座の怪人」

「オペラ座の怪人」
(←楽天のサウンドトラックの参照になります)こそ選曲の本命ではないかと密かにカラ自信を持っていました。

次選であげると、同じタイトルから「エンジェル・オブ・ミュージック」、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」、違う映画タイトルでは、コーラスラインより「ミュージック・アンド・ザ・ミラー」

独断と偏見で上記が最終決勝で歌うスーザン・ボイルさんの選曲と予想してみました。
理由は、万一、本命の選曲が当たってからです!
これらの歌をスーザン・ボイルさんの歌唱力をもって歌うと、すごいことになること請け合いですが、^_^ さて、結果はいかに!! 日本時間31日、「天使の歌姫」スーザン・ボイルさん。

スーザン・ボイルさんの準決勝・決勝、ライバルのダイバーシティは

でしたが、31日決勝、優勝者は残念ながら、いつものあのスーザン・ボイルさんではなかったです。優勝者はダンスグループのダイバーシティ(Diversity)でした。圧倒的なストリートダンスのパフォーマンス! これです。

セミ・ファイナル(準決勝)
創造性豊かなダンスは、準決勝だけでも圧倒的ですね。

そして、このダンス・パフォーマンスもなかなか!

そして、決勝。

スーザン・ボイルさんが決勝で敗退した理由は。

これはスーザンさんの完全に選曲ミスです。気持ちは良く分かりますが、個人的には、絶対同じ曲を歌って欲しくなかったです。
決勝に進んだときには、ほぼ誰もがスーザン・ボイルさんの優勝と疑わなかったと思います。それほどインパクトは強く、大半の人は歌う曲も含めて次を更に期待をしていました。恐らく審査員も楽しみにしていたと思います。絶対が付くくらいに期待感は絶大なほど。

Diversity(ダイバーシティ)がもう一つの候補でしたが、決勝を含めて全部違うパフォーマンスは抜群で圧倒的、ほぼセミプロでプロの域に近いものがありました。

パフォーマンスや演出、バックのCGもプロの領域で工夫を凝らして作りこんでいます。映画、『ミッション・インポシッブル』、『スーパーマン』を初め、マイケルジャクソンの曲など多彩に取り込み、映画『ロッキー』や数多くのドラマシーンも取り入れて飽きさせないパフォーマンスは圧巻そのものでした。

これでは前回と同じ曲を歌ったスーザン・ボイルさんも完全に色あせてしまいます。与える感動力が完全に負けていました。斬新性はなく、前回からの期待感が大きかっただけに、Diversityのセミプロとの違いは、準備とパフォーマンスと選曲との差が出ていました。

審査員は、ちゃんと見ているとろこは評価していました。多くの観衆は反面それだけ期待をしていたことにもなります。

スーザン・ボイルさんの負けは、一部報道では日常生活などでの暴言なども影響出たと伝えてはいますが、それは全く当てはまりません。初回の登場から決勝戦までと、Diversityを比較するとすぐに答えが出ます。

Diversityが、全ての演技でオリジナリティとスピード感、一体感を醸し出すパフォーマンスは、際立っていて、一つの作品として光るものがありました。

決勝戦で比較されると、同じ曲を出した時点で、その歌う前から勝負は決まっていたも同然かもしれません。なぜなら自身もそうでしたし、会場の観衆を見ても分かるように、以前と比べた新たな感動が感じられなかったからです。

別の選曲であれば間違いなく優勝できたはずです。期待を超える歌唱力と感動があるからこそ、スーザン・ボイルさんの持ち味が存分に発揮され光り輝くのです。

エンターテイナーとしての、スーザンボイルさん、今後の、スーザン・ボイルさんの活動に期待したいところですし、応援もしたいですね。

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