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老化によって白髪になるメカニズムとは

      2014/05/17

老化白髪になるメカニズムを、東京医科歯科大、金沢大等が突き止めたようです。

年を重ねる加齢で、黒髪が作られる色素幹細胞の遺伝子に損傷が蓄積されるのが理由。今後の加齢化や再生医療への応用発展につながりそうです。

色素幹細胞は皮膚と毛根との間に存在していて、黒髪を作る色素細胞を生産しています。年齢とともに幹細胞が減少枯渇して白髪になっていましたが、どうして枯渇するのかは解明できませんでした。

生物は年を重ねとともに、遺伝子の損傷が蓄積していき、研究チームが、遺伝子の損傷を起こす放射線を浴びせ、実験マウスを老化に似せた。色素幹細胞を調べた結果、幹細胞が分化し再生能力を失い、結果、黒髪を作る色素細胞が不足し、白髪になる。

西村栄美・東京医科歯科大教授(幹細胞医学)は「他の老化現象の理解にも役立つほか、抗白髪剤の開発やアンチエージング、再生医療への応用などが期待される」としています。
(出所:ここまで大西教授のコミニュケーション、毎日新聞引用)

白髪は、これまで未知の分野で全く手の付けることの出来ない分野でしたが、この発見によって大きな進展につながっていくと思います。誰もが解明できなかった分野、アンチエイジング、とにかくすごいですよね、この白髪のメカニズム。

更に老化アンチエイジの改善にもつながっていくでょうし、医療の分野で大きな一歩となりましたね。

ある意味、白髪の原因を突き止めただけでもノーベル賞的な意義はありますし、ここからどの程度進んでいくかは大きな注目にもなります。

最近では、抜け毛、脱毛、育毛分野でも、同様に解明がなされ、注目を浴びています。高齢化社会において、一層この分野の注目度は上がっていくと思いますが、その成果をうまく産官学が共有して、発展させることができれば最高ですね。

そして、どうやって白髪を止めたり減らせるのか、また白髪を無くし、究極的には、白髪から黒髪へどうしたら変身させることが出来るのか。

その一連が完全解明できた時が、ノーベル賞当確となると思います。
あっ、既にその域に到達しているかもしれませんね。

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