ラクスル評判は? DTP印刷をデザイン制作・校正・印刷の経験を通して分かること!

ラクスルの評判に限らず、どんな会社でも一長一短あります。

大きな会社になればなるほど、メリット・デメリットが存在し際立ちます。

あのアマゾンでもそうですね。

でも、そうしたいい点、悪い点をとらえながらも

いい点、長所を取り入れられるなら

発注するといいわけですね。

直接ラスクルに発注はありませんが

これまで、DTP印刷をデザイン・制作・印刷

時には部分外注した経験から分かることがあります。

がっちりマンデーでも登場したラクスル

ラクスルの評判を、ラクスルとはどんな会社なのか?

から順に見ていきましょう。

ラクスルとはどんな会社?

ラクスルが自らうたっている

全ての印刷を経験豊かでモノ作りに優れた

パートナー印刷会社に委託して高い品質を維持しているのですが

自社に工場を持たずに営業しているから

価格を抑えて印刷品質を維持しているわけです。

ここで、低価格=低品質であれば

だれもが注文を入れない図式になりますが

仕上がった品質を見てよければ継続するといいですし

納品された印刷品質に不満があれば

次回は他社で印刷をかければいいことになります。

このあたりを印刷コストと仕上がり品質の天秤にかけて

印刷はどこがいいのか見ていけばいいですね。

また、ラクスルは、こうもうたっています。

パートナー印刷会社と協力して品質向上活動に取り組んで

満足してもらえる商品づくりの体制を整えていると。

ここも上述したことにつながります。

そして続きますが

オンラインデザインはWEBブラウザから利用できる

無料のデザイン制作ソフトがあるわけですね。

なぜか?

それは、どの会社もDTP用のソフト

例えばイラストレータをはじめ数々ある

印刷会社に渡せる印刷デザイン・データを制作できるソフトはないわけです。

そのためイラストレータなどに代わるソフトを

WEBブラウザから利用できる無料のデザイン制作ソフトを使えば

オンライン上のテンプレートに沿って製作できるわけです。

もちろん、イラストレータのように制作ソフトがあれば

自社でも好きなデザインをしてデーターを持ち込めばいいわけですが

そうはできないため、限られたデザインテンプレートの範囲で

作成して印刷に渡すことになります。

その範囲で発注者が良ければ発注すればいいのですね。

その逆が良ければ、イラレ(イラストレータ)などで

自社や個人、外注先で版下をつくり

必要であれば印刷デザイン、文字原稿も含めて外注もありますし

完全データーを印刷会社に渡し

何度も校正して印刷仕上げに持ち込めばいいのですね。

そのデザイン性、コストパフォーマンスが折り合える中で

それぞれが考慮して印刷をしていくといいでしょうか。

そうした、数々の手間、コスト、時間を省いて

無料デザインテンプレートから

簡単に印刷データを作成することができるとうたっているのが

ラクスルなのですね。

一通り、自身でも初期のころからAppleのMacを使って

だれもがDTPとは?が分からない黎明期に

イラストレータで印刷デザイン

(企業案内・求人情報・リーフレット、チラシなど)をすることをはじめ

古くはQuark XPress(クォークエクスプレス)など

印刷のデザイン、版下づくりから

印刷会社に完全データを渡して校正して

印刷まで手掛けた経験から

簡単に流れを見てきました。

だれもがDTP印刷を完全に満足できる環境が整っていないため

こうした流れが自然になってくるのです。

このあたりを知ってこそ

ラクスルに限らず

印刷品質の満足度をどうみて

印刷をどう扱っていくのかを検討していけばいいですね。

ここまではいい

この印刷はが内製化

またはデザイン・ライティングは専門職の外注にまかせるなど

様々な手段を選んでいけばいいと思います。

まずは、ラクスルの評判以前に

知っておかなければならないことから

ご参考までお伝えしました。

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