忍野八海はなんて読む?何県にあって、どんなところ?

忍野八海は、「おしのはっかい」と読みます。

富士山 信仰の対象と芸術の源泉の一つとして世界遺産に登録されました。

2013年に富士山の構成資産の一つして選ばれています。

見どころは、山梨県南東部、南都留郡忍野村(おしのむら)にある8つの湧水池で、富士山の源泉として流水が湧き出た8つの湧水池がスポットにもなっています。

その8つの湧水池とは、「出口池」「お釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」の8つ。

忍野八海の営業時間はいつからいつまで?

忍野八海は自然観光だから24時間自由にいつでも見学できます。

ただし、忍野八海のうち、「榛の木林」資料館の敷地内にあるため

底抜池は、午前9時00分~午後5時00分まで見学が可能。

底抜池見学で「榛の木林」資料館の入場料がかかります。

大人(中学生以上) 300円

子供(小学生以下) 150円

幼児(1歳以上~幼稚園児) 100円

団体割引(15名以上) 50円引き

忍野村役場 観光産業課

〒401-0592 山梨県南都留郡忍野村忍草1514(忍野村役場1階)

電話:0555-84-7794

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