スティーブ・ジョブズ氏とジェームズ・T・カーク船長の違いパート1

アップル(Apple)を率いるスティーブ・ジョブズ氏と映画、スタートレックに出てくるエンタープライズ号のジェームズ・T・カーク船長との違いは並外れた企業家と優れた頭脳を持った船長の職種の違いだけ。

仕事は違えど、いずれも桁外れで、類まれな頭脳と運を持つトップということですね。
スティーブ・ジョブズ氏もジェームズ・T・カークも。

困難で、不可能に近い難問題を切り抜けてきた判断力と先見性を備えた二人だと言えます。
スティーブ・ジョブズ氏は、クック氏が後の後継者トップとしてジェームズ・T・カークは、ピカード船長が後を継いでクルーを率いることになったのですが、

同じように、アップルがスティーブ・ジョブズ氏からクック氏に権限を委譲しましたが、一点を除いて、全く問題はないと思われます。

このアップルの後継者については、以前の記事にも記載した「DNA」の単語をやはり使っていました。

スティーブ・ジョブズ氏のDNAを引き継ぐアップルの今後の成長。これまでも、グーグル(google)マイクロソフトインテルyahooフェイスブックなど初め、これまでの企業の形態は違うもの、これまで無かった業態が、優れた企業、エクセレントカンパニーとして出現して成長を遂げてきました。

もちろん、これまでにも、ネットスケープやシリコングラフッィクスなどかつて見たこともないスタイルの企業が出現して急成長を遂げました。

後継企業に追いつかれて、勢いを失った企業もあったのですね。

アップルはどうだったかと言うと、その同世代を同じく生き抜き、一時は存在を危ぶまれた時代もありました。

スティーブ・ジョブズ氏が創業したアップル・コンピュータから、なかば追い出されて、こともあろうかアップルを失意のまま去ったわけですが、ジェダイの戦士かと思われるほど、と言うか、エンタープライズ号、J.T.カーク船長のような機転で乗り越え、スティーブ・ジョブズ氏のすごさは、この後も同様に続くどころから、更にパワーアップしていくわけです。

全く色褪せることも無く、充電期間よりアップルの研究所みたな感覚で(もちろん、アップルとは全く無関係の企業で)ネクスト社製のワークステーションの開発・販売では失敗したものの

後に、ディズニーに買収される、ピクサー社を生み育て上げたのですが、しかも、そこでもしっかりマーケティング的にも頭角を現して成功していきました。

このアップルを離れている時も、アップルのDNAは成長していて、スティーブ・ジョブズ氏の中で息づいていたのです。

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