アナログディスク・LPレコードの楽しみ方が急増中?

アナログレコードを見直してみたり、LPレコードを聴いてみたいファン層が増えているようです。

音楽鑑賞は、CDが今なお需要が伸びている一方で、LPレコードの音質やあの大きなジャケットを手にする感触など、CDとは違った音楽鑑賞が楽しめるとあって、人気を博してきているみたいです。

折しもデビュー50周年のザ・ビートルズや結成50年のザ・ローリング・ストーンズの大きな節目でもあって、音楽そのものの楽しみ方が、見直されている感じでしょうか。

CDが売れている理由の中で、音質も確かに澄んで、はっきりしたクリアなデジタル音質であったり、置き場所を取らないことの良さ、管理しやすいことなどCDの持つコンパクトさや、

それに、iPodやiPhone、アンドロイドスマホなどの携帯端末を持って、車内で楽しめたり、個人が聴きたい多くの種類の携帯端末にも対応して、移したり持ち運んだり、いつでもどこでも気軽に音楽が聴ける良さが現在の音楽市場に即しているメリットがとても大きいわけですね。

しかしですよ、そうは言ったものの一方では、LPレコードなど昔からあった音楽鑑賞も見直しされているのです。

高音質LPの発売も予定されたり、アナログに郷愁を感じるシニアなど・・ではどこに魅力を感じるのか?

それは、暖かな音質であったりプレーヤーではデジタルサウンドにない温かみ、今は、あまり利用されていませんが、と言うより、ほどんどマニアの領域で真空管のアンプなど。

でも、これが、デジタルではない味わえない温かみのある独特なサウンドが聴けるのです。

だから、万、数十万と払ってでもいい音楽を聴きたいシニアなど増えてる感じでしょうか。

日本レコード協会によると、今年のアナログディスクの生産枚数は20万枚以上で、前年同期比70%増加していて邦楽は約60%近く増加や、洋楽に限定すると100%近くの増加で、おおよそ倍増となっているようです。

それだけ、レコードの見直しやノスタルジアではなですが、良さを感じている人が増えているわけです。

CDにとって代わったレコードですが大きなジャケットを手にとってみたり、レコードをプレーヤーに置いて実際に、針を落とすまでの期待感や、ほんの僅かな時間を待つ楽しみなどCDでは味わえない良さが見直され、感じられているのですね。

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