ガソリン価格高騰世界同時進行

ガソリン価格の高い国はどこだと思われますか?
それは、ノルウエーでガソリン、1リッター当たり2.73ドル。
信じられませんよね。ガソリンを満タンするだけで、軽く一万円さつが飛んでいきます。

続いて、アイルランド、イタリアとフランス、ドイツ、英国、香港が軒並み2ドル以上、
日本は1.6ドル、アメリカ1ドルと、高騰がつづきます。

ガソリン価格が高騰してドイツのBMW保有者が余りにも高騰が続くガソリン価格に抗議して、
自分の愛車を焼くデモを行ったようです。

これは、なにも一国にとどまらず、多くの国に波及している現象で、今後は更に拡大するこにもなるでしょうか。国から企業、団体に及ぶデモで、それだけで収まればいい方でしょうけど、
暴動が起きる可能性はこれから出でくることにもなり兼ねません。

温暖化の話し合いも重要ですが、サミットでは、最優先事項が他にあることは承知のことで、
最終的にどのように舞台裏で話し合いがもたれ、展開されるのか興味深いとことろでもあります。

また、ガソリン価格の安い国は、国別で統計月が違いますが、ベネズエラの0.05ドル、
と水や牛乳の方がはるかに高い、サウジアラビアの0.12ドル、クウェートは0.22ドルと、
ほとんどタダに近いもので、トップとは数十倍近くの価格差があり価格の是正ができないことが、価格高騰の最大の原因の一つでもありますね。

緊急避難的に、そのあたりの話し合いが行われないと予想を越えた事態に陥ることになることは、だれが考えても容易に想像がつきます。

株価の下落も、日本でもいよいよ、これからが試練の始まりにもなるなるように思います。

マネーゲームを止めることは各国首脳の大きな課題と言うより宿題になります。

円高の環境でガソリン価格が安くならないとすると、同時並行してガソリン価格の対策や
それに代わる実践的代替策をとるのが国民の感覚ですね。

机上の対策を続けると、国民の評価は非常に辛いものになるでしょうか。
(一部、データ出所はウィキペディア)

ガソリン価格で全国都道府県のガソリン参考価格が参考になるかもしれません。
http://gogo.gs/
上サイトによると、

全国のガソリンは都道府県によってバラバラで、リッター当たり、10円前後の差はあるので
近県に行った際には、知っていると経済的かもしれません。

それにしても、ガソリン価格が極端に上がったり、週連続して値下がりもあるので浮き沈みが激し過ぎます。と、言ってもまだまだ、高いですね。

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