生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

原発(原子力発電)から新エネルギーへ

      2014/05/17

例えば、風力発電、ソーラー発電含む、新エネルギーや代替エネルギーへ転換する国が増えるものと思われます。

福島第一原発の大惨事から、スイス、ドイツは原発を将来廃止する方向にある一方で
イタリアも世論が原発依存に反対しています。

欧州各国は今後、原発からの脱却で新エネルギーを含む対策に追われるでしょう。

単に効率性を求めれば、現在、原発開発の答えに行き着くのですが、危険性をはらむ原発では前途多難なことは明白です。

今が良ければ、効率性が優先されるのではなくて、将来の展開を考えることが大切ですね。
尊い命が脅かされ、想像を超える何十万人の大移動がどれだけ大変なことか。

それを体験した人でないと思いは分かりません。

汚染される、食料、土地、水、その他多くの生物の危険性。中途半端で無い、遥かかなた先の汚染除去消滅期間。人や生物、動物の営みが、環境が一瞬で激変すること。環境の恩恵は、一部の人や地域だけではなく、人類みんなが共有するもの。

人が安全で暮らせる生活、安心して暮らせる社会が最も大切なのではないでしょうか。

昔懐かしきとは言わないまでも、古き良き時代の感覚を保ちつつ、二段も三段もギアを入れ替えて、これまでに無い斬新な再生出発計画を打ち出すことが大切です。

各党、アイデアの出し惜しみや脚の引っ張りあい、また、内輪もめしている時間はなく、タスクフォース的にプロジェクト計画で推進するように、対策と革新に対してアイデアは数多くあると思います。

新エネルギーも、ソーラー発電だけが全てではないですし、風力発電も、意外と効率的なことは、ご存知ないかもしれません。

太陽光パネルを利用する、ソーラー発電は、パネル枚数を数千枚と置いただけでは、設置面積の割合に比べても現時点では原子力発電に比べて、効率性はどうしても見劣りがするのですね。

太陽光パネルの効率性は、一般住宅では使えるものの、発電所のエネルギーをまかなえるまでには到っていません。

しかも技術の進化の速度は加速度的とまでいきません。

実験的に、数億かけて太陽光パネルを設置している電力会社はありますがそれも、焼け石に水の状態です。

つまり、新エネルギーや代替エネルギーのこれからの進化と費用対効果、設置面積、設置場所など考慮して国家予算ベースで、組んでいく必要があるのですね。

かつての米国のアポロ計画なみのプロジェクトで推進する必要があると思います。

また、吟味しながら時間をゆっくりかけてやっている時間はないと思われます。

企業で言うところの、計画を持って一部走りながら、更にスピード感を持って推進することも時には大切です。

また、補助金だけでサポートを民間任せだけではなく、国の威信をかけて同時に未曾有のバイタリティーで強力に実行していくことも。

民間ベースと国と、国を超えた協力体制も同時に進めて。そして、現在今なお被災している地域に暮らす人と、日本全土で未来に暮らす人々のために。更に、世界的規模も視野に入れて。

過去から現在に至るまで、時間の経過とともに各エネルギーが、費用・効率性とともにどう変化してきたのか。効率的で無いなら、どうしていけばいいのか。

色々な前向きな検証、チェックも含めて計画していく。その時間軸に対して、これまで国ベースの開発性のプロジェクトはどのように推進されてきたのか。

そして、未来へのエネルギーの明確で確実性のあるビジョンを策定することが大切ですね。
色々な観点から、一方に偏った専門家だけではなく、各方面のその道のプロの専門家やシンクタンクからの意見を聴くことも大切です。

ゆっくり検討している時間はありません、早急にまとめ展開することです。被災された多くの方を思って。被災された多くの方への対策を優先して。将来の日本や世界に暮らす人が安心して生活できるように。家族で地域で心底から笑える暮らしや地域を取り戻すために。

そして、未来の子供たちのために。

 - 話題 , ,

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
ダビング10解禁か?

ダビング10、著作権の関係で、デジタル放送の録画を一度しかコピーできないシステムでしたが、それがコピーを含めて、10回までダビングができるということになります。

no image
STAP細胞『刺激惹起性多能性獲得細胞』の驚くべき大発見

STAP細胞『刺激惹起性多能性獲得細胞』の驚くべき大発見が!体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターなどのグループがマウスの実験で成功しました。iPS細胞では通常作製に2〜3週間かかるのに対し、STAP細胞では最短2日間で作製して、成功率や使う際の安全性も高く

no image
「タイタニック」V.S.「タイタニック3D」対決は?

「タイタニック」は、1997年に公開され、映画の数々の記録を塗り替え、興行収入260億円余りを記録した映画ですが、ジェームズ・キャメロン監督の3D化により、「タイタニック3D」として、ついに公開です。3D化、3次元の変換に1年2カ月、製作費約1,800万ドル(約14億円)、監督と約300人の制作スタッフが結集して完成させた映画で・・

no image
東京スカイツリー+東京ソラマチ=家族・恋人の最適スポット

人気スポットの東京ソラマチも見逃せませんね。東西約400m、約5万2000平方メートルの広さに、ショッピングや食べ歩きが堪能できる、東京ソラマチは国内有数の商業施設スポットで、312店舗が建ち並び、それこそ、子供たちや家族から恋人同志にも嬉しく、楽しめる多目的商業施設の一つとも言えます。この東京ソラマチ・・

no image
あっちゃん・前田敦子とAKB48は進化型スタイル?

あっちゃんこと、前田敦子とAKB48は進化型スタイルではないですか?あっちゃんは、女優を目指していくでしょうし、どこまで前田敦子の夢を持っているかによるでしょうけど、AKB48を卒業する前には、あっちゃんなりの芸能活動プランや、前田敦子のライフプランをもってAKB48の卒業に臨んでいると思います。こうしたいと、こうなりたいと、夢を胸に抱いて。また、女優としてはハリウッドも視野に入れて活動していくなら、現実問題として・・

no image
新国立競技場の建築の粋を極めた臨場感とデザイン性を白紙に!

新国立競技場は、斬新的で、どこにも無い近未来を思わせる建築!と、タイトルは付いてますが、新国立競技場 国際デザインコンクールで選ばれた建築物の作品で、新国立競技場は、8万人を収容する立体スタジアムのキャパが必要なこと・・最優秀賞に輝いたのは、イギリスの建築設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクトのデザインが選出され、それはもう近未来の斬新的なデザイン・・

no image
iPhone5S、iPhone5C、それともiPhone6を選びますか?

アップルのiPhone5S、iPhone5Cが発売(9月20日)になりましたね。特筆する点は大きく2つ。指紋認証と、A7チップによるiPhone5のグラフィック処理のスピードアップですね。現在のA6チップより2倍スピードアップ。その他カメラの機能アップや色の選択肢が増えたましたが、iPhone5のサイズアップや、驚くべき仕様や機能の付加価値はありませんでした。このあたりはiPhoneオーナーからすると不満があるところかもしれません。恐らく、iPhone6からの変化は劇的に大きくなるのかもしれませんが、と言うより、期待したいところです。その間のライバルとのシェア争いの縮小には繋がらないかもしれません。GALAXY S4がいいのは、

no image
iPadとiPhone4とコンビニ弁当との関係

iPadとiPhone4とコンビニ弁当との関係の共通項は?
iPadとiPhone4なら分かるでしょうけど、一見何の関係も無いように思えますが、一体何が関係すると思いますか?

iphone6
アップル iPhone6は、4.7インチ、5.5インチで生産開始?

いよいよ、アップル iPhone6、4.7インチ、5.5インチで生産開始するとの …

no image
本田圭佑選手の視力2.0の視力回復のレーシックの良さは?

本田圭佑選手(サッカー日本代表)が、レーシックの視力回復施術のを受けていたようです。Yahoo・東京ウォーカーによると、本田選手の視力は、右眼と左眼ともに、視力が0.4から2.0と劇的に回復したとのことで、本田圭佑選手自身、以前から視力の低下を実感していて2012年6月中旬に、SBCメディカルグループが展開する視力矯正専門院「新宿近視クリニック」でこれまで興味を持っていたというレーシック施術を受けの視力の完全回復に成功したようです。この、レーシック(LASIK)は角膜屈折矯正手術の一つで、