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プロ野球の無料ネット配信に2012年から変化が。

      2016/12/18

プロ野球は無料ネット配信でかなり使えそうですねから、変化が。

プロ野球の観戦で、直接球場に足を運ばない場合、野球観戦の仕方にも変化が出てきました。

これまでジャイアンツ戦が中心でTV観戦していたファン層も、また他の球団を応援していたファンにも観戦に幅広い選択枝が出てきました。

一部の無料のネット配信や有料のネット配信への移行や試合の途中経過やスマートフォンでの試合経過を楽しんだりネットでの楽しみ方が増えてきました。

(スマートフォンでのプロ野球観戦の楽しみ方は、別の当記事のこちらで。)
あのTV放映されたWBCが終わった後、気になる応援選手やチームが増えたことと思います。

ファインプレーが多かったことや、つばぜり合いの接戦を勝ち抜いてきて、各試合の途中経過が気になったりしてました。

決勝が終わるまで、テレビや試合速報に、くぎ付けになった方も多かったように思います。、

多くのWBC選手がそろってプロ野球やメジャーリーグで、それぞれ活躍しました。

2012年4月10日、ついにイチローV.S.ダルビッシュの直接対決が期待されています。

イチローV.S.ダルビッシュ対決予定?が観れるMLB日本公式サイト→MLB日本公式サイト
MLBライブ中継→GyaO・Yahoo!ライブ・MLBライブ中継

これまで、日本プロ野球では、ジャイアンツ戦が多く放送された一方で、お気に入りのパ・リーグのチームの応援やパ・リーグの中継を観たい場合は、プロ野球ニュースで結果を観るファンが過去は多かったと思います。

以前に比べれば、他の球団の放送が増えていますが、まだまだ観れないチームが多いのも事実です。

今は、ネットの一部メディアの情報でも、無料のネット配信で、試合や試合経過、ダイジェストが観れることが紹介されていましたが、最近は無料放送も有料化されたり、中継を取りやめる放送局も出始めています。

有料のネット配信が増える中で、パ・リーグを観たいファンもかつての無料のプロ野球のネット配信に変化が出ているのを感じると思います。

開幕後は、熱戦が各地で繰り広げられていますが、ネット中継やダイジェストが配信されると
これまで知られなかった選手も観れ、パ・リーグも海外移籍組みで選手層も変化した分、新たな若手選手も、ある球団では育ち活躍しています。

新しい時代のプロ野球選手が多く輩出されることを期待したいです。

Yahoo!スポーツ
は、パ・リーグの試合の無料生中継は、2011年まで観れましたが、2012年は、無料ではなくなり有料化や他の配信会社へサービスが移行しています。
ちょっと残念、と言うか、かなり残念!!

2013年のWBC侍ジャパンの放送も、同様にネットによる無料生中継はないのですが、
有料放送では、WBC2013年のライブ生放送を、スマホ・タブレットでも観れる時代に。
http://vod.skyperfectv.co.jp/channel/jsports

また、2013年のWBC侍ジャパン戦は、ネットではないですが、毎日jpのタイムディレイの時間遅れで、スコアリングが自動更新するライブスコアリングが見れます。

2013年3月2日 WBC 第1ラウンドA組 日本 対 ブラジル戦
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130302.html

2013年3月3日 WBC 第1ラウンドA組 中国 対 日本
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130303.html

3月6日 WBC 第1ラウンドA組 日本−キューバ
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130306.html

3月8日 WBC 第2ラウンド1組 日本−台湾
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/game/2013030814/top
↑yahooの一球速報を選ぶと、ディレイで、スコアの様子が分かります。

WBC2013、日本対台湾戦、9回2アウト、絶体絶命で鳥谷の二盗成功と井端が同点にする
奇跡的な感動の動画シーンは別ページこちらに。

また、MLBのネット配信による無料生中継は、2012年で当サイト別ページで記載していましたが、2013年の開幕はどう変化しているでしょうか。

変化があれば、またサイト情報を更新していきますね。
なお、阪神タイガース公式戦は、ページ中の、「熱闘ライブ」で有料になりますが、甲子園のみで、巨人戦除いて試合を2012年は生中継していました。

Tigers-net.com接続会員の方が対象のようです。
ここ数年、春から色々な野球観戦の楽しみ方があるので、多くの選手、お気に入りの球団を応援していきましょう。

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