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人とのつながりが希薄化してないか?

      2014/05/17

最近特に、人とのつながりが希薄化しているように感じられます。

その反面、人やグループによってはより濃密なつながりや強みともなってもいるのです。

その希薄化は家庭から始まっています。特に、若い世代でSNSなど、人のつながりは大切にする一方で、スマホや携帯をはじめツイッター、フェイスブック、LINEなどスマホやPCのSNS化の依存が大きくなるに伴い、便利な面や利便性も拡大しているわけですが

その一方で、本来の持つ、人とのつながりやリアルでの相手の痛みや同情する心、
人の持っている優しさがこれまで普通に持っていた可能性のある人まで変化をもたらし
年々希薄化しているように感じられます。

それは、単に最先端のスマホやタブレット、ゲームに依存しすぎることも要因があるでしょうし
その端末を片時も離さず脇目を振らずに使う中で

その結果、スマホや携帯以外で、目的を持った接触以外では人とのリアルでの関わりを持つ機会が確実に減っていることにもその要因があるかもしれません。

今まで会って話していたことが、スマホで済まされてしまうわけです。知らない同士が、安易に繋がっていい面と人によっては悪い方向にいってしまう側面もあるわけです。

多くは大きな助けになる一方で、使いようによっては、また人によっては不利益を被ることもあるわけですね。

ネット社会以外での接触が少なくなり、相手の痛みが分からないまま視野が狭くなりつつ全ての面での人との関わりの希薄化が大きな問題を起こし始めています。

人を大切な人と思い、人を傷つけること無く相手を思う気持ちを大切にすること。

最近特に、ニュースで報道されているように、精神面でもあり、肉体面でも相手にダメージを与えない気持ち。

人にはそれぞれ、大切な家族が待っているということ、かけがえのない人が待っているということ、これまでに育て上げた人がいるということを忘れずに。

元を正せば家庭での教育やしつけ、触れ合いなど、これまでと違った教育スタイルが家族にも必要になっています。

人と人が向き合って生きる大切な生命や心が存在しています。

 - 生活スタイル

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