日本ハム・大谷、日本最速新記録163キロへ!カウントダウン開始!

大谷 日本最速162Km

オールスターゲーム第2戦(甲子園)で、
全パは日本ハム・大谷翔平が先発し、日本最速の162キロを記録しました。
(写真出所:Yahoo、サンケイスポーツ)

 

1回、全セの1番、阪神の鳥谷への初球に161キロの自己最速を記録。
2球目にはクルーンに並ぶ162キロを日本記録に並びます。

 

その後も160キロ台をマークし、
5番の阿部への1球目にも162キロの最速投球をしました。

 

大谷翔平は、前半戦をパ・リーグ2位の
9勝1敗で折り返すことになりますが、

 

オールスターゲーム終了後、リーグ後半戦のどこかで、
このままの勢いだと、

 

日本最速新記録163キロをマークするのも
時間の問題だと思われます。

 

昨年からの進化のスピード加速がついている感じです。
そして、二刀流も進化を見せています。

 

レンジャーズのダルビッシュが日本ハム時代の2年目、
2006年に挙げた12勝以上

 

怪我と体調を崩さない限り、
このままのペースで行けば軽々と記録を更新しそうな勢いです。

 

20歳で、二刀流を試しながらこの実力。

 

ピッチャーに専念するだけなら、
どんだけ伸びしろになるのかと
楽しみになるくらいに伸び盛りを見せつけています。

 

当初はピッチャーとして、
勝ち上がるには数年かかると言われていましたが、

 

それは今や昔の今昔物語!
予想を覆す展開になってきています。

 

はたから見ていても、二刀流が先行して
実力がどう伴っていくのかと思っていましたが、
実績の数値を残し始めているから、

 

周りも実力を認めるしかありません。
栗山監督は本来あまり褒めたくないのですが
数値を残してきているので、

 

心の中では褒めざるを得ないのが本音でしょうか。

 

日本プロ野球にとっても、本人にとっても、
とても将来が楽しみになりそうですね。
そして、メジャーにとっても?

 

これで、メジャーのバッターとしても打率を残し、
ピッチャーと同じくらい力をつけていくなら、
とんでもないことになりそうです。

 

しかしですよ、今、高校野球では、

盛岡大付属の三年生、松本裕樹投手が

7月18日、9回11奪三振の快投しましたが、

 

プロ野球のスカウトが絶賛していて、

高校野球時代の大谷より上とも言われている

逸材が後に控えています。

 

一体どんなことになっていくのか、
今年のドラフト以降も色々と楽しみになりそうです。

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