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行き詰った時に、苦しい現状から脱出する唯一の方法や手段は?

      2014/11/28

何かに行き詰まることは、仕事・職場や生活、

 

家庭・家族、対人、お金のこと、

 

健康、恋愛・友情など多岐に亘ると思います。

 

誰もがいつかは、必ず通る道であるでしょうし、

経験するものですね。

 

それが、タイミングよく運んで現状を打破できることもありますし、

 

 

反対に、何をやってもうまく行かずに、裏目にでたり

現状を脱出するために、どんなことをやっても、

うまくいかないことも、きっとあるでしょう。

 

 

それが長いか短いかは人によりますが、

 

 

何もやっても、

どうしてもうまくいかない時期が長い場合もあります。

 

そんな時、どうするか?

 

 

その場で立ち尽くす、後退したり引き返す。

 

それも状況や上記にあげたように

場合によっては、あるかもしれません。

 

 

でも、どうしても、そのまま現状維持であったり、

現状に留まって、今を受け入れてしまって、

嘆き悲しみ、

 

 

厳しい現状や、苦しい現状のまま

先が見えなくて、思うようにならないこともあって

時には打ちひしがれることもあるでしょう。

 

 

ではそういう時、どうするか?

です。

 

 

苦しい現状を打破していく、

唯一の手段は・・・

 

 

苦しくても

先に進む

 

果敢に先に進む!』です。

 

もちろん、全てではありません。

ケースによることを前提とします。

 

 

 

『現状と吹雪の冬山の中を歩いている2つのシーン』を

比較すると分かりやすいでしょう。

 

先の見えない吹雪の冬山の道にいる現状のままで、

じっと留まっていては(何もしない意味)、

確実に凍死します。

 

 

(吹雪をやり過ごすため、

適切な場所でかまくら式に穴を掘って

その中で吹雪の止むのを待つ、は

別として。

 

この場合も自ら生き残るため行動しています。)

 

 

その冬山の道の場合は、やり過ごすか、

引き返すか進むかは、その時の判断ですが、

 

いづれにしても『果敢に進め』なのです。

自分から見ると、『果敢に進もう!』となります。

 

 

立ちすくんでいては凍死は確実なので、

それを避けるためには何としても進む

(待つも選択枝のひとつ)以外にないのです。

 

 

何が何でも先に進んで生き残ろうとする

意志を持っていなければ

自然に簡単に負けてしまうことになります。

 

 

これは、自然を例にしていますが、

現在、吹雪の自然の環境にはいない場合は、

 

それがどうしても、危機に迫っていることが見えづらいため

先が見えずに、ただ現状を受け入れて、

 

先に進めず、瀕してしまうことになりがちかもれません。

 

 

その場合は、それぞれの困っているケースを

吹雪の冬山の道の真っ只中にいる例のように

現状を自然にいる環境に当てはめていけば

 

どうすれば生き残れるのかを示しています。

 

大切なことは、

とにかく先に進む』、『進もう!

 

そして、苦しければ苦しい時ほど

先が見通せない時ほど、

 

 

果敢に進もう!

これを繰り返し繰り返し

 

 

自答して何度も何度も反復して口に出し、

元気を失わないよう、自らを勇気づけよう!

 

元気と勇気を失わないように。

 - 生活スタイル, スポーツ, 仕事 , ,

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