iPhoneの表示画面が突然真っ暗!電源が入らない時の対処方法は?

iPhoneの画面が真っ暗で電源が入らない

iPhoneの表示画面が突然真っ暗になり、どうしても電源が入らないことが起こりましたが、そんな症状は1度や2度あるかもしれませんね。

iPhoneを長年使っていて、これまでiPhoneの電源が入らない、付かない経験はありました。

その時、初めての経験であれば、一瞬焦りますよね。大事なデーターが入っていて、写真やビデオや、その他のデーターがいったいどうなるのかって心配になるはずです。

その時は、たまたまiPhoneのバッテリーが無くなったため、電源が入らないのが理由でしたが、それだけではありません。

バッテリーがある程度あっても、iPhoneの画面が立ち上がらない、真っ暗な画面のまま、うんともすんとも言わないと最初であればかなり心配すると思います。実際そうでしたから。心配を通り越して、一体これは・・・と。

iPhoneの画面が真っ暗で立ち上がらない理由は?その時どうする?

しかしです、今回初めて、iPhoneの電源が全く入らないため、またバッテリー切れと思い、コンセントに充電器を差してバッテリーを約20分程度充電しました。

通常はこの場合、iPhoneの画面上に充電中のアイコンと何パーセント充電をしているかの表示が出るのですが、

今回に限っては全くiPhoneの充電や本体が作動している兆候は全く見られず表示画面は黒い画面のままで、電源OFFの状態です。

ひょっとして接続に問題があるのかと思い、充電器をつなぎ直して、再度充電を試みましたが、同じく改善する兆しすら見えないので、この時は「えーっ」と、相当焦りました。

一瞬思い当たる節はないように思え、iPhoneの本体を地面に落としたり、ぶつけたり、何かをした覚えも無く、さすがにこの時ばかりは、バッテリー寿命?

それともついにiPhone本体の寿命なのかと頭をよぎりました

それで、ネットで調べても、この場合は少し違う対処だったので、再度、直近のiPhoneの使った状況や原因など振り返り、そこで思いついたのが、電灯や懐中電灯代わりに寒い外でバッテリーを使用しながら、急に冷えた外気に触れていたこと。ほんの数分でした。

(これまでも冬など、気温が低い天気でも外で使用しています)が、その冷気に触れていたことが最大の理由のように感じました。

急に気温が寒い環境や外気に触れた場合で、なおかつ、同時にバッテリーをかなり消耗する動作を行った事などが考えられたのです。

そこで、とった対処法は、充電器をコンセントにつないで、15分程度余りつないでおいたままにします。

 

その後iPhoneの電源ボタンと、ディスプレー下にある丸ボタンの切り替えボタンを同時に長押しを何度か試してみる前に、まずは室内で常温に戻すことを最初にしておきます。

 

理由は、やるにはやっても動かなかったり、iPhone内のデータが無くなったり初期化されてしまえば勿論困ります。

 

写真や動画などこれまで資料として使っていたものが多く録画されたり、大事なデータとして記録されているからですね。

iPhoneの真っ暗な画面が出た症状の対処法方は下記のとおりです。

1 iPhoneをゆっくり部屋で温めます。室内を夏や秋、春に見られる外気温度をキープしておきます。状況によりますがこれが大切です。

室内で冷えた場所に置かずに、何時間か室内を暖め、その環境の中で特別何もしないで放置して置きます。

機械モノ、カメラのファンダーやレンズでも冷気から室内に持ち込んだ時、寒暖の差で露天が発生することはありますよね。それでカメラマンが機材を寒い外気から室内に持ち込んだ時は、常温でしばらく放置することがあります。それですね。

この時、冷気で湿気が入っているならば、その湿気も時間をかけてできれば取り、機械内部を露から乾燥させたい理由もあります。万一の電子系統のショートしないように大事をとって。

また、バッテリーが冷えていると思われるので、室温に戻すためにも。

2 iPhoneが、ゆっくり徐々に室内常温に戻った後に、充電器で充電を開始します。

3 数十分充電をしていく中で、iPhone表示画面下の丸ボタンを押すと、なんとiPhoneが普通に充電中のロゴが表示されました。

4 iPhoneの本体に問題がなさそうなので、他に何もしないで、そのまま充電を続けます。

 

5 充電後、iPhoneの本体は問題なく使用できました。この事から、考えられるiPhoneが突然、電源が入らなくなって、全く反応もしなくなり、電源が入らない原因として考えられるのは、冬や冷蔵庫のような環境で、急激にiPhone本体を外気にさらして、バッテリーを消耗させるような動作をしたあと、そのまましばらく放置。

 

室内に戻りiPhoneを使用しようとすると、ディスプレーが黒い表示画面のままで動かず動作しないことになったり、iPhoneの電源を付けようと試みても全く反応をしない、電源が入らない、故障したかと思われる状態になったのだと思われます。

 

冬の寒い日に、iPhoneの電源が入らない、ディスプレー画面が真っ黒いままで動作しない、うんとも、スンとも言わない状態であるなら、上記の方法をまず試してみるといいでしょうか。

以上、iPhoneのディスプレー画面が真っ黒のままで、電源も全く入らない、動作しない状態から復帰する対処方法でした。

追記として、iPhoneは外気の寒さには弱いです。バッテリーも消耗するし、急速にバッテリーは低下します。そのことを念頭において使用していくといいでしょうか。

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