生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

イチローの絶好調と絶不調の理由とは?パート2

      2014/05/17

イチローの絶好調と絶不調の理由とは?パート2になります。

昨日のイチローの絶好調さの理由は・・?

では早速いきます。最初の伏線で、2012年9月22日の日本時間にヤンキースタジアムで行われた試合のヤンキース対アスレチックス戦は白熱して、2対1とヤンキースの勝ちだったのですが日刊スポーツの9月22日(土)記事を見ると下記のようなことが書かれていました。

ヤンキースのイチローは、アスレチックス戦に8番レフトで先発して、今季44度目のマルチ安打を記録したのですが第1打席は3回1死無走者で、イチローが打席に立ちました。先発右腕パーカーの初球を打ち返した打球が、こともあろうに、

パーカーのユニホームの胸の隙間から内側に入り込んで取り出すのに手間取りその間、一塁に駆け込みセーフとなる聞いた事もない
珍しい安打を記録したのですね。

球が飛び込んできたパーカーもびっくりだったでしょう。あれだけぴったりしたユニフォームですよ。それは、どうでもいいことでした。イチローは、こう答えています。
「かなりじゃないよ。一生に1回ないでしょ、あんなこと、(何が起きたか)分からないですよ。
(ボールが)見えていないことが見えたっていうだけで。

そりゃそうだよね、見えないんだもんね。(安打と分かって)ジーターの顔が思い浮かんだとのこと。『何でそんなに簡単に打てるんだ』なんて、よくジョークで聞いてくるから」と話した。
と、言っています。

ねっ、これで分かったでしょ?

えっー、まだですかー?

では申し上げますね。

そうです、ヤンキースの貴公子、キャプテン『デレク・ジータ』がキーワードです。

イチローは、ジーターの顔が思い浮かんだと言っていますよね。
そして、もっと大事なことは

『何でそんなに簡単に打てるんだ』なんて、よくジョークで聞いてくるから・・
ここです。ここなんです!

それぞれの二行に凝縮しています。

【何で、そんなに簡単に打てるんだ】と【よくジョークで聞いてくる】

イチローとジーターは仲良しだけではないのです。ジーターはチームのリーダーであり
キャプテンを張っています。しかも、チームメイトの面倒見もいいのです。特に、困っている選手には。

松井選手も大いに助けられたと思います。イチローは、マリナーズとヤンキースに来てからも、
注目の的であったので色々な精神面や技術の面でも苦心をしていたことが想像出来ます。
WBCの時もそうでした。

そんな中、チームのまとめ役のジーターはイチローに対して、少しでも、本来の力を取り戻す意味も込めて何度もジョークを飛ばしてイチローにリラックスを図っているのですね。

例えば、イチローが調子のいいときなんか「何でそんなに簡単に打てるんだ」といつもの笑顔で、ジョークを飛ばしてイチローを笑わせているのです。普段、よく言っているのだと思います。

イチローは、あのミスターヤンキースとも言える存在感あるジーターが、そう言っているので、
すごーく、ジョークでも心が落ち着くし安心しますよね。

そうです、打席でも落ち着きます。ガチガチにならないでリラックスして打席に入ることができるのです。イチローにも、安打のスイッチが知らず知らず自然に入っているのです。

ジーターの言うように、そうなのかと、「簡単に打てばいい」のだと。ここなのですね。
気づかせられたのです。

もともと人並み外れた高いポテンシャルを持っているので、ジーターのジョークとも本気とも言える一言でイチローの持つ本来の姿を取り戻せたいのです。

イチローの話の中によく、ジーターの話が出てきます。どれだけジーターとの相性がいいか
それからしても分かります。

松井ともそうでしたね。何気ない、言葉で生きてくるのですね。
さっ〜すがにキャプテン!

よく、ジーターは言っていました、松井はいいやつだ、まだまだやれると。
だから、人からも慕われ信頼も厚く、人気でリーダーを務められるのです。

これ、会社でも同じでしょうか。足の引っ張りあいとは真逆なわけです。
常に相手のことを思う心、人が力を十二分に発揮できるようにと心を砕いて。

しかし、イチローの打撃の好調さはこのまま、維持して欲しいですね。
あっ、絶不調の話は置いときませんか?

それはヒ・ミ・ツ!、マリナーズ時代に遡ります。この中に、ヒントは隠されています。
好調の波が来ているときは好調の波に乗るということで。
応援しています。

 - スポーツ ,

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
タイガー・ウッズの一瞬の迷い?が思わぬゴルフに。

タイガー・ウッズの一瞬の迷いが思わぬゴルフに?オーガスタ米国男子メジャー「マスターズ」の2日目に、タイガーらしからぬプレーで、順調に進めていたゴルフに狂いが生じる可能性が出て来ました。最終日をホールアウトしないと分かりませんがタイガー・ウッズが思いもよらぬところでつまづきが出て、その後のプレーに影響を与えることも考えられます。せっかく順調に進んでいて、このまま正当に進めていけば良かったものの、何を考えてか、2ヤード手前でドロップしたことが分かったのですね。

no image
サッカーの結果を見方一つで180度違う考え方とは?

サッカーの結果を見方一つで180度違う考え方とは? 一体どういうこと? と、なるかもしれません。試合にフル出場した日本代表のMF本田圭佑のコメントがとても興味深い。これにより、親善試合、サッカーの結果ひとつに対して、見方や捉え方、また実践した実情を知っている、知らないことにより180度違う、まったく真逆の考え方になってしまうのです。実情を知らないと結構、このあたりは怖いところでもあり・・

no image
ジャイアンツの独走、村田、楽天田中、メジャー上原の安定感にはワケがある?

ジャイアンツが圧倒的な強さで、他を寄せ付けずにセ・リーグVで二連覇達成です。余りにも圧倒的な強さで、ジャイアンツファンでなければ、かなりつまらないペナントレースだったかもしれません。他の某チームの監督曰く、「あの戦力を見れば普通にやったら勝つよね」じゃーなくて・・・。そのチームは何度も優勝していたチームではと突っ込みたくなります。その思いでは、絶対勝てません!ぶっちぎりに強い場合は、必ず理由があるのですね。

no image
プロ野球もメジャーリーグも開花宣言?

プロ野球もメジャーリーグも開幕しました。海の向こうでは、上原、岩村、両松井、松坂選手が活躍中。イチローもスタンバイ状態になってきましたね。

no image
2014年メジャーリーグ開幕、マー君初デビュー初先発、初勝利!

2014年、日本のプロ野球も、米メジャーリーグもついに開幕しました♪2014年のメジャーリーグで注目の一つはヤンキースに入団した田中将大、マー君です。メジャーリーグのヤンキースの一員であるマー君にとって2014年のシーズンは楽しみになります。活躍が続けば、メジャーを観に行くファンも増えていくでしょうし、観客動員数にも大きな影響が出るでしょうか。オープン戦ではキッチリ活躍して結果を残し、待望の2014年初メジャーリーグ、初デビュー初先発・・

no image
田中のプロ野球新記録21連勝は更に大リーグ24連勝記録を更新するか?

楽天の田中は西武と8回5安打1失点で今季無傷の17連勝してプロ野球の新記録達成しました。田中は、昨季からの連勝記録は松田(巨人)、稲尾(西鉄)を超えプロ野球新記録となる「21」に伸び、この後もどこまで続くかに関心があるところです。稲尾が記録したのは、当時の三原監督が6回裏から稲尾を投入したものの

no image
イチローと松井秀喜の、『一流のプロフェッショナル』の違いは?パート2

イチローと松井秀喜の、『一流のプロフェッショナル』の違いは?パート2では、前回の、続きをしていきます。イチローにしても、松井秀喜にしても、どちらも、『一流のプロ中のプロ』なのです。松井にいたっては、ヤンキースを離れて、3年は経っていてもヤンキースが、松井引退の花道を作っている話も、急浮上しています。1日限りの契約で、オープン戦での引退試合や開幕戦での始球式などで松井、イチロー、黒田とのトリプル初登場が実現する可能性があったりします。もちろん、日本のジャイアンツでも、その話は先に同様に出ていて、これだけ、両都市で注目されているのは異例です。それだけ、引退してもなおかつ、ニューヨークでも、日本でも高い評価を得ています。イチローの評価も、言うまでもありません。ところで、イチローも松井も、技術やプロ魂を追求はしていますが考え方が違うのですね。それが、プロ野球で長くプレーできるかどうかの分かれ目にもつながっているように思います。松井については、そのうち、色々どうのようにして、プロ技術を高めていったのかは、明らかにされていくと思いますが、イチローは、その高め方が分かって来ました。これは、以降については、あくまで、私自身の考え方や、気づきや思いとしての想像の範囲になります。

苦境から脱出する方法
行き詰った時に、苦しい現状から脱出する唯一の方法や手段は?

何かに行き詰まることは、仕事・職場や生活、   家庭・家族、対人、お金 …

no image
イチロー選手は打撃の神様を超えたのか?

マリナーズのイチロー選手は、4打数無安打に終わり、オープン戦では26打席連続無安打となり、過去の自己ワースト記録を塗り替えた。8試合連続無安打、普通、これでは首を傾げることしきりのはず。これだけ、毎回の打席で凡退の山でベンチに戻ってくる時は、戻りづらいはずなのに、

no image
大谷の投げて打って走って送球して4拍子揃った逸材に・・

大谷の投げて、打って、走って、レーザービーム送球して、4拍子揃った逸材は4刀流じゃーないですか。ノムさんも大谷の二刀流をついに認めたようですね。そりゃそうですよね、以前記していましたが、さすがのノムさんも認めましたね。考えを翻すところが凄い。大谷は・・