夏の甲子園大会の地方予選は色々なドラマが待っている!

甲子園大会地方予選 高校野球

高校生の野球の頂点である甲子園大会
予選を勝ち抜いて代表の1校
各都道県から出場します。

 

決勝戦までたどり着くのは、
どの高校野球部にとっても遠い道のりと
色々なドラマが待ち受けています。

 

日頃の練習でも、夏の炎天下で行う練習は
相当の暑さとの戦い消耗の度合いは半端ありません。

 

今では要所要所に給水を取ることが
あたりまえになっていますが、
(それが正しい方法ですが)

 

過去では学校によっては夏の練習では、
練習の途中途中には
まず今のように給水することがありません。

 

休憩して給水できる時間が天国の時間になるのです。汗

そうして、厳しい練習に耐えて鍛えられ試合に臨みます。

 

とは言っても高校性ではあるため、
精神的な面ではまだ選手によっては
試練を受け、想像していなかった想定外のドラマが見られるのです。

 

高校球児や高校野球の地方予選を観て思うことは、

 

高校球児もまた試練に立った時は動揺から、
本来持っているはずの実力が発揮できずに
試合展開の流れに身を任すことになること、

 

それに併せて、そうした場面に遭遇する際には
対策面が後手に回ってしまう
監督面の采配にも委ねられ、

 

結果が突如大きく変わってしまう流れが存在することも事実です。

 

第96回夏の甲子園大会の地方予選の
準々決勝を実際に観に行ったり、決勝戦を観たのですが、

 

チームの打力や雰囲気、
3点リードでこのままいけば勝利する場面で、
好投のピッチャーに代えてエースピッチャーを投入します。

 

結果はピッチャーがストライクを取れずに
ファーボールを連続出して、

 

単打単打で打ち込まれ、
反対に一気に6点を返されて逆転負けに終わるのです。

 

ベンチに下げたため、ピッチャーを代えれなく、
メンタル面が弱っても
監督からの指示や激励も少ないままの試合進行では、
観ている方からすると、

 

もう一工夫があっても良かったのではとつい思ってしまいます。

 

ピッチャーが自滅するケースを度々観ました。
勝ち試合を一気に落としてしまうのです。

 

とてももったいないことですね。

 

極めつけは、石川県の星稜高校小松大谷
9回の土壇場に一挙8点差をひっくり返すサヨナラ勝ちする、

 

ドラマでもなかなかストーリ展開に
無理があるくらいのドラマが実際に起こったのです。

 

普通は八回迄8点差であれば、
コールドゲームに近い点数で、
もはや勝利を手中に収める試合展開のはずです。

 

しかも、それは夏の甲子園大会
地方予選の石川県の決勝です。

 

一般的には強豪同士なので、
大量得点差であれば勝負ありです、普通は。

 

もう一度試合をしても、
同じことは起こりえないくらいの点差なのですね。

 

こうしたドラマ張り的な試合も、
高校野球の試合では起こりえるのです。

 

両チームの学校では、
それぞれ予想や想像を絶したことは言うまでもありません。

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