生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

夏の甲子園大会の地方予選は色々なドラマが待っている!

   

高校生の野球の頂点である甲子園大会
予選を勝ち抜いて代表の1校
各都道県から出場します。

 

決勝戦までたどり着くのは、
どの高校野球部にとっても遠い道のりと
色々なドラマが待ち受けています。

 

日頃の練習でも、夏の炎天下で行う練習は
相当の暑さとの戦い消耗の度合いは半端ありません。

 

今では要所要所に給水を取ることが
あたりまえになっていますが、
(それが正しい方法ですが)

 

過去では学校によっては夏の練習では、
練習の途中途中には
まず今のように給水することがありません。

 

休憩して給水できる時間が天国の時間になるのです。汗

そうして、厳しい練習に耐えて鍛えられ試合に臨みます。

 

とは言っても高校性ではあるため、
精神的な面ではまだ選手によっては
試練を受け、想像していなかった想定外のドラマが見られるのです。

 

高校球児や高校野球の地方予選を観て思うことは、

 

高校球児もまた試練に立った時は動揺から、
本来持っているはずの実力が発揮できずに
試合展開の流れに身を任すことになること、

 

それに併せて、そうした場面に遭遇する際には
対策面が後手に回ってしまう
監督面の采配にも委ねられ、

 

結果が突如大きく変わってしまう流れが存在することも事実です。

 

第96回夏の甲子園大会の地方予選の
準々決勝を実際に観に行ったり、決勝戦を観たのですが、

 

チームの打力や雰囲気、
3点リードでこのままいけば勝利する場面で、
好投のピッチャーに代えてエースピッチャーを投入します。

 

結果はピッチャーがストライクを取れずに
ファーボールを連続出して、

 

単打単打で打ち込まれ、
反対に一気に6点を返されて逆転負けに終わるのです。

 

ベンチに下げたため、ピッチャーを代えれなく、
メンタル面が弱っても
監督からの指示や激励も少ないままの試合進行では、
観ている方からすると、

 

もう一工夫があっても良かったのではとつい思ってしまいます。

 

ピッチャーが自滅するケースを度々観ました。
勝ち試合を一気に落としてしまうのです。

 

とてももったいないことですね。

 

極めつけは、石川県の星稜高校小松大谷
9回の土壇場に一挙8点差をひっくり返すサヨナラ勝ちする、

 

ドラマでもなかなかストーリ展開に
無理があるくらいのドラマが実際に起こったのです。

 

普通は八回迄8点差であれば、
コールドゲームに近い点数で、
もはや勝利を手中に収める試合展開のはずです。

 

しかも、それは夏の甲子園大会
地方予選の石川県の決勝です。

 

一般的には強豪同士なので、
大量得点差であれば勝負ありです、普通は。

 

もう一度試合をしても、
同じことは起こりえないくらいの点差なのですね。

 

こうしたドラマ張り的な試合も、
高校野球の試合では起こりえるのです。

 

両チームの学校では、
それぞれ予想や想像を絶したことは言うまでもありません。

 - スポーツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
サッカーの結果を見方一つで180度違う考え方とは?

サッカーの結果を見方一つで180度違う考え方とは? 一体どういうこと? と、なるかもしれません。試合にフル出場した日本代表のMF本田圭佑のコメントがとても興味深い。これにより、親善試合、サッカーの結果ひとつに対して、見方や捉え方、また実践した実情を知っている、知らないことにより180度違う、まったく真逆の考え方になってしまうのです。実情を知らないと結構、このあたりは怖いところでもあり・・

ヤンキース 田中 故障者リスト
ヤンキース・田中 右肘靭帯の部分断裂、症状や理由、治療・手術は?

右肘の炎症で故障者リスト(DL)入りしている ヤンキース・田中将大投手は、 (写 …

オランダ代表ロッベンは、惚れ惚れするくらい速くて凄いストライカー!

ワールドカップ 2014年のオランダ対スペイン戦で、 前回優勝のスペインに5-1 …

ネイマール 腰椎骨折
ネイマール 腰椎骨折の症状と治療、治る期間は?

2014年ワールドカップに出場している ブラジルのネイマールは、 コロンビア代表 …

no image
ダルビッシュ、イチロー、青木、黒田、岩隈らの活躍は?【6月版】

2013年6月に入り、岩隈も勝利を重ねていくにつれて評価を上げていますが、レッドソックスの田沢、上原も絶好調で推移しています。今の上原にとって、イチローはもはや目じゃない?タイミングを完全に外してどっちが主役か分からなくなってきています。どうもイチローは浮き足立ったバッティングが目立ち、つまり、何か腰が浮いているような、地に付いていないバッティングの感じがします。難しい球を打つのがイチローの特徴の一つなのですが、打ち頃の球も見逃しているので

大谷 日本最速162Km
日本ハム・大谷、日本最速新記録163キロへ!カウントダウン開始!

オールスターゲーム第2戦(甲子園)で、 全パは日本ハム・大谷翔平が先発し、日本最 …

no image
2015年、プロ野球に続き、米大リーグ開幕。田中将大投手、次回の先発に要注目!

2015年の米大リーグが開幕して、ヤンキースの田中将大投手が開幕投手を務めました …

no image
WBC2013侍ジャパンメンバーで3連覇を目指して!!

WBC2013年の、侍ジャパンメンバーが決定しました。狙うはWBC3連覇を目指して!!それしかありません。ダルビッシュも、イチローも黒ちゃんもいません。しかし、ピッチャーもなかなか揃っていてあとは、打線がしっかり打ち込んでくれれば、いい線を走れるのではないでしょうか。あの、広島戦との戦いは、初戦の実践とは言え山本監督も誤算だったと思います。では、WBC2013年の、侍ジャパンメンバー28人は・・

no image
イチローと松井秀喜の、『一流のプロフェッショナル』の違いは?パート2

イチローと松井秀喜の、『一流のプロフェッショナル』の違いは?パート2では、前回の、続きをしていきます。イチローにしても、松井秀喜にしても、どちらも、『一流のプロ中のプロ』なのです。松井にいたっては、ヤンキースを離れて、3年は経っていてもヤンキースが、松井引退の花道を作っている話も、急浮上しています。1日限りの契約で、オープン戦での引退試合や開幕戦での始球式などで松井、イチロー、黒田とのトリプル初登場が実現する可能性があったりします。もちろん、日本のジャイアンツでも、その話は先に同様に出ていて、これだけ、両都市で注目されているのは異例です。それだけ、引退してもなおかつ、ニューヨークでも、日本でも高い評価を得ています。イチローの評価も、言うまでもありません。ところで、イチローも松井も、技術やプロ魂を追求はしていますが考え方が違うのですね。それが、プロ野球で長くプレーできるかどうかの分かれ目にもつながっているように思います。松井については、そのうち、色々どうのようにして、プロ技術を高めていったのかは、明らかにされていくと思いますが、イチローは、その高め方が分かって来ました。これは、以降については、あくまで、私自身の考え方や、気づきや思いとしての想像の範囲になります。

no image
日本シリーズ2013を制するのは楽天・ジャイアンツのどっち?

日本シリーズ2013年、楽天対ジャイアンツ戦が、いよいよ2013年10月26日に始まりましたね。目玉は、楽天の強さがジャイアンツと対戦してどうなるのか、また、無敗のエース・田中将大がジャイアンツ打線と対峙してどのような結果を残すのか。また、初戦が田中でなく、それが今後の対戦にどうが変化していくのかに注目です。