GoogleとAppleがタイアップ、病気と老化に取り組む会社Calico社とは?

GoogleとAppleがタイアップして病気と老化に取り組む会社、ヘルスケアのCalicoを設立するとGIZMODOが伝えていますが、とても壮大なプラン。

取り組む最先端企業同士もそうなら、目標も大きな実現可能と考えられてGoogleとAppleがタイアップしてCalico設立が将来のエクセレント・カンパニーにつながればと強く思います。

ライバル同士、しかし先端を担っている企業がこのようにタッグを組んで、一見実現不可能なテーマを可能にしていこうとする姿勢と思いは目を見張るくらい素晴らしいものです。

人の生命の尊さをテーマにする企業はなかなか見当たりません。

加齢抑止や老化防止癌を防ぐ治療をするとなるとそれこそ、ノーベル賞級の研究所でも創設しないと実現は難しいようにも思えるのですが自動運転車を開発したのがGoogle、これまで、どの企業も表沙汰にしてなくてGoogleが初めて、道路を走らせ、危険を避けながら自動運転をやってのけました。

そして現実に未来の車を作り上げたからこそ、今回の医療のテーマにも期待を寄せてしまうのです。

使命は、老化現象や加齢に伴う病気の研究を目的に設立され、人間がより幸せに長く生きられることを挙げていますが、このテーマは過去から永遠のテーマでもあります。

誰もが、老化したり、加齢はしたくない、高齢化社会に及んで不老に興味を持つのが自然でもあります。

アップルCEOのティム・クックもCalicoの設立を歓迎しているようです。
かなり壮大なプランですが、Googleがこれまで車の自動運転やGoogle glassの実現すら、未来の事象と思っていたことが今、現実化してしまっています。

Googleにとっては本気で取り組めば癌や老化の抑えることも現実問題として、実現するのではとみているようです。

癌は克服不可能な障害ではなく、これまでの取り組み方が下手だったためにそう見えるだけだと考えているとするならどちらにしても見方が恐らく普通と違うように見えるのでしょうね。

とんでもない言い方をするなら、超一流の大富豪と真逆な人とは、事象の見え方がまるで違うように見えるのです。

見えないものが見えてしまうわけです。だから富を築けるのですね。

富める人は更に富めるみたいな。実現不可能と完璧に取り組みもしないで諦めてしまっていれば、絶対に先には進めないわけです。

人が寝ていても、自動車が自動運転する夢のまた夢の車が実現しているのです。
これって、普通は取り組まないですよね。無理って決めつけて。

しかしですよ、これをすることによって、あの高速道路のバスで大勢の死傷者を出した事故は
この技術が、もしあの大惨事になったバスに搭載されていたら犠牲者を全く出さずにどれほど多くの人を救うことができたか!

このことが意味することは、どんなに素晴らしいことであるか。

危険を予知して道路の側壁にぶつからずに自動停止するとんでもない技術だということです。
一見不可能でも、先端起業家の目利きで本気で取り組めば人の生命にも役立てることにつながるわけです。

なんでも、Calicoでは、パーキンソン病など完全老化の遅延や人間の平均寿命を、今20歳の人の寿命を100歳延ばす途方もない目標を掲げています。

相変わらず目利きが違うGoogleのCEO ラリー・ペイジとアップルの協力連合体勢です。

将来の加齢抑止や癌の治療、パーキンソン病の治癒にも期待していきたいですし

こういう企業が例えライバルでもタイアップしてどんどん出て来ればいいのですが・・・。
まさしく理想形の企業体ですね。

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