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八村選手が日本初のNBAドラフト1巡目で指名されるか?

   

八村塁選手の小学校、中学校、高校、大学時代は?

八村塁選手(21)は富山県出身で、富山市の奥田小学校時代には、バスケットボールはしていないもののすでに足が早く、奥田中学校に入ってから、友達にバスケットボールを勧められてから、徐々にバスケットにのめり込み、コーチのアドバイスもあって面白さがわかり、この頃から、バスケットの生活と進化が始まります。

八村選手はバスケットボールを始める前、野球の投球でも球が速くて捕る者がいないため、練習も試合もできないため、最初は乗り気でなかった友達から勧められたバスケットボールの方に次第に傾いていったと言えます。

もし、友達が野球を勧めて、受けるキャッチャーでもいれば、メジャーも夢ではない、大谷選手並みの才能があったのではないかと思います。
今からでも、二刀流に挑戦してほしいくらいです。恐らく、スポーツは何をやってもできてしまうスポーツ万能かもしれません。

そして、中学卒業後に東北の明成高校に進学して、これまた良いコーチに出会い、全国高校選抜優勝大会でも3連覇を達成しているのです。

高校3年生の時に、 米国のゴンザガ大学の練習を見学して、そのバスケットの楽しさを実感したから、米国のゴンザガ大学に入学を希望して、勉強もしながら念願のゴンザガ大学に入学することになります。

さらに練習や試合姿勢を通して監督の信頼も得ながらキャリアを積んでいきました。

今やNBAのドラフト1巡目の候補と言われるまで成長を遂げたのですね。

NBAのドラフトでは、ドラフト会議の60日前まで意思表示すると「アーリーエントリー制度」と言われる制度で、ドラフト会議にかかるので、それを利用してバスケットボールの最高峰であるNBAを目指したのです。

NBAのドラフトは、30チームあるので、順番に一人ずつ指名して、1巡目とは1位~30位、2巡目は31位~60位が指名されるので、合計60人が狭き門の中から選ばれたエリートとも言えるのですね。

基本的に成績の悪かったチームから順に指名できるようになっているロッタリー制度で選抜されます。もちろん、昔はあえてチームを負けて、最下位に落とし、いい選手を選抜することもあったようですが、不公平にならないように制度を見直してそうならないように制度を作り直されています。

そして、ワールドカップアジア1次予選でも、日本のチームは4連敗して後がない状態の中で、八村塁選手が加わることで、新規で加入した選手とコンビを組んで東京五輪のオリンピックにバスケットボールで出場することができたのも、八村塁選手とその仲間のチームワークで突破できたのですね。

アメリカでの成果も出していることから、カンファレンスの最優秀選手や専門誌でもベスト5に選ばれて、今やバスケットボールは八村塁選手が注目されはじめました。

2019年6月21日のNBAのドラフト会議に期待が高まってます。

 - バスケットボール

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