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iPhone6 デザインは、外観がオールグラス製で先進性・機能も重視?

   

アップル iPhoneのデザイン性は、
もともと外観性にも優れ、

 

デザイン性や機能面のこだわりと、
繊細な日本人好みにも合って
どの国よりも日本ではシェアを取っているのです。

 

世界的なシェアはアンドロイドが席巻していますが、
こと、日本に限れば全く逆のシェアを占有して、
iPhoneの人気は高く根強いのが現況です。

 

それは、先進のデザイン性と使いやすさ、
デザイン・外観、作りのこだわり、
高級感を漂わせる雰囲気があるからでもあります。

 

持っていても飽きが来ない、
けど、最近はスマホでは大きさの面でも
一歩も二歩も引いて後塵を拝する感じはありました。

 

それだけに、
次期iPhone6を楽しみにしている人も多い中、

次期iPhone6の外観の筐体は、
ガラス一体面を考慮したデザイン性を持たせ、

 

強度的にも強化した継ぎ目のないガラス一体型
iPhone6がお目見えする可能性もありそうです。

 

もちろんあくまでも憶測の範囲でしかありませんが、

 

アップルがそうした一体型ガラス面
覆われた筐体をデザインにしたiPhone6として
登場する可能性を示唆させていることがいいです!

 

これは、ニューヨーク・ポストの記事によると
アップルの次世代iPhoneはほとんどが
ガラス筐体を一体感あるデザインにまとめた
iPhoneになるのではとしています。

 

最近の出願特許でも複数のパーツを使わずに、
単体の筐体でiPhoneやタブレット、
テレビを形作るスタイルに主眼を置いているようです。

 

いかにもアップルらしさが出ています。

 

従来のガラス使用だと、重いし壊れやすいを、
アップルの新しい手法であるグラス・オン・グラスだと
軽く壊れにくくして修理もしやすく見立てているようです。

 

さらに特許では、
一体感のある継ぎ目のない曲面の形、
丸みのある角、ボタンの穴もカバーできる
デザイン性のあるスタイルです。

 

また、内部構造がほんのりうっすらと見える
スタイルになる可能性もあるかもしれません。

 

いずれにしても、想像するだけでも色々掻き立てられます!

 - 企業 , ,

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