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stap細胞 小保方晴子 最新情報に注目!

      2014/07/05

STAP細胞の存在を証明するため、
いよいよ小保方晴子ユニット・リーダーが実験に参加します。
(写真出所:Yahoo・読売新聞)

 

実験を開始するのが遅すぎた感はあります。
もっと早く取り組めたはずです。

 

実験を開始する初日の7月1日は体調不良で、
小保方晴子氏と理化学研究所が話し合いで休養になり、
出勤しませんでしたが、

 

2日からは出勤してSTAP細胞
実在実験に取り組み始めました。

 

小保方晴子氏の実験の参加は11月末迄の予定で、
理化学研究所が夏に中間報告し、
来春に最終報告をまとめるスケジュールです。

 

初日は、これからのスケジュールや取り決め等、
打ち合わせから始めるものと思いますが、

 

本格的に取り組み始める以上は
成果を出すことが大きな仕事になります。

 

最初からこのSTAP細胞の存在を確認する
作業を小保方晴子氏が参加して
取り組み始めればいいわけですが、

 

かなり遠回りしてのやっとのことでの

取り組みになりました。

 

STAP細胞の存在を肯定しているわけですから、
そのような環境を作ってあげて
取り組んでいけばいいだけのことです。

 

何もこうした実験をすること自体
そんなに難しいことはないので、

 

横槍が入らずに、
ちゃんとした環境の中
存在検証実験が出来ればいいですね。

 

毎日の管理シート記入と
実験ノートをとって、誰もが納得できるような
経過実験記録を残す作業も大切です。

 

と、思っていたら時事通信によると

小保方氏の実験は4月から
論文共著者の丹羽仁史プロジェクトリーダーが
行っている実験とは完全に分離されて実験します。

 

理化学研究所内外の研究者が
複数立ち会いの元で24時間録画で
厳重に管理されます。

 

小保方氏は11月末の期日まで、
英科学誌ネイチャーに掲載した
自ら論文に記載通りに、
単独でSTAP細胞の作製の実験をします。

 

実験室は細胞や器具の取り扱いを
練習する「準備用」と
「検証実験用」の2室を5日までに準備。

 

検証実験用の部屋は、
胚性幹細胞(ES細胞)の混入など
不正ができないよう
入退室を電子管理しています。

 

2台のカメラで室内を24時間録画の上
しかも細胞の培養器も施錠可能です。

 

実験に使うマウスの提供と、
STAP細胞ができた場合に備えて、

 

万能性を証明するマウスの作製は
丹羽氏の検証チームスタッフが担当。

 

これだけ厳重に管理されている中での実験で
小保方氏のノウハウが詰まっていれば

ノウハウは全て出し尽くし!

 

臨むのは公正な手続きで実験が進行して欲しいです。

 

小保方晴子氏の思い違いで無い限り、
STAP細胞あります!』になる
可能性は高いような気はしますが・・。

 

短期で白黒付くのか、
それても中期的に進めていけるのかなど、

最後までどういった展開になるのか分かりません。

 

待ち望んでいる患者にとっては
固唾を呑んで待っているでしょう。

 

STAP細胞の存在を
公で証明してほしいですね。

 

更新追加記事

朝日新聞デジタルの2014年7月5日付によると

STAP細胞は、若山教授がマウスを提供し、

 

会見では、STAP細胞は小保方晴子氏が
若山教授のマウスから作製したと
話していました。

 

それを受けて、若山教授は6月、
解析結果をもとに

「STAP細胞は自身が提供していない
マウスからつくられていた」と説明していましたが、

 

若山研究室の関係者は、
STAP細胞は若山研究室にあった
マウスに由来する可能性を認めました。

 

ちょっと二転三転しているようです。
公正なデータを公表して欲しいです。

 

不利なデータや正しいデーターを隠したり、
有効なデーターの放置は無しで!

 

どうもSTAP細胞にかかわる試料の解析結果が、
誤っていた可能性があるようなので、

詳細な解析結果を改めて公表するようです。

 - 話題

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