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バイオ燃料による試験飛行

      2014/05/18

ヴァージンアトランティック航空が、世界で初めて、バイオ燃料によるボーイング社B747型機の試験飛行を実施したようです。

その原材料はババスオイルとココナッツオイルから作られていて、それは環境的にも継続利用が可能な原料。

シェービングクリームなど日用化粧品にも使用さている。さらに食用作物とは競合しないで、
植林地から採取できるので、環境にもやさしいみたいです。

また、航空機やエンジンを改良しなくても、航空燃料として利用できるのが、
ベンチャー企業らしく一歩、業界の先取り・先行していることが感じられます。

車でも、バイオ燃料ありますが、これだけ原油・石油が値上がりすると代替燃料も急ピッチで、
環境を保護することはもちろんですが、いつまでも石油に頼ることではなく、電気自動車をはじめ次世代の燃料を消費者が身近で使える代替燃料・エンジンを、早く世に送り出して欲しいものです。

また、ヴァージン社が伝えていることによるとババスオイルは、ブラジル原産のババスの樹木から取れる実から、抽出されています。

ババスの実は薬品化粧品の原料として使用されており、葉は屋根や紙の原料としてホルダーやバッグ、石鹸箱などに加工されていますし、ココナッツオイルは、バイオディーゼル燃料を含む、様々な用途に使用されています。

ほとんどのココナッツプランテーションは、成熟した植林地であり、森林破壊に繋がる危険はありません、との、コメントを出しています。

バイオ燃料も、自然植物の過剰伐採にならなければいいですのですが、代替が進めば、計画的に植林も今後必要になってくるのでしょうか。

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