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インフルエンザAウイルス予防はR-1乳酸菌ヨーグルトで可能?

      2014/05/17

R-1ヨーグルトは、免疫力を上げるなど、健康効果機能がある機能性ヨーグルトとして、注目されてきていますが、

その理由は、従来の整腸作用や内臓脂肪の軽減や抗炎症作用に加え、機能性ヨーグルトが、マウスの研究実験からインフルエンザAウイルスへの感染予防の効果を雪印メグミルクが発表しています。
雪印メグミルクのニュースリリース

ウイルス量と炎症を示す指標が軽減化され、腸内の免疫力にかかわる善玉菌も回復したり良い作用をしているようです。

インフルエンザノロウイルスなどに代表される「ウイルス性疾患」には、寒い時期は要注意。高性能マスクの着用や、こまめなうがい、手洗いなどで感染予防と併せ、大事なのが、
免疫力を高めること。

つまり、菌に足して抵抗力を持つ体づくりです。
その抵抗力に重要な役割を果たす細胞がナチュラルキラー細胞、通称、NK細胞と呼ばれています。

体内にある NK細胞は、ウイルス感染に対する防御やガンなどの腫瘍細胞に攻撃を行なって、外敵から守る役割があるのです。

過労気味や病気になったり、歳を重ねるなど、身体を守る力である免疫力が低下していくと、
ウイルス感染やガン発生などの危険性が高まるのです。

そこで、 R-1乳酸菌のヨーグルトは、NK細胞の活性化を促す体内物質(インターフェロンγ)
を生成するように誘導する作用があって、これにより 免疫力の強化が期待されて、R-1乳酸菌のヨーグルトが人気になってきているわけです。

R-1乳酸菌のヨーグルトを一定期間継続して摂取した小中学生のインフルエンザ感染率が、周辺市町村や県の平均感染率を大きく下回ったというデータでも実証されている一方で、

免疫力は短期間で劇的に強化されるものではないので、高性能マスク手洗いうがいの徹底に加えて、インフルエンザAウイルス予防はR-1乳酸菌ヨーグルトとあわせて継続的に対策の一つとして利用されるのも、いいのではないでしょうか。

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