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2014 FIFAワールドカップは、ドラマの縮図!

      2014/06/19

2014 FIFAワールドカップは、観ていてドラマの縮図が当てはまります。

どのチームも独特の持ち味があり、それぞれ筋書きの無いドラマがあるのです。

ブラジル対メキシコ戦では結果0-0ではあるのですが、これが最高に面白い展開なのです。(写真出所:Yahoo・ロイター・アフロ)

普通はどんなスポーツも点数が入るのが面白く(野球では7対8が面白いとされていて)、サッカーについても同じくそれが言えるのですが、先日のオランダ代表のアルイェン・ロッベンと言い、

メキシコ代表のゴールキーパー(GK)オチョアのスーパーセーブと言い、チームはもちろんのこと観る方からしても最高のパフォーマンスをもたらしてくれます。

相手はブラジル代表の絶対的エース、ネイマールも驚きを隠せないと思います。

なにしろ、入るはずのゴールキックするも、ことごとくメキシコ代表のオチョアに連続スーパーセーブされて、ブラジルになかなか点数が入らないのです。

同じ、ワールドカップのゴールキーパー(GK)でも、同日行われたロシアのGKと比較するとその差は歴然です。(たまたまボールを受けれなかったとしても不運としか言いようありません)

ロシアのゴールキーパーは正面から来たボールを簡単にこぼしてゴールされてしまったのです。片やオチョアは・・。このあたりもドラマなのです。

前半25分にFWネイマールのヘディングシュートを横っ飛びしてゴールライン上で弾くと、その後もたびたびゴールシュートを受けるのですが、全てクリアしてしまうのです。しかも普通なら少なくても1点、2点は入っていても絶対おかしくないシュートを連続キープするのですから、観ていても驚きです。

さぞかしブラジルのサポータも驚いていたでしょう。

オチョアは、今季所属のACアジャクシオ(フランス)とは契約が切れ、現在のところ来季所属チームなしの状態のようですが、これだけのキーパーでしたらどのチームも欲しいはずです。

そのまま契約も延長されるか、契約が無いなら間違いなく他のチームが引っ張っていくと思います。

このブラジル対メキシコ戦は後半までもつれて、後半前からメキシコもボールを保持してパス回しも比較的できているものの、ブラジルの持ち前のパスは通るため反撃も押さえられ、手出しの数が少なく決定打には至りませんでした。

ただしブラジル、メキシコ両チームとも攻撃、守備は一方的な試合展開ではなく、双方ボールをキープしながら試合運びをしていました。ブラジル優位も引き分けはメキシコにとっても、オチョアにとっても大きな自信となったのではないかと思います。

次回、それぞれの試合展開も楽しみですね。

 - スポーツ

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