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FIFAコンフェデレーションズカップ2013、本田を超えろ!

      2014/05/17

FIFAコンフェデレーションズカップ2013

本田を超えろ!がテーマ。もちろん、最終予選が終わってすぐそこにあるコンフェデなので
超えることは難しいわけですが、少なくとも気持ちは、そこに置いて欲しいですね。

日本とオーストラリアのワールドカップ最終予選、なんとか本田の奇跡の同点ゴールで
引き分けに持ち込みましたが内容的には攻撃面で押してはいたものの決定打が出ないで
逆にオーストラリアに決められて、あわやの敗退寸前でした。

本田が入ることで、こんなにもチームが様変わりするはと思った人も多い中、
まさしく別人ならぬ、別チームの様相でした。本田が強い意志でチームを終始引っ張っていった感じでしたね。

今野選手は、本田をあこがれと言っていましたが、分からないでもないものの、『あこがれ禁止』でそんな気持ちでは個々の進化は絶対しません。

W杯ブラジル大会での優勝を公言している本田曰く、「結局、最後は個で試合を決することがほとんど。どうやって自立した選手になって個を高められるか」と。

しかも、今野は先輩。素直すぎるのはいいものの、勝負に臨んでそんな思いは改めた方がいいですね。喝!笑

でも、冗談は置いておいて、本田の言っていることは、大正解です。
そうじゃないと、いつまでたっても・・小さな世界のまんまです。
2013年6月15日から6月30日開催のFIFAワールドカップ・ブラジル大会のプレ大会、ブラジルで行われるFIFAコンフェデレーションズカップで気持ちでは日本は優勝を狙っています。

しかし、結果は・・・テーマは、気持ちでは本田を超えろ!
本番のワールドカップでは、技術とメンタル面、リード面や決定打でも本田を超えろがテーマの一つになってくるでしょう。

本田を超えずに、このままだとワールドカップの優勝はこれまたあり得ません。週間SPA!での選手のインタビュー記事に「違いを生み出せる。
予選を通じてその存在は大きかったと思う」(香川)

「ボールキープできるし、敵が来てもビビらずパスを回してくれるから攻撃も落ち着く」(内田)
「僕は圭佑なら世界トップのクラブでもやれると、本気で思ってる」(長友)

あのー、既に世界トップクラスでしょ。本田は待ち受けた報道陣の問いかけに一切反応しないで、ぶ然とした表情でインタビューゾーンを通過したようです。

最終予選で、辛うじて辛勝したものの決定打を決めれないシュートミスやその他のミスがあったこと、試合では納得いかないことが、彼にとってはまたまだと言うことでしょう。

第二、第三の本田があちこちから出ないと日本のサッカーのワールドカップ優勝は
おぼつかないかもしれない。

その意味では、本田の思考はメンタル面でもリード面でもトップクラスなので、そこから学んでいってほしいですね。

マジ『あこがれ』と言っている場合じゃないです。そんなもの捨て去ってOK!本田を超えることを目標に!でしたが、結果は惨敗でしたね。

イタリア戦ではある程度の持ち味は出たもののメキシコ戦では決定打が決めれなく本田の言う、格の違いが明確に出ました。

ブラジル、イタリア、メキシコ戦、どれも決定打が欠けていたことが結果として明確になりました。

そこから遡って、布陣や個人技、組織化ッカー、采配、オフェンス、ディフェンス、それぞれ見直ししていくしかありません。

現状から一年後のワールドカップに向けてどう立て直していくのか、その一点に尽きます。
ザッケローニ監督はワールドカップ出場を決め、この地点までチームを引っ張ってきた立役者。

色々采配にも批判が出ているようですが、監督を中心にしてもう一度一から立てなおしていけばいいと思います。

一層強いチームづくりが望まれますね。

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