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2015年、プロ野球に続き、米大リーグ開幕。田中将大投手、次回の先発に要注目!

   

2015年の米大リーグが開幕して、ヤンキースの田中将大投手が開幕投手を務めました。

4月6日のブルージェイズ戦で大きな期待を背負い、結果は4回を投げて5安打5失点、自責点4の黒星スタートでした。

2015年のシーズンのテーマはツーシームを中心に、肘に負担をかけない投球をしているようで、

一回、二回は無難に投球できたものの、肘の回復の影響もありそうで、三回には味方の拙攻からリズムも崩れ、点数が入り、さらに気落ちからか?甘く入った球をホームラン。

時事通信によると、マー君は「狙っているところに投げられなかった」ようで、

ツーシームは好不調が出やすい球種のため、ツーシームを自在に操って成功した黒田博樹投手も、調子が悪いと他の球を駆使してしのぐ日が多かったとのこと。

レイエスは「150キロを超える球が来れば、彼のような投手は打ちづらい。でも140キロ中盤なら対応しやすくなる」と。

次回、中5日で4月12日のレッドソックス戦に先発予定ですが、どのような球種の組み合わせをしてコントロール可能なのか、一層の注目度が高くなってききそうです。

「直球とツーシームの両方投げていく。使い方だと思う」とマー君。

140キロ中盤程度のストレートのスピードが落ち、見極められやすくなって、それがスプリットに影響しているため、

次回の登板でストレートで、どの程度スピードが出せるのか、またその組み合わせと、どう制御していくのか注目です。

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