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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海は奇想天外!

      2014/05/17

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』は奇想天外!
の一言に尽きます。

どうして、洋画はこう面白いのか? 確かに、CGの効果もあることは確かですが、その前に、ストーリ展開の発想の豊かさを感じます。物語である映画の脚本も、極めて大きなウエイトを占めているわけですが、その脚本ひとつをとっても、発想に唸ってしまうのです。

ハリー・ポッターシリーズもそうですね。いつも思うことは、どうしてこう面白い映画が作れ

物語自体、どうしてこんな展開の発想が出来るのか?

と、つくづく思うのです。(あんたが出来ないだけと言う突っ込みは無しで)汗

物語と相まって、CG技術にもあっと言わせる技術は相変わらす伴ってきています。

確かに邦画は邦画の良さがありますし、アニメ映画では、宮崎駿氏のアニメは独特の世界観が存在しますよね。

『千と千尋の神隠し』みたいな世界観は、逆に洋画では発想や表現がしづらいのではと思ってしまうほど素晴らしい映画です。

『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の冒険ものひとつをとってもスリルと、ワクワク度は否応にも高まり

映画を観る前から、ポップコーン片手に劇場に入って始まる前の楽しみも自然と最高潮に達してしまうのです。

何と言ってもこの始まる前のちょっとした瞬間がいいのですね。ついつい、また劇場に足を運んでしまうのです。

映画の物語の中に入り込み、この先の展開がどうなってくるのか完全に引き込まれてしまいます。

スタートレックを観ても分かるのですが、監督はとても重要な位置に属します。あたりまえと言えばすごく当たり前なのですが、監督一つで映画の世界観はガラリと良くも悪くも変えてしまいます。

悪くというのは、物語と相まって単調でパンチに欠けてしまうスパイス不足的なイメージ。スタートレックを観てつくづくそう思います。

これまでの映画もとても素晴らしいものでしたが、
監督が替わってから、同じ映画でもこうも変わってしまうのかと感心するのです。

いずれにしても、冒険の物語の実写では洋画の懐の深さや奥行き感の差を相当感じてしまいます。

 - 映画・シネマ , ,

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