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iPhoneのCMとギャラクー・ギアCMの独創性と価値とは?

      2016/12/18

企業の文化やスタイルはCMにも現れ、製品同様にいかに新製品を伝えるか、どう表現してアピールしていくかは、その企業が持つ独創性、そのものですね。

製品にオリジナル、これまでにない、独創的な製品を創り出したり、過去に見たこともない、あっと驚くほど優れている製品を創る企業が存在します。

ヒット商品であればあるほど、ヒットしているが故に追随する手段として同じように似た製品が出たり、CMの作り方も同じようになる傾向があります。

The Weekとが初代iPhoneのCMについて指摘していたり、GIZMODOでも紹介していました。

アップルの初代iPhoneのCMで過去の人気TV番組や映画の中で、登場人物が電話で「ハロー」(もしもし・・)と、言ってるシーンをつなぎあわせたCMがあります。
最後のシーンで初代iPhone製品が紹介されるストーリー展開のCMです。

なにしろ、スティーブ・ジョブズの登壇で、電話を再発明したという有名なiPhoneです。

一方、ギャラクシー・ギアの製品は、すでにアップルでも噂が以前からあった腕時計タイプの製品。

どうして、独創的な企業文化や、これまでにない製品やCMを作れないのかと感じてしまいます。

何かどう見ても独創性を感じないのです。

えっー、また同じ雰囲気や展開のような感じの・・みたいに。

と言うか、映画のストーリづくりと同じです。スターウォーズとスタートレックの物語は全く違うように、同じ宇宙の物語なのに、全く違う展開です。

それとCMづくりもまた、同じことが言えます。

もっと、これまでどこにもない製品づくり、またリリースする製品の予告情報が全くない、

誰もが考えもしなかったような、人があっと驚くような製品を創ればいいのに、と思うんですが・・・・

(音声が出るので、適切なボリューム音量で!)


ハードとソフトが共有する製品開発を見た場合、それだけ突出した

カリスマのスティーブ・ジョブズであったり、クルマの自動運転を実験でも、いち早く自動運転の実施や公開をしたり、先駆けて地図を便利に使えるようにしたGoogleのように、独創的な発想は思いつかないのかな?と思ってしまいます。

それだけ、独創的な製品づくりやサービスを世に送り出し、ヒットさせることは難しいことも事実です。

だから、それだけ企業や製品に独創的な価値があるのです。

それは、市場シェアだけで判断されるのではなく、

その製品が持つ独特なオーラを放つ希少価値でもあるわけです。

 - 企業 , , , ,

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