生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

マッキンゼー出身者が活躍や成功する理由は?

      2014/05/17

マッキンゼー出身者が成功するのはなぜ?と、話題になっています。

多くのマッキンゼー出身の優れた卒業生が様々な分野の産業界で活躍している中、
経済評論家の勝間和代さんオイシックス(Oisix)創業者の高島宏平さんも
また、食材宅配のネット販売で同じように活躍しています。

これらのマッキンゼー出身者の活躍が実力を十二分に発揮して、その業界のリーダー的存在としても成功しています。

では、なぜ、マッキンゼーから優秀な人材が続々と出てくるのでしょうか?

その理由が面白いです、そうなりそうな人を採用して、そうなるように育てているから普通に活躍するわけです。

独創的な視点でビジネスを見つめているから。例えば、新規学卒者を採用し始め、学生獲得の方法は、まず「夏のリサーチ・プロジェクト」と称して有名大学にポスターを貼り、日給1万円で4年生のアルバイトを募集すると大勢集まって、その中から選抜した学生に1週間ほどマッキンゼー流の問題解決法を教えた後、

ケーススタディとして出題、例えば「オリンパスの経営が破綻した理由は何か」や「大赤字のソニーを再生するためにはどうすればよいか」というようなテーマを1人1個ずつ与えて、その結果を大前氏の前でプレゼンテーションしてもらうようです。

そうすることによって誰が優秀なのかすぐに見極めがつくから、最終的に10人くらいに絞り込んで採用できるそうです。

戦略のプロの仕事として依頼者や案件に応じて的確な情報収集や分析し、問題解決と実践的な戦略を提案するのですね。

日常の仕事を通して徹底的にプロの思考を実践して経営にも必要な技術であったりするため、
若くても企業の経営に携わることがあるようです。

まさに、仕事を通してプロフェショナルを育成・実践しているのです。

 - 企業

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
iPhone5cの廉価版の販売が予想下回った訳は?

iPhone5cの廉価版が予想を下回った販売の訳はとてもシンプル。そもそものiPhone5cのコンセプトである多色タイプのiPhoneは、iMacの成功に起因しているのですね。カラフルで半透明な筐体は斬新でした。しかーし、です。iPhone5cが5色の色で登場するのではと噂がたっていましたが、その時点で、えっーと、思ったものでした。あの再来をイメージするものを、また同じように投入するのだなと。iMacを知っているファンは、一瞬で分かったと思います。

no image
PC最大手ヒューレット・パッカード VS エーサー(EeePC)

エーサー(台湾パソコンメーカー)、が発売したノートPCのEeePCは、5万円を切る価格、液晶画面は7インチでもネットワーク機能は搭載しているみたい。3日間で1万台を完売して、更に生産が追いつかない状態が続いて夏近くまで、品薄状態が続く見込みとのことです。一方、パソコン最大手ヒューレット・パッカードは、

no image
OKWaveへようこそ、コミュニティーサイトとは

OKWaveへようこそと、始まる「質問」と「回答」のやりとりがオープンに交わされるコミュニティーサイトが、OKWaveとマイクロソフト間で業務提携しました。ネット上で悩みや疑問を投稿すると、ネット利用者が答えるQ&Aのサイトを運営しているのがOKWave。

no image
Google Glass(グーグル・グラス)の凄さとは?驚くほどシンプル?

瞬時に必要な情報を知らせてくれる近未来的なウエアラブルコンピュータ端末、かけて、目で見える情報収集・情報通知メガネ、Google Glass(グーグル・グラス)は驚くほどシンプルとしていますが、すごい情報端末を開発したものです。じゃー、どれくらいシンプルなのかですね。情報端末メガネは、かけながらハンズフリーで、情報を収集して瞬時に必要な情報を知らせてくれる近未来的なウエアラブルコンピュータ端末でもあります。例えば、子どもと遊んでいる瞬間、目の前の子供の表情を撮りたいとき、撮影と言うと、その素敵な目の前にある瞬間の写真がハンズフリーで撮れてしまう。また、例えば・・

2014年の世界で最も価値あるブランド
2014年の世界で最も価値あるブランド企業は?

2014年 世界で最も価値あるブランドの会社と言えば、どこを思い浮かびますか? …

伝えることから始めよう!販売とは『伝たわる力』?

『伝えることから始めよう』とは、著者であるテレビ通販大手のジャパネットたかたの前 …

no image
iPhoneのCMとギャラクー・ギアCMの独創性と価値とは?

企業の文化やスタイルはCMにも現れ、製品同様にいかに新製品を伝えるか、どう表現してアピールしていくかは、その企業が持つ独創性、そのものですね。製品にオリジナル、これまでにない、独創的な製品を創り出したり(作るのではなく)、過去に見たこともない、あっと驚くほど優れている製品を創る企業が存在する中で

no image
新製品はハイテクぞろい

ハイテク製品といっても様々、最近では、デジタルカメラで撮影するにも、被写体(撮影対象者)を登録しておけば、その被写体を追っかけて焦点を合わせるデジカメまで出てきました。

no image
CIが企業・製品イメージを変える?

松下電器産業が、社名をパナソニックに変えると発表しています。CI導入により、統一性を出すということですね。
つまり時代の流れの中で、企業の持つ役割が変化したことを意味します。ナショナル、松下電器、パナソニックと、現在バラバラになった状態のロゴになっているので社名と製品イメージを統一することによって、製品のブランドの持つ力を効果的に引き出すのと併せ、引いては社名のブランド化も図ることも主眼としていると思います。

no image
パソコン大手デル(Dell)は、かつてのように復活できるのか?

マネジメントバイアウト(MBO)の成立を受けて、株式市場上場を廃止となるようです。CEOのマイケル・デル氏は、「デルは非公開企業として新たな道を歩み始める」と述べているようですが、新たなる道を作るためにも絶対その方がいいですね。株主の利益追求や株主の顔色を伺って経営していては、うまくいくものもいかなくなる可能性が高いと思われます。それよりも、創業した当初の起業家精神を発揮して、デルが生まれ変わるくらいの気持ちで再浮上を目指すことが望ましいですね。