生活情報・生活スタイル、気になることは?

生活情報・生活スタイル、気になることを情報発信しています。

*

アップルは以前のMac時代に回帰していくのだろうか?

      2014/05/17

新型タブレット型端末、iPad AirとiPad Minの新製品を初め、MacBook、Mac Proも欲しくなる一品で、世界でも、ある一定の販売力がある製品群であると想像できます。

さらにです、2013年10月の新製品発表において、Mac OS X最新バージョン、「Marverick」は無料であるのにびっくりですが、

iWork、Pages、Numbers、Keynote、iPhoto、iMovie、Garage Bandも、いずれもOS X MavericksとiOS7、64ビット対応、iCloudに統合されて、

条件により、こちらも無料で提供され、小さなサプライズではある一方で、(えっ、そんなの小サプライズでもない?)

従来のアップルのビックサプライズを、期待していた人も多かったのではないでしょうか。

自分もその1人でした。ジョブズお得意の、『One more thing』を最後に期待して。

新製品発表会でTwitterのタイムラインを見ていても、「iPadまだ〜」とか、「キーノート、結構引っ張るよねー」や「指紋センサー搭載は〜?」

そして・・・「ワン・モア・スィング」などなど、まさしく、コメントに笑ってしまうものなど頻発してました。製品は置いといて、むしろタイムラインで共感ができてることが、盛り上がりにつながっていました。

これから何が出るだろうかと、期待感と若干の失望感が交差して。

ティム・クック氏は、もはや独自路線を貫いて、ジョブズの遺言である、『ジョブズならどうするかを』考えるな・・・を実直に貫いているとも思います。

確かに優等生的な手腕を発揮しているのですがキーノートでは何か物足りなさを感じてしまいました。

製品群はどれも素晴らしいものではあるものの過去のマックの進化の過程を、プレイバックして見ている感じがしてなりません。

アップグレードするソフト、高性能仕様へのハード、スタンダード的には文句の付けようがありませんが、プロ向けでも、4Kを取り入れてきたスペックなどプロユースとしても、快適に作業ができるのもあのマック時代と同じように重なってしまいました。

『One more thing』こそが、
アップルの凄みだったはずなのに・・・
果たして今後、見ることはできるのだろうか?

製品としては決して悪くはないのですが、Appleがゆえに・・・。

新製品が出て、まずまずの製品に仕上がっています。Appleでなかったら、それより、アップル愛用する一人ではなかったら、それはバージョンアップした製品の一つでしかありません。

Appleゆえに、感動やインパクトが欲しかったわけです。

例えば、iPhoneもiPadも、一眼カメラのような、高性能ピクセルカメラ搭載やデザイン面では、極端に言えば、フレーム枠を指で添えるくらい、更に薄くしてインチアップを図るとか、充電方法やSiriの一層の人工知能化強化・・

これは将来確実に実現されると予想してますが・・まだまだ、色々あるわけです。

次期製品には『超サプライズ』で

 - 企業 ,

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
アップルがNo.1(ナンバーワン)

アップル(Apple)がついに、米国で賞賛される企業のベスト20社をアメリカ経済誌のフォーチュン誌が発表した、2007年に17位だった、アメリカ電子機器大手のアップル(Apple)がナンバーワンとなったと、ニューヨーク共同が伝えています。

no image
本物志向と未来の先取り

新製品、新サービスからテクノロジーも含めて本物志向とは何か?、が問われています。車から携帯、スマートフォンを初め、幅広い業界・業種、ジャンルにおいて、『本物志向』とは、の問いに対して明白な答えの一つに

no image
iPhoneのCMとギャラクー・ギアCMの独創性と価値とは?

企業の文化やスタイルはCMにも現れ、製品同様にいかに新製品を伝えるか、どう表現してアピールしていくかは、その企業が持つ独創性、そのものですね。製品にオリジナル、これまでにない、独創的な製品を創り出したり(作るのではなく)、過去に見たこともない、あっと驚くほど優れている製品を創る企業が存在する中で

no image
電気自動車の実現性は

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は1日、産経新聞などの取材に応じ、電気自動車(EV)を2012年までに新興国を除いた全世界に販売する方針を明らかにしました。(ここまで出所:産経新聞)ようやく、電気自動車がお目見えすることになりましたね。大学など、自動車メーカーでなくても電気自動車の開発・試作・試乗をしていて、自動車メーカーより開発意識は高いように思えます。

no image
CIが企業・製品イメージを変える?

松下電器産業が、社名をパナソニックに変えると発表しています。CI導入により、統一性を出すということですね。
つまり時代の流れの中で、企業の持つ役割が変化したことを意味します。ナショナル、松下電器、パナソニックと、現在バラバラになった状態のロゴになっているので社名と製品イメージを統一することによって、製品のブランドの持つ力を効果的に引き出すのと併せ、引いては社名のブランド化も図ることも主眼としていると思います。

アップル iphone6
iPhone6 デザインは、外観がオールグラス製で先進性・機能も重視?

アップル iPhoneのデザイン性は、 もともと外観性にも優れ、   …

Gopro
GoProは最高に楽しそう! 撮った映像をYoutubeで世界で共有できる!

世界でも最も多目的に撮れるカメラのGoProは、アクション中の動画や水中での映像 …

no image
Googleの英断

Googleの中国国内における、言論の自由については、注目していましたが、本土撤退のGoogleの英断は、本来持っているGoogleの良さが損なわれておらず、GoogleのDNAは息づいている、自由闊達な企業風土、コミュニケーションが生きていた。

no image
新製品はハイテクぞろい

ハイテク製品といっても様々、最近では、デジタルカメラで撮影するにも、被写体(撮影対象者)を登録しておけば、その被写体を追っかけて焦点を合わせるデジカメまで出てきました。

no image
ゼネラル・モーターズ(GM)とアップルコンピュータ(Apple)

ゼネラル・モーターズ(GM)とアップルコンピュータ(Apple)は共に、アメリカを代表する超優良企業ですが、金融危機に直面して、温度格差が出始めました。