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2014年の世界で最も価値あるブランド企業は?

      2014/06/19

2014年 世界で最も価値あるブランドの会社と言えば、どこを思い浮かびますか?

世界の企業ブランドをランキングしている会社 ブランドZは、2014年 世界で最も価値あるブランドを公表しました。
2014年 ランキングの変化に伴い、企業ブランドのあり方にも変化が。

これまで、3年連続No.1ブランドだったアップルが世界第2位にランクダウンして、グーグルが2013年の第2位から、2014年の世界で最も価値あるブランド第1位にランクアップされました。

2014 BrandZ Top 100 公式サイト

第1位 Google 1588億4300万ドル(約16兆1700億円)
第2位 Apple 1478億8000万ドル(約15兆500億円)
第3位 IBM 1075億4100万ドル(約10兆9500億円)
第4位 Microsoft 901億8500万ドル(約9兆1800億円)

第5位 McDonalds 857億600万ドル(約8兆7300億円)
第6位 Coca-Cola 806億8300万ドル(約8兆2100億円)
第7位 Visa 791億9700万ドル(約8兆600億円)
第8位 AT&T 778億8300万ドル(約7兆9300億円)
第9位 Marlboro 673億4100万ドル(約6兆8600億円)
第10位 Amazon 642億5500万ドル(約6兆5400億円)

2014年 世界で最も価値あるブランドBest 100 (PDFファイル)

GoogleとAppleのNo.1とNo.2のランキングの差はどこに?

これまでは3年間アップルが世界ナンバーワンの価値あるブランドでしたが、2014年では昨年に比べてブランド力を10パーセント価値を下げて、Googleは反対に40パーセントのブランド価値を上げてきました。

それは、アップルがこれまでのように消費者が欲しがるような新しく革新的な新製品を発表していないことの影響もあって、昨年一年間で目新しく成長してきたという認識が消費者に感じないことも影響しています。

一方、GoogleはGoogle Glassや自動運転などの人工知能、そして、車に搭載されるAndroidのOSを提供していることなど、革新的な創造性を発揮して消費者の生活空間に提言しているなどが評価されている理由の一つになっています。

このあたりは、毎年の企業の戦略など短期的な計画から中長期的な戦略や戦術など、大きなグランドプランにもよって変化するところかもしれません。

消費者の受けるイメージと企業の持つグランドプランによっても大きく毎年変化していくと思われます。

ベスト10から先を見ると、ベスト100の中には中国の企業も約10%余り入ってきているので成長している現在の国柄と企業力が見えてきます。

日本もこれまでの現有の企業も大切にしていくと同時に、更に新しく興す新興企業にも大きなチャンスを得れる環境が必要になってきています。

これは、今ある企業だけでなく、これからやって行こうとする企業に対しても、現状維持では将来の産業の成長はないため、税制面も含めた、もっと活力ある日本を創っていくためにも、環境面からバックアップしていく体勢も必要になってきています。

この世界のブランド力は力強く、ブランド力には消費者とのコミュニケーションや提言など、これまでアップルが得意としてきた共有・提案分野にも深くかかわり、ブランド力が経営面にも大きなプラスとなってきているのです。

損益を超越した消費者の思いを実現していく見えない力。

NIKE+これは、損益だけを主とした考え方ではなく、損益面を超えた考え方によって得られるブランド力があります。

それはとりもなおさず、結果として収益面に寄与していくのです。ナイキプラスなどが一つのいい事例ですね。

体を動かすことはいいことは分かっているものの、それを指標化していくことで目で見えて体感できる楽しさ、体を動かすことで、やっていることが数値でも見えて楽しめるライフスタイルを体感できるのです。

これまでの何となく分からなかったことが、企業の提案で身につけて体を動かす楽しみが実感できるライフスタイルが身近にあること、それがNIKE+のいいところですね。

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