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新製品はハイテクぞろい

      2014/05/18

新製品のハイテク度といっても様々、最近では、デジタルカメラで撮影するにも、被写体(撮影対象者)を登録しておけば、その被写体を追っかけて焦点を合わせるデジカメまで出てきました。

名前を登録すると、ファインダーに名前まで出て追っかけ焦点を合わせる、すごいデジカメで、例えば、子供を登録しておくと、運動して移動していてもちゃんと名前を表示してピントを合わせるので撮影はとても便利そうですね。

テレビでは、2011年7月には、アナログ放送が終了するので、地デジ対応の薄型テレビの普及が進んでいますが、ハイテク度は、アクトビラフルが装備されていたり、

無線で飛ばすのでスピーカの配線しなくても、スピーカーが置けたり、おき楽リモコンで、リモコンをテレビに向けなくても、どこからでもリモコンが使える液晶テレビがあったりします。

最新テレビでは、アクトビラなどの映画やその他のコンテンツを視聴する場合、クレジットカードを使わなくても、電子マネーの(Edyカード)や携帯電話を機器に向けて、リモコンボタンを押すと、シャリーンという音がテレビスピーカーから流れて決済が完了するようです。電子マネーも普通に使われ始めています。

ブルーレイレコーダも、DVDにとって代わりつつあり、あとはどこまで、ブルーレイの映画が追いつけるのかと、ブルーレイディスクの低価格が進むかも注目したいところですね。

今後、一層低価格が進む薄型テレビとブルーレイレコーダ、メーカー間の熾烈な競争が、より洗練された製品作りに生かされることはユーザーにとって嬉しい反面、メーカーにとっては終わり無きゴールを目指すことになりそうです。

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