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金融危機とG・M(ゼネラル・モーターズ)

      2014/05/18

金融危機により、G・M(ゼネラル・モーターズ)含む、アメリカの三大自動車メーカーの資金の流れが急変しています。

株価の暴落、恐らく1929年の世界恐慌同等か、下手すればそれ以上の恐慌にもなりかねません。

ここまでひどいとは、誰にも予想すら出来ていないので(イギリス王室を支えているプロの金融専門家ですら、桁違いのイギリス王室の保有する資産維持に株価暴落で対応できず、莫大な資産を減らしています。)

日本においては過去のライブドアショックをどう見たり、対応したり、またはその経験値を活かせたかです。

または、仮にそこで損失を受けた場合、どうすればよかったのか。そうすれば、今回の株価暴落は、大方は、方向の予想がつくのでそんなに、膨大な損失を被ることは少なくても無かったように思えます。

ところで、ゼネラル・モーターズもそうですが、世界のトヨタですら、この恐慌に対応が遅れています。

自動車メーカーの対応として、ハイブリッドではまだまだ途上の過程にすぎないと思いますが、脱ガソリンを進めていかないと構造的な問題に対応できにくくなることもあるでしょうし、

同時に新しいエネルギー対策を早急に用意することが、自動車メーカーにとって必要になります。ガソリンは計り知れない大きな恩恵を受けていますが、既に、過去の遺産になりつつあると思います。

脱、旧エネルギーが、これからのキーワードになります。

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