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ワールドカップ 2014 サッカー、ブラジルや西村主審は? ザックは?

      2014/07/24

ワールドカップ 2014 日程 日本時間でも
サッカー見られ、ブラジルの試合キックオフ!

ワールドカップ 2014ついに開幕です。

 

テレビでも、スッキリ!や、特にとくダネ!
なども特集を組んでいました。

初っ端はブラジル対クロアチア戦、
ついにワールドカップ 2014 開幕です。

 

初ゴールはクロアチアがカウンターアタックから
前半、王者ブラジルから先制しての初得点でした。

 

とにかくクロアチアの素早いカウンター攻撃と、
スキの無いボールを奪う技術レベルは高いものがあります。

 

が、残念なのはクロアチアの反則は
多く見られます。

 

できるだけ自然に手をかけたり
足で阻止したり、ことごとく反則が目立ち、
前半から後半にかけでも頻繁に見られ、

 

それにつれて日本の西村主審
注意を喚起したりイエローカードを切ることにもなりました。

 

日本の西村主審の判定について、
ブラジルのネイマールにゴールキックの
きっかけとなった反則行為をペナルティとしたことに、
クロアチアの監督は憤慨していますが、

 

早朝からブラジル対クロアチア戦をテレビで観ていましたが、
多発する反則行為や反則に近い行為は多く、

 

何とか選手に指導徹底させたらいいのではと
言いたくもなります。

 

ペナルティエリアの内で、
ロブレン程度の腕の掴みは
ファウルではないとするなら、

 

今後のゴール前での接触も増えていくことにも
つながりかねませんし、

選手としてはハンド同様に
最新の注意を払うべきです。

 

ゴール前やペナルティエリアでの
「反則行為」と「ハンド」の起こる比率は
どちらが頻発するのかは、

 

圧倒的にハンド行為は
そのまま致命傷となるので少ないのです。

 

開幕戦は基準を示すことも大切ですが、
それ以上に審判が見たものを判断して
毅然と裁定を下すのがFIFAの審判でもあり、

ワールドカップの基準でもあるはずです。

 

一瞬だけの判断にこれまでの
クロアチアへの注意や
前触れがあったからこそ、
ペナルティをとられたわけです。

 

ゴール前やペナルティエリアでは
間違っても、反則行為や、

 

それに類似る行為はあってはいけません。
疑惑の行為は避けさせることが
監督の役目でもあるはずですね。

 

多少の反則まがいの行為は許されるのでは、
それこそサッカーをしないで
バスケットでもしていればいいのではと
反対に思いたくなります。

 

そうしたことを監督は選手にも
徹底させて、FIFAでもそのあたりを
毅然としてはっきりさせていく必要はあるでしょうか。

 

だからこそ、西村主審が初戦で
主審を務めたわけでもあるはずです。

 

どうしても必要ならば、
メジャーのように、チャレンジの
ビデオ判定を取り入れればいいですね。

 

その点、ブラジルはクロアチアに比べても
正当な試合運びをしていました。

 

ブラジルのネイマールもまた、
イエローカードはもらうものの、
キャプテンらしく2ゴールをきっちり決めてきました。

 

鋭いコーナサイドへのぎりぎり収まるキックや、
反則を受けて蹴ったキーパーの
手をも弾くゴールキックはさすがです。

 

スポーツ報知によると、
ジョゼ・ロベルト・ライチ元国際審判(ブラジル)
「ジャッジは間違っていない。

 

ただ、一般的には誤審と思われており、
FIFAの審判委員会がこの見方に同調するようなら、
以後、今大会で重要な試合を
任せてもらえないかもしれない」

 

今後、このあたりの判定は、
FIFAの基準がどうなのか分かると思います。

 

西村主審の審判を正当に見ているのか、
それとも世間の評価や動向を見て
判断するのかも一つの審判の
基準の方向性が見えるのでかなり注目です。
(大げさに反則行為をされたとするジェスチャーは問題外ですが)

 

そして、FIFA公式ウェブサイトの
発表とGOALによると、

2014年6月20日に行われるグループEの
ホンジュラス対エクアドル戦で
日本の西村雄一氏が第4審判を務めることになりました。

ワールドカップ2014 ブラジル対クロアチア戦の西村主審はどんな人?

 

ウイキによると、
西村雄一主審は、
2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会における
審判に選出され、

 

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会では
主審を務めます。

 

小学校から将来はサッカーに関わりたいことや
プロ選手を目指し、

 

サラリーマン時代はアマチュアの試合で
審判を続け1999年に1級審判員として登録、

 

2004年からはスペシャルレフェリーに登録され、
Jリーグの審判員、国際主審を務め、

 

AFCアジアカップ、U-17W杯では
FIFA主催の大会としては日本人初となる
決勝の主審、天皇杯決勝や、

 

J1・J2入れ替え戦で主審に務めるなど
経験豊富なだけではなく、

世界各国のメディアからも高い評価を得ているのです。

 

2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会でも
4戦(ウルグアイ対フランス、スペイン対ホンジュラス、
パラグアイ対ニュージーランド、オランダ対ブラジル)
審判を務め、

 

ウルグアイ対フランス戦の判定は全てが適切で、
準々決勝の審判でも高い評価を受けたようです。

 

ここからが、今回のワールドカップ2014で
判定する基準が見えるのですが、
あるインタビューで自身のレフェリングの基準について語っています。

 

「気持ちは攻撃側なんですけど、ファールを見極める目は実はディフェンスの(ディフェンスがどうするからファールになるのかという)行為を見ている」

 

と語り、また、

「どうしてもカードが多くなる選手が中盤の選手でいるとします。でもその選手は監督の指示でチームの役割として、相手の動きを止めてくれと言われている。そういう指示のもとなので、その選手が悪いわけじゃなくて行為が悪いと」

 

とも。そして注目すべきことは、

「Jリーグは選手が接触すると簡単に笛が鳴ると言われているが、ワールドカップでは「違う基準で笛を吹いたのか?」という問いかけに対して、「基準は変えていない、接触して選手が倒れたらルール上笛を吹くしかない、しかし海外では接触しても選手が簡単に倒れないので必然的に笛が鳴らないシーンが増えた」

 

これは、今回の2014年ワールドカップ初戦の
ブラジル対クロアチア戦で明らかに、

 

西村主審は審判する基準を当初から
上記の趣旨にそって判定を下しています。

 

そして、西村氏についての追記ですが、
フットボールチャンネルによると、

 

大会前にFIFAが実施したミーティングでは
大会の基準が説明されて、

 

ペナルティエリア内で相手の肩をつかむことへの
厳しい対応についても言及されていたとのこと。

そして、気になったその後の審判では、
決勝トーナメントにおいて第4審になり、

 

主審の機会が無かったのは、
西村主審がクローズアップされすぎた
ことへの配慮のようです。

 

そうだとすると、やはりFIFAは、
その後も、ちゃんと西村氏を見ていたのです。

そして、正しい審判だったということになります。

ワールドカップを観て、全体を通して感じたことは、
西村主審のジャッジの時もそうでしたが、
ペナルティエリアも含めて、

 

相手の肩やユニフォームを掴むこと
当たり前になっています。
これはどう見ても、反則、イエローカードです。
そこをとらない審判は反対に多かったですね。

 

オランダのロッベンのダイブは別としても、
兎に角反則が多いから、ダイブの一つもして
反則していることをアピールしたくなりますよね。

 

きちんと反則は反則としてとる姿勢が、
FIFAには必要になります。

 

どの審判も同じように、ユニフォームを掴むことは
選手にも事前にイエローカードだと、

きつく伝えて統一しておくべきものだということです。
ネイマールのあのアクシデントも、場合によっては
避けれた可能性はあったかもしれません。

 

ザッケローニ監督の生い立ちに注目です!

 

また、日本のワールドカップの初陣は、
2014年6月15日ですが、

 

全日本チームを率いるザッケローニ監督の
生い立ちには目を見張るものがあります。

 

苦労人でゼロから実力で
セリエAの監督まで上り詰めた監督はそういません。

 

これだけ実力のある監督に就いてもらって
ワールドカップに一緒にいるだけでも幸運です。

もちろん、目指すはベスト4から優勝を!
↑結果はご存知のとおりです!

 

野球のメジャーリークでは、
メジャーの下にマイナー・リーグの二軍、
三軍があるわけですが、

 

サッカーでもセリエA(セリエアー)をトップに、
その下は、セリエB、セリエC1、セリエC2、
セリエD、地域リーグと続いていくのです。

 

メジャーリーグの階層どころの話ではないのです。

最下層の地域リーグともなれば、
セリエAは雲の上の、そのまた雲の上の存在
になります。

天と地とはこのことを言うのでしょうね。

ところが、ザッケローニ監督は
その最下層の地域リーグの監督から始めたのです。

 

もともとは選手だったのですが、
体の異変で選手が続けられなくなり、
その後はサッカーをやむを得なく
一時止めて違う仕事で生活を成りた立たせていましたが、

 

ザッケローニは地域リーグで
サッカーの監督をと知人の勧めで初めて始めた
のですが、

 

その地域リーグで成績を残し、
実績が知られるようになり、
上のクラスのセリエD、

 

そこでも成績を残して
名が知られるようになって
セリエB、セリエAとトップまで上り詰めたのです。

 

そうした実力派の監督であるだけでなく、
人柄の良さもあって現在の
ザックジャパンが誕生したのです。

 

ほんとうにそれだけでも
ますます応援したくなります。
↑残念な結果にはなりましたが・・・。

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