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つみきのいえ、の加藤監督作品、オスカー受賞となるか?

      2014/05/18

つみきのいえ、加藤監督の作品が第81回アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネートされ、いよいよアメリカ現地では22日、日本では23日、アカデミー賞受賞式が行われます。

オスカー像を手にできる、日本で初めての快挙となるか、この「つみきのいえ」短編アニメーション部門でのアカデミー賞の発表が待たれます。

つみきのいえ」は、おじいさんが海に沈みかけているレンガ造りの家に潜っていって様々な記憶と出会うストーリで、暖かく、鉛筆画風から作られている映像は独特のタッチでもあります。

アカデミー賞オスカー発表に先立ち、アニメーションでは、最大の式典とて有名なアヌシー国際アニメーション祭(フランス)が14日迄開かれ、

日本の加藤久仁生監督の短編「つみきのいえ」が最高賞に選ばれましたが、日本の監督作品の最高賞は、2003年の山村浩二監督「頭山」以来になります。

過去にオスカーを受賞した作品も、このアヌシーで受賞した作品から輩出された実績があります。

映像製作会社のロボットに所属されて、今回のノミネート作品「つみきのいえ」はロボットが製作しました。

短編部門のアヌシー・クリスタル賞は最高賞に当たり、加藤久仁生監督(31歳)が受賞。加藤監督は、美術大学を卒業した後、映像制作会社ロボットへ。

ALWAYS 三丁目の夕日」で知られてますね。キャラクターアニメーションで知名度が高く、繊細なタッチの手描きアニメーションを得意にしていて、主な作品に「或る旅人の日記」があります。

「つみきのいえ」は、老人が海に沈みかけているレンガ造りの家に潜っていって様々な記憶と出会う。鉛筆画から作られている作品は一枚の絵を見ても独特のタッチが感じられます。

今回の前評判はとても高く、更に「日本アカデミー賞」で、本木雅弘さん主演の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が最優秀作品賞、監督賞など10部門で受賞しましたが、アメリカロサンゼルスで行われる、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされている「おくりびと」も併せて、ダブルでのオスカー像を手にしてもらいたいですね。

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