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世界の大富豪の被害総額いかほど、パート2。

      2014/05/18

資産価値が急激に減ってしまった前回の続きですが、二つ目の理由でしたね。
これが最大の理由としましたが、他にもあるので、最大の理由の一つともいえるかもしれません。

ウォーレン・バフェット氏や他のトップクラスの企業家を見てもわかるのは、資産価値が莫大だと言う事を前回言っていました。

象がそうですね。恐竜の一種を除いて、変化の身動きに対して対処できません。

ここで、バフェット氏がここまで落ちこみを予想されていることは別としても(当然、バフェット氏は落ち込みを予想されているでしょう)真っ先に、バフェット氏が売りをするとどうなるか。

暴落の引き金そのものになります。簡単に。莫大な財産であればあるほど。参加メンバーが増えると一層。そこで、売りながらも、時には政府の発言を糧にして、買っていき、調整しながら売りを進める感じでしょうか。

金額が金額だけに動きがとれず、取ったら自らの首をしめることにつながります。そこに、企業、個人投資家、その他が売りに入ると更に、空売りに入る投資家、企業が加わり、急速度で下落相場が加速します。鋭角に落ちているのが、その理由ですね。

ただ、この下落はゼロには100%ならないので、やがて折り返し上昇します。世界最強メンバーとしては、株価が急落したので、評価損をしたのが前回のタイトルの大きな理由になります。

つまり飲み込まれるが、その表現に近いでしょうか。飲み込まれる、は予想がつかなかったので、更に対処が遅れるのです。今の世界の惨事でもそうです。

ただし、ライブドアショックを経験した個人投資家を含めて、多くの経験者はその流れや対処法をきっちり知っている人も多いのではないかと想像します。この機に挽回されているのでしょうか。頑張りを応援します。

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