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2014年、毎年恒例で、日経新聞、朝日、毎日、読売新聞を比較する

      2014/05/17

日経新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞の4新聞を、毎年新年に恒例で朝一番に購入します。
比較すると興味の持つ記事は人によりますが日本経済新聞の元旦の新聞は読み応えがあり、
ハイテクを通して今後の生活に及ぼす流れの一端が見える本編以外の多面的な記事がとても興味深いところです。

それは、1記事だけでなく複数のページ・紙面をとって独自の切り口で紹介しているのは日本経済新聞ならではなのかもしれません。
このあたりは、他の新聞社でもできそうなのですが、第2部以降の特集記事では、どうしても芸能、スポーツの記載になるのはしかたのないことですね。

日本経済新聞は、第2部は15ページを使ってIT・デジタル特集、スマホ、ウエラブル、BYOD、SNS、仮想現実、使用エネ電力、自動運転車、患者の記事などで、この第2部だけでも十二分に楽しめます。

第3部は文化・教養特集、第4部は、テレビ・ラジオ、スポーツで、2014年のスポーツスケジュール一覧がありがたい。ソチ五輪、サッカーW杯の特集も。

読売新聞では、第2部でテレビ・ラジオ記事、3部でエンタメ、4部で展覧会、5部でスポーツ記事、第6部で東京五輪の特集記事。
朝日新聞は、テレビ・ラジオ、サッカーW杯、東京五輪、ソチ五輪、近未来体験、その他全体的に広告が多すぎる感じがします。
毎日新聞は、エンタメ、ソチ五輪、サッカーW杯、東京五輪のスポーツ、新幹線、挑む女たちの記事の構成です。

それぞれの元日紙面の特徴が出でて面白いですね。

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