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日経平均予想(日経225)は? 16,000円を目指すのか?

   

日経平均株価は、上記チャートのとおり
25日移動平均線が75日移動平均線を上回り、

 

さらに下記のチャートでは13週移動平均線が、
26週移動平均線を上回る変化が出ています。

 

大台の15,000円の節目を超え、
乱高下しているものの、
上向きに移動している兆候も見られます。

 

現在見ている、
上記1年チャートでは16,000円のチャートは、
まだ高い山に見えますが、

 

下記のように2年チャートと比較して見ると、
今度はその16,000円の大台を目指している
気配と環境ができつつあるようにも見えます。

日経平均株価2年

 

例えば、環境の一つに、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
運用を上げる趣旨ともとれる発言があり、

運用資金の行方にも注目されています。
またミクシィ株では、
ゲームの人気が株価を押し上げて、

 

株式投資をしていた個人投資家気が、
投資運用資金が少なくても株価の上昇に乗り、

 

にわか成金になる個人投資家が
増えていることも珍しくありません。

 

個人投資家がにわかに勢いづいていることは、
株価底上げの直接の原動力ではありませんが、

 

投資する個人や一般の投資家にも
さらに関心が高まってくると、

 

株価投資運用資金の投資先にも
変化が見られていくと思われます。

 

このあたりは政府の成長戦略の中に、
NISAの非課税制度の見直しの可能性も視野に入れば、

 

底堅く株価の動向にも影響が
少しづつ出てくる可能性も高まります。

 

そうした状況を察知するなら、
これまでの売りに出ていた投資家が、

 

買戻しの体勢に入ることになれば、
加速度をつけて日経平均株価の動向や

 

日経平均予想(日経225)も上を目指していく

 

予測展開にもつながり、

序々に変化の兆しを現すことになりそうです。

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