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WBC 2013『侍ジャパン』、ついに発進!!

      2016/12/18

WBC 2013『侍ジャパン』(2013年開催)が
ついに発進!!しました。(WBC侍ジャパン2013-時間差スコアリングはこちらの下段で)
ひとまず、ほっとしてます。

あっ、でもですね、プロ野球選手会のこれまで押し通していた思いはとても大切で、
えっと思う人もいるでしょうか。一方で、誰もがwbc参加を楽しみにしていたり、毎年開催ではないだけにオリンピックみたいに、次回のWBCの開催を楽しみにしていたかもしれません。

プロ野球選手会がwbc問題で不参加を決定したことは、すごく支持していました。

ただ、前回劇的に優勝したこともあってずっとWBC開催を心待ちにしていたファンもいたでしょう。

今回のWBCへの急転直下の参加表明ですから、ある意味、妥協とはいえ正解だと思います。
WBCの冠を使えない、配分が公平でないのは納得できないですけど。

優勝を目標に試合の結果と、ビジネスの結果の両方成功させて見返してやろうではないですか。

次回開催には、WBCもビジネスとして収益金の分配を見直す材料に傾くように。

2013年春開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ日本の参加をプロ野球選手会も含めて決定した以上は、その事実と決定は受け止めましょう。

多くの野球ファンが待望していたWBCへの参加。とても楽しみにしていた方や気をもんでいた
スポーツファンが多かったと思います。

これまでプロ野球選手会も数年後を見据えて苦渋の決断をして表明してましたが、今日まで、WBC不参加の意向には敬意を表したいと思います。

なぜなら一番出場したかったのは選手自身です。やる気満々なのに・・
とてもつらい思いで決断していたわけです。

しかし、風雲急を告げました。12球団は実行委員会で、日本代表「侍ジャパン」を利用した
ビジネス展開を目指す事業部局を、日本野球機構(NPB)内に設置することを決定し、

4年40億円を超える収益が見込めるためWBC不参加を決定していた選手会が要求するスポンサー権に替わる財源が確保できることから選手会もWBC参加表明へと急展開したわけです。

どういうことかと言うと、「侍ジャパン」は球宴や日本シリーズの収益に頼ってきたNPBの新しい財源として、商標登録を取って、4年単位でスポンサーを募集することができるようなのでグッズやキャラクターなどの販売や春秋の2度国際試合を開催して、そのテレビ放映権などで4年総額40億円を超える収益が見込まれるようなのです。

それは、日本はWBCIと交渉したものの、これまでと同様に参加条件の見直しはなく、収益の分配率などの進展がないため色々模索した結果、そうしたスポンサーの提供によって財源を確保できるシステムができたのです。

侍ジャパン独自のスポンサー権は認められたのでWBC開催中もWBCのロゴを使用しなければPR活動ができる約束もとりつけてた代替案は名案でした。

何ごとも、WBCI任せでは、進展はないから、独自の提案をしていかないとね。

そういう意味では、日本野球機構(NPB)の案はアッパレでした。これでは、これまで奔走して前進したことにプロ野球選手会もある程度納得するでしょう。

放映料や観戦など、料金をもらっている以上、スポーツもビジネス。お金をいただいて、最高のパフォーマンスを見せていく、楽しんでもらうのがプロの仕事ですね。

2009年WBC2連覇・その時の決勝戦のイチローの活躍は・・これまで不振に喘いでいたイチローに・・

プロの仕事として、結果を出す。また世界から忙しい中を膨大な時間と最高峰の人材を集結してなんらビジネスの進展と恩恵がないと、また野球の発展も含めて意味がないわけです。

世界から集めた選手の維持する財源がなかったり、ただ試合をやっているだけでは選手のモチベーションも意気込みも続きません、単なるお祭り・祭典ではないわけですから。

プロの力を結集した試合を観てもらう、競い合って楽しみにしている世界のファンに最高のパフォーマンスを出して感動してもらうのが目的でもあるわけです。

思う存分、WBCで更なる力を結集して3連覇の優勝に向けて注力してほしいです。
まずは、おめでとうと言いたいです。

また、熱く戦えるWBCを観たいですよね。
ただし、ダルビッシュ、岩隈のWBC不参加表明でイチローや黒ちゃん、青木選手などの現役日本人大リーガーの軒並み不参加になる可能性が高いと思われるので、前途は厳しいとは思いますが、今後の戦い方に注目です。

そうした流れの中、日本時間2012年11月19日、黒ちゃんや青木が、先日WBC辞退したのに続き、イチローも正式にWBCの参加を辞退しました。

前回の第2回のWBC終了の時点で辞退を考えていたとのことでした。

大勢が辞退を占めていたことと、過去の参加で、シーズンの調整が難しかった経験が大きかったのでしょう。

そのあたりは納得します。WBCも大事で参加できれば良かったですけど、メジャーでフルシーズンを怪我なく通して本人としても、チームとしても、そして、これから続くメジャーリーガー候補の道としてもしっかり、結果を残すことが最大の関心事になります。

年齢も加味して、また、成績と結果を残さなければならない立場としても余裕は全く無いと思います。

それに、どのメジャーリーガーやチームもワールドシリーズ優勝が目標ですから。

今回のジャイアンツの圧倒的な強さを目の当たりした以上感じることが多かったと思います。
ちょっとした生半可ではリーグの覇者と言えどもとても太刀打ち出来ません。予想通りです。

また、フリーエージェント(FA)のヤンキース・イチローとしても、年俸を減らしてでも来季もピンストライプを着ると予想しています。

2012年のヤンキースへの移籍も金額ではなかったので、今季年俸の1700万ドル(約13億6000万円)からの大幅減の、たとえ4億円から7億円の減俸でもですよ。

それだけ、2013年は、各日本人大リーガーにとって試練の年になることは間違い無いです。
だから・・・に、なるのですね。

WBC2013年『侍ジャパン』の活躍?の幕開けですね。
http://www.bettertobest.com/cat0003/wbc2013victory.html

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