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WBC2013侍ジャパンメンバーで3連覇を目指して!!

      2014/05/17

WBC2013年の、侍ジャパンメンバーが決定しました。
狙うは侍ジャパンのWBC3連覇を目指して!!

それしかありません。ダルビッシュも、イチローも青木も、そして黒ちゃんもいません。ガックシ。
イチロー、青木の、夢の1、2番コンビを見たかった。でも、「ならぬものは、ならぬ」ですね。

しかしですよ、日本のピッチャーもまずまず揃っていて、あとは、打線がしっかり打ち込んでくれれば走れるのではないでしょうか。

あの、広島戦との戦いは、初戦で実践とは言え、山本監督の思いは誤算だったと思いますが。
どんな戦い方をするのかは、相手があってのことなので蓋を開けてみないと分かりません。
決定したWBC2013年の、侍ジャパンメンバー28人は下記の通り。

■山本浩二監督
■投手・・・13人
内海哲也(巨人)、沢村拓一(巨人)、杉内俊哉(巨人)、山口鉄也(巨人)、
前田健太(広島)、今村猛(広島)、
摂津正(ソフトバンク)、森福允彦(ソフトバンク)、大隣憲司(ソフトバンク)、
田中将大(楽天)、
涌井秀章(西武)、牧田和久(西武)、
能見篤史(阪神)、
■捕手・・・3人
阿部慎之助(巨人)、相川亮二(ヤクルト)、炭谷銀仁朗(西武)
■内野手・・・7人
井端弘和(中日)、坂本勇人(巨人)、
稲葉篤紀(日本ハム)、鳥谷敬(阪神)、松井稼頭央(楽天)、
本多雄一(ソフトバンク)、松田宣浩(ソフトバンク)、
■外野手・・・5人
糸井嘉男(オリックス)、内川聖一(ソフトバンク)、長野久義(巨人)、
中田翔(日本ハム)、角中勝也(ロッテ)
山本監督は、ピッチャーの13人をどう使いこなすのか
これが大きなポイントになるでしょうか。
打線は、対戦相手のいいピッチャーが登板すると
打つのは難しくなると予想できるので
先に進めば進むほど
ストレスのたまる試合が多く増えてくるでしょうから
その中で結果を出すことが求められ
どう結束を図っていくのか注目ですね。
対するアメリカは、

■ジョー・トーリ監督(ヤンキースを率いた名将)
米国は28選手中15人を投手
ディッキー(ブルージェイズ)昨年サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)
ゴンザレス(ナショナルズ)昨年21勝投手
R・ボーグルソン(ジャイアンツ)元阪神で、昨季世界一に貢献
R.A.ディッキー(ブルージェイズ)ナックルボーラーで有名
キンブレル(ブレーブス)42セーブ
ブラウン(ブルワーズ)本塁打王
マウアー(ツインズ)首位打者3度

昨季のままの戦力なら、アメリカ・ジャイアンツの1チームだけでも優勝が狙えそうな勢いでした。2013年のWBCも、引き続き侍ジャパンを応援です!

ヤフー(Yahoo)でも、WBC特集しています。
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/

また、毎日jpでは
毎回をタイムラグ速報(時間差遅れ)で、スコアリングしています。
自動更新もボタンでON OFFできます。
OFFの場合は、マニュアルで更新ボタン。

yahooではタイムラグ速報(時間差遅れ)で、スコアリング
3月2日 WBC 第1ラウンドA組 日本−ブラジル
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130302.html

序盤はかなり苦しい展開でしたね。ブラジルは、日本で活躍しているプロ・アマ社会人がいるので侮れません。

田中は、体が出来上がっていないのと、先日の登板と、序盤で得点になったので、メンタル面が整っていないのだと思います。ちょっとした、悪送球から得点に結びついたことも、ピッチャーのメンタル面に影響しているので、田中はどこかで吹っ切ることが大切だと思います。

得点されても、自信をもって投球していけばいいのではないでしょうか。萎縮して、腕が振れなくなることが一番の最悪のパターンになるので。現在は、過去のイチローバリに、1人でプレッシャーを背負っている感じがします。

3月3日 WBC 第1ラウンドA組 中国−日本
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130303.html
3月6日 WBC 第1ラウンドA組 日本−キューバ
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130306.html
3月8日 WBC 第2ラウンド1組 日本−台湾
http://mainichi.jp/sports/baseball/wbc/flash/20130308.html
Yahooでは。
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/game/2013030814/top
↑yahooの一球速報を選ぶと、ディレイで、スコアの様子が分かります。

日本−台湾は、際どかった!2013侍ジャパンは、崖っぷちの試合展開でした。
何とか、かろうじて台湾には勝ったけど、最後の最後まで、目が離せない展開でした。

テレビで観れなくてネットの一球速報でチエックしていました。
本当に良かったです。しかし、井端は何と驚異的な打率、.667さすがです。

イチローも真っ青なくらい本領発揮ですね。

WBC2013月8日の台湾戦9回表、崖っぷちで鳥谷が盗塁に成功してさらに井端が同点にする感動のシーン。しかし、これって、2012年WBCのイチローのあの感動のシーンと同等の価値はありますよね。

この井端の6割超えの打率は、ボコボコ打つ町内のソフトボール大会かと思わせます。
完璧にボールが止まって見えている状態ですね。これ、結構大事です。

この先は、どんなバッティングになるか分かりませんが恐らく、ベンチに居る選手は、井端を手本としてもいいくらいかもしれません。

盗むべきバッテング技術、勉強できる環境にあることは事実ですね。
イチロー超えバリで、本当に、井端は凄すぎです。イチローもしっかり見ています。

内川は、前回同様、WBCになると元気に活躍、.447、このままの調子でいって欲しい!
中田もしぶとく、.364に、そして勝ち越しの犠牲フライでいい仕事をして、清原をついイメージしてしまいます。

稲葉も台湾戦で打率稼ぎました。このまま、調子を上げてください。問題は、長野.167と鳥谷.000の二人になってしまいました。

しかしですよ、鳥谷の9回2アウトからの盗塁は賭けですね。(この二盗も、天下分け目のワンシーンで、決断して実行していなかったら、9回2アウトなので、今回の勝利は遠かったし、結果はきっと違っていたはず。

井端が次打席と相まって、だから走ったと言えるでしょうか。失敗していたら、それこそ、何を言われるか想像しただけでも・・の、トライでした)この9回二死からの値千金の二盗はノーサイン
行けるならOKとのことで、伸るか反るか。

井端もすごいけど、この二盗も同様に凄かった。サードゴロなどの球のさばき、犠打を含めて
鳥谷の打撃の不振を帳消しにしました。

この成功で全てがつながったとも言えます。失敗していたら・・、これは想像しません。
まさしく、ジグゾーパズルのピースの1つひとつがドンピシャリ、9回、10回に当てハマりました。

あとは、鳥谷のセンター返しを基本に井端のバッティングも参考にしていけばいいですね。
阿部もいい所で加点して打ちました。坂本も復調が見れて、このまま継続して両者良くなれば
更に侍ジャパンに更に大きな戦力になっていきます。

それと、田中は途中まで良かったもののちょっと力が入り過ぎでは・・・いいものを持っているのでもう少し余裕が欲しい。そのあたりは次回への課題かもしれません。次に、どう克服できるのかこのあたりは楽しみです。

そして同日、ドミニカがベネズエラに勝ち、オランダが、侍ジャパンが負けたあのキューバに勝ち越すとは、前途多難。オランダは、どれほどのものよ!みたいな。

しかも、ほんとの始まりに過ぎず、手強い相手と次から次へと対戦に。どう、高い壁を乗り越えていけるのか?なんか、2連覇のチャンピオンとしてでなく、挑戦者みたい雰囲気にもなりつつも。これからが楽しみと、選手たちが本当に感じていれば前途はかなり拓けます。

もし、少しでも恐怖と感じれれば、それは衰退につながるかもです。さすがに、それはないですね。

サッカーを観ていても、そうですね。選手が口々に、試合を楽しんでいるのが分かります。
しかし、2013年侍ジャパンは、余裕がないのかもしれませんが、なんか一杯いっぱいの感じが、伝わってきます。

それは、それで全然OKなのですが、もう少しゆとりが欲しいところです。これからの強豪相手の試合展開で、それぞれ選手がどう取り組んでいくのか。

また、今後の対戦でプロの意地をどう見せていけるのか、とても楽しみです。日本対台湾の試合直後、グランドでは、台湾チームが観客への一礼など、ネットでは台湾チームへもエールを贈っていました。「優C」とか、つまり優しいとか、いい試合をしたとか東日本震災での支援・・・など。

そして、台湾チームも応援しますよ!!でしたが、残念なことに敗退してしまいました。
WBC侍ジャパン、今回のように、引き続きプロフェショナルとしての底力や仕事を観てみたいですね。
3月10日 WBC 第2ラウンド1組 オランダ−日本 19:00開始
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/game/2013031014/top

そして、3月10日、終わってしまえば、6ホーマー16点コールドでアメリカ行きとは凄すぎ!
前田健太の5回1安打9奪三振も同様に。

鳥谷、松田、内川、稲葉、糸井、坂本のサイクルホームラン含む、ホームラン攻勢とは、恐らく誰もが想像すら出来なかったこと?想像できた? 逆パターンを。

それにしてもこんな展開があり得るんですねー。文句なしの展開でした。
キューバを撃破したオランダですから。正直、ボコボコにやられることも覚悟していました。

確かに、一昨日の流れからすると、勢いがあっても不思議ではないです。
典型的なのは、鳥谷の勢いがそのまま、これまで無安打で1番起用がそのまま、一昨日の続きで更にいい展開に。2013WBC侍ジャパンは不死鳥のごとく、生まれ変わった感があります。
逆に、次が怖いくらい。このままの勢いを保って勝ち進んで行って欲しいですね。

3月18日(月) WBC 準決勝 日本−プエルトリコ 10:00 開始
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/game/2013031811/top
まだまだ厳しい展開が続きます。
引き続き、総力戦の侍ジャパン、応援です!でしたが、残念ながら3連覇達成にはならずでしたね。本当によくやりました。
この続きは、2013侍ジャパンの活躍の評価は?で。
頑張れ、『新』侍ジャパンネクスト!!!

 - スポーツ

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