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MLBライブ中継はネットの醍醐味!

      2016/05/29

レンジャース ダルビッシュ V.S. ヤンキース 田中将大など
日本人対決実現は、いつかは実現するでしょう。

2015年6月16日(日本時間)ついに、マー君とイチローの直接初対決!

テキスト表示でのMLB速報、一球速報、スコア速報、イニング速報(マー君とイチローの直接対決)

↑上記は各タブをクリックで切り替えられます。

既に、イチローがマー君からヒット1で出塁も、後続が続かず得点には結びつかず(イチローがヒットを量産して、マー君が勝利投手になるのがベスト!)

 

そして、2016年のドジャースの前田健太の活躍(序盤の好調をキープしていけるか?)と

 

手術から復帰しているヤンキースの田中の活躍(中5日登板では結果を出していますね)や

 

ついにドジャースのダルビッシュ有の復帰で登板しました。

 

が2016年の現状です。

 

2016年のリアルタイムのMLB速報をテキストで観るには!

日本人メジャーリーガー速報の対戦のスコアをクリックすると見れます。(スポーツナビより)

例えば・・下記の◯印内のスコアなど・・・

その後、一球速報やイニング速報のタブをクリックして確認できます。

mlb日本人メジャーリーガー速報

下記は過去に遡る記事に・・

でしたが、残念ながら
田中は右肘内側側副靱帯(じんたい)の部分断裂で、
故障者リストに入り、
7月14日にPRP療法(血小板注射)による治療を開始しました。

 

今後、トミー・ジョン手術(移植による靭帯再建手術)も視野に入れて
推移を見守るしかありません。

 

2014年のオールスターゲームも含めて、

ネット生中継の威力は、
こうした田中V.S.松坂、上原、岩隈など
日本人メジャーリーガーとの登板や対戦で特に感じます。

 

伝説の人、ヤンキースのジーターは、
ジャイアンツの長嶋とイメージが被ります。
そして引退を控え、オールスターでは最後の打席です。
まさしく、伝説の人、レジェンド!

 

エンゼルスのマイク・トラウトと
世代交代を思わせるくらい対照的です。

しかし、2014年オールスターならではの
ジータ、トラウト、カノ、カブレラの打順は凄い過ぎです!
ヤンキースの打順だったらどんなにいいことか!

 

2014年 メジャーリーグも最後まで分かりません!
全試合ではありませんが、
気になる日本人メジャーリーガー
2014年メジャーリーグ・
MLBライブ中継は
こちらのページでも。

 

2014年からは、ヤンキースの田中が加わり、
負傷するまで、現時点でヤンキースの救世主、
エースの存在までに影響を及ぼしてきました。
2014年オールスター後も楽しみです。

 

2014年前半では、
ヤンキースの田中も日本からメジャーまでの、
レギュラーシーズンでの連勝記録が「34」で途絶えましたね。

 

ガーン! かなりショック。
不敗神話の続きが観たかったのが本音。
一体どこまで・・でしたが、
マー君の時に限り降雨が激しく強く、雨の影響も・・
カブスも背水の陣でした。

 

ダルビッシュや復帰したマリナーズの岩隈、
メッツの松坂の後半の登板があるのかないのか、

 

レッドソックスで守護神として
今後、上原、田沢の活躍度は?
2014年で、そして、
ヤンキースの田中の復帰は?

 

こうして、メジャーの試合が無料で
観れるだけでもすごいことです。
また、YAHOO!スポーツの一球速報

 

下記は、
レンジャーズ vs. ヤンキースの試合の
例ですが、
観たいMLB試合を右サイドバーの
スコアボードの中から
試合の点数表示をクリックすると

 

(スコアボード内の画面右下の試合前→
一回表に変わると見れます)
一球速報が選ばれ、
時間が遅れて30秒毎に自動更新されます。

 

例えば、ヤンキースの黒田、
マリナーズのイチローの
ブラウザを2枚立ち上げて

 

別球場をダブルで一球速報を
観戦することもできますね。

 

この一球速報で面白いのは、
投手から捕手への視点で見て、
バッターは左右の打席に立つ位置が
薄いシルエットになって見えます。

 

ピッチャーのボールの配給とボールのコース、
ばらつき方、配給位置が分かるのです。

 

MLBライブ生中継
(日本人メジャーリーガー全員
ではないですが、見応えアリ)

 

仕事や都合で日本人メジャーリーガーの
試合が観れなかった場合は、

 

MLB日本公式サイトの日本人ダイジェストで
ピッチャーの全投球やTVとは違った
視野角で投球が観れるのが面白く
野手のバッティングが観れるのが超便利です。

 

でも、ライブだからこそ、
展開が楽しくていいのですね。

日本人メジャーリーガー・ダイジェスト版

ここで面白いのは、当日の試合で、
例えばダルビッシュの投球内容が
全部分かるので面白いです。

 

キレがあったり、制球が乱れたり、
その他色々。MLBの生中継は、
有料・無料もある中、

 

ダルビッシュV.S.黒田との日本人対決は、
MLB無料生中継で視聴できました

 

とても便利に視聴できるようになったと感じます。

これまで、TV中継でしか
視聴できなかったものが
ネットでのライブ中継が、

 

一球速報と相まってタイムリーに
視聴できることは、
とてもありがたいことで、
ネットの醍醐味ですね。

ここからは、過去に少し遡ります・・・

テキサス・レンジャーズと、
ニューヨーク・ヤンキースの
両投手の投げ合いは
日本や全米でもかなりの
注目の試合になりました。

 

黒田も、誰もがあこがれる名門チーム
ヤンキースのジータやロドリゲスの名選手とともに、
同じフィールドで、

 

しかもいっしょにプレーできることは
野球選手としては最高の幸せですね。

 

メジャーリーグの強豪が揃っている中、
黒田、ダルビッシュはどう対戦していくのか、

 

黒田は、前回まで大量失点の中で建て直しを図り、
徐々に落ち着きを取り戻している感はあります。

 

一方、ダルビッシュもまだ、
メジャーリーグのボールやマウンドの硬さ、

 

キャッチャーとのコミュニケーションなど
日本のプロ野球とは違った環境は多い中、
どれだれ早く対応していけるかがポイントにもなります。

 

そんなに、早く環境には
対応できないのかもしれませんが、
頂点のメジャーリーグで、

 

これもまたプロとして対応していくしかありません。
日本のファンもそうですが、

 

メジャーリーグの球場観戦に足を運ぶ観客や
TVの中継やネット中継を楽しみにしている
観戦者も多い中で、

 

ダルビッシュも黒田もベストピッチと、
見ごたえと最高の試合が期待されています。

 

それにしても、
貴公子ジータ打率4割超えは、
今のところすごいのそのものです。

 

今試合、どちらも投手戦で、
引き締まった試合展開。

 

ダルも絶対、点を取られたくないですね。
6回を終わって、両投手とも良い出来。

 

ダルビッシュはあわや完封かと思われましたが、
9回途中で降板しましたが勝利投手に。
これまででの中で最高の出来でした。

 

ナポリ捕手とのコミュニケーションが、
うまくとれていない場面も見られますが
各回上出来で切り抜けています。

 

黒田も7回途中で降板、
点数は取られたものの、
これまでの中でも、
今シーズン2番目の出来でした。

 

日本時間、
2012年05月12日9時5分開始の
レンジャーズ対エンゼルスの試合も
ダルビッシュの立ち上がりと、
前回の試合の修正をどうしてくるか、
今朝は、とても残念ながら観れないので

 

上記の日本人メジャーリーガー・
ダイジェスト版で視聴予定です。

 

また、一方ヤンキース黒田の立ち上がり方も
同じように注目です。

 

日本時間、2012年05月17日の試合で
ヤンキースの黒ちゃんとレンジャーズの
ダルの試合で思うのですが、

 

ダルビッシュもそうですが、

コースと配給を読まれる場面が多かったのでは?と。

 

相手バッターの球の見逃し方がうまいし、

その変化してきているボールを引き付けて
軌道をよく見て打っている感じがします。

 

球種とコース、軌道を読まれてきているみたいに。
特に黒ちゃんはバラツキはあるものの、
どちからと言えば、
堅実なピッチングをするはずなのですが

 

とにかく、相手バッターからすると、
打ちやすいボールが来ていることは間違いありません。

 

ここを大幅に修正する必要があるかもしれません。
配給や曲がる角度、タイミング、
それと精神面の確認など。
何か、微妙にズレが生じている可能性がありそうです。

 

恐らく、ビデオでかなり研究はしてきているでしょうし、
そこに各選手のイメージを持って
打席に臨んでいるようにも感じました。

 

(2012年5月20日のサンデーモーニングの
スポーツコーナーで、
ダルビッシュが途中から力を抜いた投球に
意図的に投球を変えたとしています。

 

理由は、相手チームがビデオで
研究してきているだろうからと言うことです)

 

やはり、そうなんですね。
相手の対戦チームは、
主力選手をビデオでの分析を
行っていると思われます。

 

ピッチャーだけでなく、
バッターに対してもそうかもしれません。

 

ダルビッシュの6勝の中身に変化をもたらしています。
投球の球種を変える、球筋を相手に読ませない

 

(読まれている球もありますが)
相手の予想を裏切る投球に
チャレンジしてきているのでしょう。

 

一方、黒ちゃんは、打たれやすいコースと
ボール軌道の落差と変化の少なさに加え、

 

相手チームがビデオ研究している前提で
投球に変化を加えていないのが
大きな敗因でもあると思います。

 

もともとは堅実なピッチャーで
手堅さをもっているので
ヤンキースも採っているのですから。

 

黒ちゃんも、ダルみたいに自己逆分析をして
対策を立て、コース、球種、落差と投球に
変化をつけて生きた珠を走らせる感じでいけば、
もっと勝てると思います。

 

レンジャースの監督もダルビッシュについて
進化をしていると言っています。

 

それは、単に言っているだけだと
思っていましたが、そうではないです。

 

事実、そうだったのです。
今後の活躍は分かりませんが。

 

ダルビッシュ自身が
自ら研究をしているだけでなく、
実際にその研究成果をマウンドで
実践しているということがはっきり分かりました。

 

この年でそこまでやるかみたいに関心します。
これは、あくまでも憶測や想像の範囲も
多少ありますが、下手をしなくても、

 

イチロー以上にとんでもない
選手になる可能性もあるのでは?

 

と、このダルの研究心や実践していることから、
思ってしまうほどです。
(もちろん、更に研究されて、
今後打ち込まれる可能性も十分ありますが。笑)

 

相手チームは恐らく、
相手選手のビデオを見て
参考にしているというものから進んで、
何らかの対策を立てれる完全に分析してしまう、
分析ソフトが入っているものだと思います。

 

そのビデオから自動的に導かれる、
相手選手の対策ソフトの可能性が高いかもです。

 

アメフトや最近の日本女子バレー監督の
現場で持って活用しているタブレット式対策とは、
ちょっと違ったものです。

 

この球筋は捨てて、この高さのこのコースを
狙い相手の投球のパターンを読んで、
次にくる珠を予想できるみたいに対策がうてる感じ。

 

対策は、イチローにも及んでいるかもしれません。
2012年05月22日登板(日本時間)では、
打ち込まれはしましたが、
さほど心配する必要もないように思います。

 

野手の悪送球やパスボールなどで
点は入っている一方で、

 

ダル自身は確かにある程度の制球難は
あったものの持ち味は出しているし、
打たれるべくして打たれた感じです。

 

相手もメジャーなので、
目の色変えてそれくらいの甘い珠は逃しません。

 

ベンチでダルがワシントン監督に謝ったら、
「野球ではこうゆう時もある、
もう絶対に謝るな」と
言われたようです。

 

なんと、いい監督なんでしょうね。
まさしく名言です。

 

そのとおりだと思います。
会社でこうゆう上司の元にいる人は幸せです。

 

また、マリナーズ戦では四球の多さが目立ちましたが、
日米両球界で活躍した
小宮山悟氏によると(スポーツナビ)

 

かつて、メジャーで投げていた経験や印象から、
メジャーの方が審判のストライクゾーンに
バラつきがあったとのこと。

 

審判によっては
「ボールとストライクが逆にとれる場合がある」
という人もいます。

メジャーは30球団あるので審判員数も多くて、
審判の傾向をつかむことは難しいとも。

 

それができればピッチングに幅ができて、
かなり有利になるかもしれません。

 

2012年06月02日 ダルビッシュ有が
登板したエンゼルス戦では、

 

味方の拙攻もあって点数は入り
ボール自体は乱れは、
相変わらずあるものの

 

抑えるべきところは抑えているので、
その乱れさえ小さくなれば、
まだまだ快進撃は続くようにも思います。

 

でもかなり、ボールはハッキリしているので
疲れも出始めているかもしれません。

 

(夏のロードのスタミナはどうか?)
このあたりは、守備のミスもあるので、
もちつもたれつ?では☓

 

2012年06月02日黒田のタイガース戦では
打ち込まれるシーンはあるものの
手堅いところも随所に見られますよ。

 

2012年06月7日、登板のダルビッシュ有は、
アスレチックスと対戦、自己ワーストの6失点で
降板しましたが自滅型投球でしたね。

 

ボールが定まらないところ、打たれてまた、
ボールが定まらずに付け込まれて
打たれる感じです。

 

精神的にダメージを受けているはずです。
またデーゲームの
肉体的疲労もあるかもしれません。
登板間隔もあるでしょうし、

 

日本と違った蓄積疲労は、
食事や練習方法で対処や
改善して欲しいですね。

 

また、相手を研究しているところは
伊達にメジャーではないです、
プロ集団ですね。

 

ピッチャーもバッターもメジャーはすごいのは、
相当桁外れにすごいわけです。
次回の登板には、
ダルが建て直してくるはずです。

 

一方、ブルワーズの青木宣親外野手が
2ホーマーと、現地2012年06月7日の
カブス戦で大活躍でした。

 

メジャーの雰囲気にも少しずつ慣れてきて
本領を発揮し始めているのかもしれません。
もともとは、天才バッターの一人なので
精神的に強いものがあるみたいに感じます。

 

ダルビッシュ有の2012年06月15日
現地登板で8勝目。

 

今回も、ダイジェスト版での視聴で、
すごく残念ですが、
移籍後初の中7日の登板でした。

 

スローカーブを多用していて、

回を重ねる毎に、そろそろ、
かなりやばそうな雰囲気を感じ

 

狙いすまされて一発も、

と思っていたら、案の定、
ふわっーと来た球でホームラン。
完璧に、球が曲がる
瞬間止まるソフトボール状態?

 

山をはっていたら、
思いっきりフルスイングできそうでした。

 

それ以降はスローカーブは
要所要所に変えていきました。

 

ファーボールは、以前ほど連続していない中
修正を図ってきた感じがします。
ストレートも終盤、
決め球として効いていました。

 

なかなか良かったです。
同日登板の松坂大輔は、
ボールが単調のように思います。

 

たまたま、ポジションのいるところに
ボールは飛んでいたからいいようなものの、
大量得点にもつながる可能性大です。

 

まだ、本調子とはいかないでしょうし
ボールの球種を増やしていった方が
いいかもしれません。
ちょっと単調な投球が感じられました。

 

ストレートに強いメジャーでは、
まだまだ打ち込まれそうです。
松井、イチローとも、2012年06月15日
現地試合では松井は、
難しい球をたたいているし、

 

イチローも流しているだけの
バッティングの感じでした。

 

松井は、しょうがないとしても、
イチローは、覇気がないバッティングのようにも。

 

もっと、引き付けてインパクトしないと!と、
言える立場ではないですね。^^;

 

ただ、あまりにも軽くバッティングしている
感じがしました。

 

ギリギリまで引き付けて、叩く、
とにかく的確なヒットに繋がる
バッティングを!以前のイチローにあって、
今ないものは何かや。

年齢をカバーする、プラスアルファーを探し、
ビデオを見て研究を!、している?

 

2012年のイチローは、昨年に続き、
ちょっと心配してしまいます。

 

今後、どんな建て直しや、
修正を図っていくかに注目しています。

 

もし、イチローがバッティングの修正が図れないと、
天才バッターと言えども、年棒や契約など
2013年はプロとして覚悟が
必要になるかもしれません。
単なる杞憂に終わればベストですね。

 

一方、ダルビッシュ有の、
2012年06月20日現地パドレスとの試合では
打たれはしたものの、失点内容は、
悪くはないと思います。

 

その後の、8回までの締め方がいいですね。
他のメジャーリーガーと
対等以上に戦っています。
不思議と躓かないのが・・

 

いやいや、ダルが、ここで躓いていたら困る。
日本人メジャーリーガーで勢いのいいのが
何人も活躍して欲しいですから。

 

黒ちゃんも、ダルの投球ビデオを
研究していけばいいようにも思います。
そんなに簡単ではないか?

 

球種も違うし。2012年06月26日の
ヤンキース対インディアンス戦での
黒田は安定感があって
8回の途中では交代しましたが

 

ベース前で落ちる決め球が効果的でした。
この調子でいって欲しいですね。
ただ、審判の微妙なジャッジ1つで
ピッチャーの調子に変化を
もたらす可能性はあります。

 

これは、入ったと思いきや、
ボールにとられたりすると。

 

ピッチャーによって次の投球に
影響がでるかもしれません。
心臓が強くないと、それか、
審判の特徴をそれこそ見極めてのピッチングです。

 

それにしても、ジータの軽快な球さばきは
何とも華麗としか言いようがない、
とても40前とは思えない動きで、
さすが貴公子で、ヤンキースの顔ですね。

 

ダルビッシュ有の2012年06月26日
タイガース戦での登板は
審判の微妙なジャッジで投球が乱れ

 

デッドボールで更に乱調に。
立て直しに苦労していましたが、
中空からの落ちる球を決め球にして
凌いでいました。
10勝には到達しましたが、

 

今回は味方打線により、
勝利をもらった感じがしました。
つぼに来ると、メジャーは
メチャメチャ打ちます。
ピッチャーが苦労するはずです。

 

高望みするとあの不安定さを抑えれば
よりいいピッチングができそうです。

 

また、2012年06月26日の松井はまだまだ、

ボールと振ったバットの差が見られ、
ボールが見えてない感じがします。

 

修正できるのかどうか心配です。

黒田博樹の登板、
2012年06月30日試合は黒ちゃんの
最もいいカタチでピッチングが出来ていましたね。

 

躍動感があって、
投球リズムとコーナーをついた
ピッチングが感じられました。
8勝とはいい感じです。

 

ヤンキースのジラルディ監督も腕がふれて、
黒田の本来のピッチングだと
賞賛していました。
この調子で、
躍動感あるピッチングを期待しています。

 

2012年07月1日の
レンジャーズ対アスレチックス戦
ダルビッシュ有のピッチングは
前回同様に緩急の緩のボールが決まっています。

 

生中継で言っている、
ボールにブレーキをかけている
ブレーキングボールが
決まっています。

 

それにしても、サードの守備の下手さには・・
へっぴり腰では、アマ級の守備。

 

球は、前に落として補給が鉄則。
高校生でも逃げ腰の守備はしません。
腰を落として、ボールを正面で捕らえないと!!
監督、守備交代ものです。

 

ダルは、打線に助けられることもあるので良しとして、
このままいいピッチングを! として、

 

もう一試合登板があるかと思いきや
オールスターに選出されて
登場予定のため急遽、備えて休養に。

 

と、言っても実力半分、自力半分ですね。
なんと、ツィッターを使って自力で集めたのですね。
これまた、すごい!

 

その2012年07月11日のオールスター
ワシントン・ポスト紙が前半戦の中で選ぶ
「ナ・リーグ サイ・ヤング賞投手」候補として、

 

平均65マイル(104キロ)の
ナックルボールを使いで
メッツのR・A・ディッキー投手に注目してみたいです。

 

なんでも、夕刊フジによるとここまで、
12勝1敗で、防御率2・40、奪三振123の
堂々たる一流のピッチャー、
球宴初出場のディッキー投手は
波乱万丈の過去の経験をもつピッチャーとのこと。

 

マイナーもとても長くて、
とても残念な事に妻とも離別して
自殺を考えたこともあったという。
(どんなことがあっても、自分を大切にしてよ!)

 

そこで、生き残りを賭けて、
完成したのが魔球ナックルだったと言います。
当初はうまく投げられず、本塁打など打ち込まれて、

再度マイナーへ降格。普通なら、
これでかなり落ち込みますよね、普通は。もう、ダメだと。

 

なぜなら、ナックルボールとは言え、
104キロ〜120キロ台はプロにとっては、

 

ある意味スローボールに近いもの手ごろな
打ち易さに待ってましたと言わんばかりに
打たれたのだと思います。

 

努力の末、次第に精度を上げていって
メッツにマイナー契約として11勝9敗、

 

翌年の11年は8勝13敗。

オールスターでもついに登板。
120キロ台のピッチングでダルビッシュも、

 

最強といわしめたバッターを打ち取って実証しました。
やはり、実力があるのですね、
ボールもファールでバックネットに飛んで。

 

見た目は一見、普通の球なのですが、
止まったボールに手元で変化があるのです。

 

独特の握り方です。
(話は、変わるけど、そうだとすると
黒ちゃんのピッチングのこれまでは
ある意味悪くないよね。)

 

そして、2012年の前半で既に、
11勝1敗とは、すごい出来です。

 

ダルや黒ちゃんを超えています。
だから本当に応援したくもなります。
と、言うか完全に応援します。

 

本人は、必死で練習したと言うからなおさらです。
イチローは、どれくらい必死なのだろうかと
ふと、自然に浮かんでしまった・・・。(汗)

 

2012年MLBオールスター、
見所満載で楽しみですね。残念ながら、
ダルは登板が無かったわけですが色々、
感じることがあったのではと思います。

 

それを後半戦にも活かして欲しいですね。
いゃー、ナショナルリーグのバッティングは、
すさまじいものがあります。

 

インタビューでも、
強く振ればいいのではないと伝えています。
ヒントは、インパクトの瞬間です。

 

オールスター明けの2012年7月13日、
黒田の登板は、7回まで快調に投げていたのに、
デッドボールで、たぶん動揺したのだと思います。

 

次のバッターに、3ランで大きな失点。
ヤンキースも、その流れを知ってか、
その次の回も任せられたのは大きかったです。

 

そのあたりを、クロちゃんは
シュミレーションすればいいと思います。

 

デッドボールを投げた後の想定として、
どう次を投げるかです。

 

次回の登板とてもが楽しみですね。
修正具合を見てみたいです。

 

一方、ダルは乱調の流れで
大量失点の流れを作ってしまいました。

 

登板日数が空きすぎたのとバッターは、
オールスター明けで体力を
十分温存して望んでいます。

 

しかも、ダルビッシュを知っているため
研究対策済みで。ダルが、そのあたりを、
気を抜きすぎです。締めていかないと。

 

かなり慎重にストライクを常に先行していく感じです。
決め球は、すごく決まっているので、バッチリです。

 

あとは、どう乱調を無くすかを課題にして。
ダルビッシュ有の2012年07月21日登板では、
制球は乱れがあるものの
勢いでもっていった感じです。

 

変化球と球の伸びがあるので
三振をとって勝利しました。
なんと驚く無かれ、イチローのヤンキース移籍の
ビックニュース。

 

黒田の投げ合いと背番号31を付けた
イチローが先発しました。

 

8番ライトで、初打席初ヒットとなりました。
そして、初盗塁。まずは、おめでとう! その調子で。

 

後の打席は凡退しましたがマリナーズと違った、
打球の勢いは感じました。

 

気合が入っているボールの軌道で。
その勢いを忘れずに、
恐れも心配も一切しないでイチローフィールドを
作って周りを一切気にすること無く打席に臨むと、
きっといいね!!

 

過去の栄光を封印して現在に生きるイチローこそが
ヤンキースのイチローとなりうると思います。

 

盗塁の走りを見ても問題なし。
当たりも悪くないので十分行けると思う。

 

結果を気にせず、
8番で気楽に打ち込んでやってください。

 

クロちゃんも、8月5日の試合のように
1点で抑えても負けることもありましたし、

 

3失点と、点数はとられて
敗戦投手とはなっているものの
堅実な投球を続けていてピッチング自体はいいので、

 

その調子で!そして、

 

ダルビッシュは10月1日時点で16勝9敗、
防御率3.90の成績で勝利を
確実に重ねていきました。

 

これは、クロちゃんも同じですね。
もうちょっとで、17勝〜18勝に届いても、
いい試合もありましたね。

 

野球は、勝利をたやすく
カウントできないものなので、
しょうがないですね。

 

ただ、これまでの実績で
米大リーグ選手会選定に
新人王候補にダルビッシュ有を
候補に入れました。
新人王とってほしいです!

 

強豪候補は、これまたすごい選手で、
打率3割2分5厘、30本塁打、83打点、48盗塁の

 

エンゼルスのマイク・トラウト外野手が
最有力筆頭候補で、
文句の付けようがありません。
と言うより、つけ入る隙がありません。

 

かなり、ヤバイ相手です。
どう見ても、最優秀新人王をとっても
普通におかしくありません。

 

ダルビッシュ有なら、
20勝くらいの相手ではないですか。

 

いずれにしても最終結果は
2012年11月5日の発表待ちです。
大リーグの試合もいよいよ佳境に入ってきました。

 

2012年10月3日 オークランドでの試合、
アスレチック12―5レンジャーズ、
アスレチックスが13ゲーム差ひっくり返して
劇的逆転優勝することはー。

 

この13ゲーム逆転記録は、
大リークで過去4チームしかないのですよ。

 

6月の13ゲームの時点で誰もが確信してたはずです。
まさしく、ウサギとカメの物語を地でいっています。
間違いなく。

 

大きなの油断はあったと思います。
反対に、アスレチックスは勝ちの勝機に
ある時期から気づき僅かの可能性にかけました。

 

その僅かな可能性を潜り抜けてきたのは、
それだけアスレチックスにも力があった証しです。
しかし、すごく残念!

 

一方、2012年10月3日ニューヨークでの試合。
ヤンキース―レッドソックスで松坂がまた、
打ち込まれ来期が心配です。と、言うか難しいです。

 

今期の黒田やダルビッシュを
録画記録を参考にして欲しいです。

 

いい面、悪い面を含めて。
今回も打ち込まれていますが
厳しいシーズンを送りますね。間違いなく。

 

一方、優勝へのマジック1のヤンキースが
ついに地区優勝を果たしました。

 

なんでも、ジーターが言うには、
「きょうで練習試合は終わりだ」と。

 

イチローはさすがだと思ったらしい。
黒田は、いつものように安定感がありましたね。

 

そして、今季新設のワイルドカード(WC)は
地区優勝を除く勝率上位2球団の2チームの
ダルビッシュが先発予定の
レンジャーズ(西地区2位)とオリオールズ(東地区2位)が
地区シリーズ進出を懸けての1試合、

 

WCゲームは日本時間2012年10月6日に行われます。
地区シリーズの5回戦制は8日から始まり、
イチロー、黒田のヤンキース(東地区1位)が
WCゲームの勝者と戦うのでその結果、
場合によっては、両チーム応援も
有り得ます。

 

2012年10月06日 09:30
レンジャーズ 対 オリオールズ ワイルドカード(WC)
いよいよです!

MLBライブ参考まで、

もちろん、応援はダルのレンジャーズ、
しかも、ダルビッシュが先発ですから
テンションも自然に上がります!

 

MLBライブ中継は本当にネットの醍醐味!です。
昔ではMLBのネットでの視聴は有り得ん!です。
しかし、オリオールズも隙の無いチームです。

 

試合終了。ダルも今シーズンお疲れさまでした。
本当に、1年目、よくやったと思います。
お疲れさまでした。

 

米大リーグ、タイガースのバーランダー投手の
2015年〜2019年の5年間契約+2013、2014年の
合計7年間の契約総額は
1億8000万ドル(約169億4700万円)

 

マリナーズのヘルナンデス投手と結んだ
7年総額1億7500万ドル(約164億7600万円)を
上回り、大リーグの投手として歴代最高額。
しかし、とんでもない天文学的数字です。

 

日本時間10月25日(木)から、いよいよスタート。

■2012年ワールドシリーズ日程■
10月25日(木) タイガース対ジャイアンツ
10月26日(金) タイガース対ジャイアンツ
10月28日(日) ジャイアンツ対タイガース
10月29日(月) ジャイアンツ対タイガース
10月30日(火) ジャイアンツ対タイガース
11月1日(木)  タイガース対ジャイアンツ
11月2日(金)  タイガース対ジャイアンツ

 

しかし、最終的に松井自身の発表で
引退が確定しました。

 

松坂は、インデアンスに在籍に。
2013年のメジャーリーク・MLBの開幕時には
多くの日本人メジャーリーガーが誕生し、
活躍しそうですね。

 

★ナショナルリーグ★
■カブス・・・藤川投手、高橋投手
(マイナーからメジャーに昇格)
■ブルワーズ・・・青木外野手
■ジャイアンツ・・・田中内野手(マイナー)

 

★アメリカンリーグ★
■レンジャーズ・・・ダルビッシュ投手
■ヤンキース・・・黒田投手、イチロー野手
■レッドソックス・・・上原投手、田沢投手
■インディアンス・・・松坂投手
■オリオールズ・・・和田投手
■アスレチックス・・・中島内野手
■マリナーズ・・・岩隈投手

 

MLB ライブ中継
http://gyao.yahoo.co.jp/mlb/live/

 

MLBメジャーリーグ開幕日程・開始日本時間
2013年04月01日 09:05 アストロズ レンジャーズ
2013年04月02日 02:05 ヤンキース レッドソックス
2013年04月02日 05:10 ドジャース ジャイアンツ
2013年04月03日 09:10 アストロズ レンジャーズ
2013年04月03日 11:05 アスレチックス  マリナーズ
2013年も、日本メジャーリーガー全員応援しています。

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