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ダルビッシュ、イチロー、青木、黒田、岩隈らの活躍は?【6月版】

      2014/05/17

ダルビッシュ、イチロー、青木、黒田、岩隈らの活躍は?【6月版】

2013年開幕している、MLBも面白くなって来ています!
全試合ではありませんが、
気になる日本人(MLB)メジャーリーガーが多数活躍する
2013年メジャーリーグ・MLBライブ中継

時系列として、最新の日本人メジャーリーガーの記事を日付順に記載しています。

2013年6月に入り、岩隈も勝利を重ねていくにつれて評価を上げていますが、レッドソックスの田沢、上原も絶好調で推移しています。

今の上原にとって、イチローはもはや目じゃない?タイミングを完全に外して空振り三振にとっています。

どうもイチローは浮き足立ったバッティングが目立ち、つまり、何か腰が浮いているような、地に付いていないバッティングの感じがします。

難しい球を打つのがイチローの特徴の一つなのですが打ち頃の球も見逃しているので、その辺りを思い切って打ち込んでみるのも基本のひとつ。

球の選択肢の一つして念頭に入れていく必要があると思います。

そうじゃないと打率はこのままでは上がって行かないでしょうか。
恐らく相手は正攻法的に攻めているので従来のイチロー好みの投球はなりをひそめ、イチローが苦手としている弱点のみついているようにも。

年相応の考え方も取り入れて欲しいところです。球を芯で捉えてないので
どうしてもボテボテや打ち上げるケースが目立ち、これまでと違うスタイルを追求する
必要性が出てきているようにも思います。

今のヤンキースは、メンバーが揃っていないので先発していますが、怪我から復帰してくる選手が増えるとベンチで控えに回る日が増えてきてやがては・・・、ともなり兼ねません。

とにかく結果を出すことですね。
一方、ダルビッシュは連続して粘りの投球を続けていますが、味方の援護が無かったり、フィルダースチョイスで失点したりちょっと失速していますが、ピッチング自体は悪くないので(一発病は別物。笑)

このまま一発を打たれないように修正しながらでいいと思います。

だって岩隈でもそうした時期があったので、今はちょうど逆パターンになっていますね。
問題ないと思います。さらに、黒田はレッドソックスに先発。

雨のコールドゲームで四敗に。前回の先発といい、ラッキーではないので
辛抱しかありません。必ずチャンスは積み重なります。それを信じて。

6月14日のヤンキースとエンゼルス戦、イチローの久々の意地を見ました。
三盗したものの判定はアウト。スロービデオ再生ではセーフです。

イチローも審判を睨んでベンチに下がりましたが、ところが次の打席でセフティバントで出塁。
二盗、三盗を決めて前打席の鬱憤を晴らしました。さぞかし悔しかったことでしょうね。

セフティバントでなんとしても出塁しようした意図が汲み取れます。
さらに当然のことながら、二盗ならぬ三盗が目的だったのですね。

ここにイチローの執念なり意地が感じられます。こんなイチローが好きですね。
当然頭にきます、セーフなのですから。

なんとしても、三盗を成功してやろうと思っていました。
メジャーの審判は、審判によってはひどい審判はいます。ビデオ判定ものです。

所変わって日本人ピッチャーの久々の対戦です。
レンジャーズのダルビッシュとヤンキース・黒田博樹が、日本時間6月26日に今季初対決。
昨年4月以来のメジャー2度目の対戦で、久々の各チームのエース格の登板ですね。

それぞれ8勝目をかけた試合と不運にもダルの勝利から遠ざかった試合も多く、勝利を目指すピッチングとイチローの対戦も含めて楽しみですね。

昨年の黒田とのメジャー初対決はダルビッシュが勝利しましたが、この時は本拠地アーリントンでのカード。

今季初はダルビッシュにとってはアウェイともなるメジャー初のヤンキースタジアム。
ヤンキースタジアムでの両投手のピッチングはいかに!
結果、

イチローサヨナラ弾でヤンキースの勝利!
http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?topic_id=vtp_budweiser&content_id=28339685
黒田とダルビッシュはそれぞれ3失点降板で、勝ち星つかないで仲良く降板。

それぞれ、投球数が規定に近くなったのと、ダルビッシュは、初の3被弾で降板です。

イチローもじわじわと、打率を上げつつありますが、この調子で行って欲しいですね。
どのメジャーリーガーも目が離せません。

もし、MLBの試合を見逃したーで、観たい場合日本人メジャーリーガーのダイジェスト版は

 

ニューヨーク・ヤンキース イチロー
ニューヨーク・ヤンキース 黒田博樹
テキサス・レンジャーズ ダルビッシュ有
ミルウォーキー・ブルワーズ 青木宣親
シアトル・マリナーズ 岩隈久志
シカゴ・カブス 藤川球児(手術でDL入り)
ボストン・レッドソックス 田沢純一
ボストン・レッドソックス 上原浩治
トロント・ブルージェイズ 川崎宗則
インディアンス 松坂(メジャー昇格候補者)
オークランドアスレチックス 中島裕之
ボルティモア・オリオールズ 和田毅
日本人メジャーリーガー成績 2013年日本人メジャーリーガーの成績・実績
日本人メジャーリーガー速報 本日の日本人メジャーの試合速報・途中経過・結果


日本のプロ野球同様に、
メジャーの楽しみも増えてきています。

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