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日本シリーズ2013を制するのは楽天・ジャイアンツのどっち?

      2014/05/17

日本シリーズ2013年楽天対ジャイアンツ戦が、いよいよ2013年10月26日に始まりました。

目玉は、楽天の強さがジャイアンツと対戦してどうなるのか、また、無敗のエース・田中将大が、ジャイアンツ打線と対峙してどのような結果を残すのか。

初戦の楽天の先発が田中でないのも、色々なことを考慮してのことなので結果は別として、悪くはないと思います。 第1戦に新人で15勝を挙げた則本昂大が先発で登板。

一方、ジャイアンツはエースの内海哲也が先発で、マシソン、山口鉄也、西村健太朗の完封リレーで逃げ切りました。

楽天の新人の則本は、しのいでよくやりきったと思います。楽天は残塁が多くも、あと一点が取れませんでした。

両チームとも、一点をとらせないのが鉄則でしょうし結果はチーム一体の結束と采配の現れでしょうか。

短期決戦では何が起きても不思議ではなく、状況によっては逆のパターンもあり得ました。

第2戦は27日、Kスタ宮城で行われ、先発は楽天が田中将大、巨人が菅野で、田中も楽天も真価が問われることになりそうです。

ジャイアンツは、田中を打ち崩すことに執念を燃やしていると思われ、また田中は来季はメジャーでのデビューと無敗の記録もあるでしょうから余計にジャイアンツが、どう田中を攻略していくか、注目度も高いと言えます。

田中は王者ジャイアンツに対応していけるかが一番?

と言うより、むしろ、これまでどおりの田中らしいピッチングをやり切れるかです。両チームとも、第2戦を取ることで日本シリーズの行方に影響を及ぼしていく重要な要の2戦と心得ているため、これまでになく、かなりここ一番の興味のある一戦になりそうですね。

いずれにしても、すんなりとは行かないようにも思えます。

そして、日本シリーズ第一戦は、ジャイアンツが2-0で内海で勝ち、第二戦は、楽天の田中で2-0で勝利しました。

第一戦、二戦ともどちらが勝ってもおかしくはない試合展開。

あと一歩のところで、ホームが踏めない試合運びでしたね。

ただ、無敗の田中は、ここぞという要所は完璧に抑えているので、さすが、二度目の「沢村賞」を受賞した田中は違う。

24勝0敗と驚異的な成績の楽天・田中将大投手が「沢村賞」を再度、2013年、満場一致で選出で2年ぶり2度目の「沢村賞」受賞が決まりましたね。

確かに文句のつけようもありません。

2年前の受賞時は、派手なガッツポーズやマウンド上での雄たけびなど、『品格』に注文がついたようですが、それくらい気合が十二分に入っていると、自然であろうがなかろうが、ガッツポーツの一つや二つ出ないほうが不思議なくらいです。

ヤンキースの黒田でも、軽いガッツポーズは出ますからね。

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