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プロ野球監督業

      2014/05/18

楽天の野村監督、チームを徐々に引っ張って、本領を発揮しつつあるように見えます。

監督を引き受けた時は、チーム新生に相当な年月がかかると誰もが見ていたと思いますが。
引き受け時の、毎年最下位からメンバーが成長しつつ、不本意に活躍できなかった選手やその他の戦力も整い、勢いをつけていっているのでしょうか。

まだ、レースは始まったばかりで、最終の結果は相当先ですが、野村監督の緻密なデータ野球が威力を発揮し、これまでなかった変化と実績を伴って、チームを自信と確信へのロードへ進むようにも思えます。

今度の動向に注目したいところです。

一方、阪神の岡田監督も、首位を走っていますが、独走ではなく、終盤戦の投手交代で、これまでJFKとウィリアムス、藤川、久保田の三枚岩の中で、久保田投手の不調が感じられます。

球は重そうですが、不安定性要因が最近露出しています。ウイリアムスを欠いている今、久保田が打ち込まれている事実と他に投手もいる中で、早めの投手交代も踏まえて、緊急の際には、時には順番を関係のない選手起用も考えてみることも必要かもしれません。

このまま首位を走り続けることは困難になることは想像できます。
勝ちに行くには、選手のファインプレー以上に、状況によって臨機応変に、監督の采配を是非見せて欲しいものと思います。

その中で、表には出てこない、お互い選手・コーチ間のコミュニケーション疎通が必要であることがとても大切ですね。

ニューヨークヤンキースの井川投手の現状のように、ならないように、久保田投手は、一発病を避ける方法を自身で探って欲しいものです。
簡単に、修正できるものではないでしょうけど、それが、今後も活躍できるかどうかの岐路にもなるかもしれませんね。

一見、強固には見えますが、その一方で弱点も見え隠れする、その修正がうまくできるかどうか見守りたいと思います。

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