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WBCとプロ野球、更に次期開催の熱望と期待

      2014/05/18

星野ジャパンはオリンピック結果として9試合を戦い、4勝5敗と負け越した。

監督は試合前、「今までわれわれが子どものころから学んできた野球というものを見せればいい。それは基本に忠実にあり、正々堂々と戦っていくということ」と語っていた。それは、それで間違いではないし、正論でもあるでしょう。

ただ、結果が全てがプロの世界。オリンピックはプロの世界ではないけど、プロの世界で戦ってきた中で、結果が出せなかった実績と、プロセスがどうだったのかは確認する必要はあると思います。

星野監督が、選手をかばって、この短期決戦の中で、力が発揮できなかっただけと言っているのは、精一杯頑張った選手を思ってのことと受け止められますが、監督としての采配には、これも選手以上の確認作業が必要でもあります。

一方で、星野監督に任せたい以上は、過ぎたる言葉は慎むことも大切です。最善と考えたことが、今回のような結果を招いたとしても。

これは、次期監督においても同様です。

また、確認だけが先行するのではなく、将来の野球戦略も大切になっていくと思います。1位〜3位になったチームは過去の野球ではなく、ボールの大きさなど違いはあるものの、現在の同じ環境で勝ち進んだ結果や事実。

それを真正面から見つめ、相手が強いチームになっていることを認識しなければならないでしょう。相手チームの優勝クラスのピッチャー、打撃の各選手は、力が付いてきている中、決して短期決戦でたまたま出た力ではなく、力を確実にこの4年間でつけてきている。

日本のプロ野球選手以上の力を持つ選手も多数いる一方でそれは、日本のプロ野球で通用すると同時に、世界でも通用する選手が育ってきている事実とも言えます。

今回、何度戦っても負け試合が結果として出ている中、ストライクゾーンや国際試合といった環境も含めて、多面的に選手育成を図る必要があるのかもしれません。

日本のプロ野球内と、ワールドベースボールクラシック(WBC)での優勝を今も満足して、留まっているのではなく、より広い視野や視点と、将来にわたってしなければならない事、

選手の精神面を含む育成、環境をもう一度見直す大きなチャンスを得たと考えれば、教訓を生かせる日が来るのではないかと思います。

総見直しから発展へ、今後のプロ野球と次回のWBC、更に4年後開催への熱望と期待したいところですね。

そして、もう一度、実現できるならばオリンピック野球の成果を見たく思います。

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